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Lady Tramaine Hawkinsコミュの■トラメイン 来日特別インタビュー2007_Part1

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ブラック・ゴスペル情報サイト:Global Gospel Communication
の古澤さんがトラメイン来日中にインタービューすることができ、
ホームページにUPされてます。
【トラメイン・ホーキンス 来日特別インタビュー2007】
http://page.freett.com/globalgospel/jpdiary/2007/Tram.int.html

そして、古澤さんに転載許可がおりたのでここにて文章を紹介します。
少々長いので何回かに分けて紹介してます。是非お読みください。

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(C) インタビュー、翻訳、構成/古澤英明
無断転載不可
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ゴスペルの魂を伝えるシンガー
トラメイン・ホーキンス 来日特別インタビュー 2007
〜熱き賛美への思いを語る!〜

(12/27/2007)

トラメイン・ホーキンスの素晴らしいワークショップとコンサート(12/27-29,2007)は、本当に多くの恵みと感動を与えてくれました。彼女はワークショップやコンサートを通して、ヴォーカルのテクニックだけではなく、ゴスペル・シンガーとして生きる事の意味を語ってくれました。それらについても、近日中にまとめられれば、と考えていますが、取り敢えず、今回は、彼女が伝えようとした思いの一端をインタビューという形でまとめたものを皆さんと分かち合いたいと思います。

 * 正式なインタビューは、東京でのワークショップ第一日目にあたる12月27日(木)のワークショップ終了後に同会場で行いましたが、12月26日(水)にも、スタッフとしてヘルプさせて頂く途中での質問事項も加えてお届けします(後半部のマニアックな部分の殆どは26日に聞き出した内容です)。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

−第1日目のワークショップ終了後でお疲れのところ、すいません。お体の方は大丈夫ですか?

 大丈夫よ、私が約束した事なんだから。

−まずは一般的な質問からさせて下さい。自分の曲の中で一番好きな曲、たいせつな曲を選んでいただくとしたら?

 "He's That Kind Of Friend(『Love Alive 2』収録)"ね(即答)。
 あの曲を歌っていると、涙が止まらなくなる時があるの。時々、最後まで歌えない事があるくらい…。本当よ。
 あの曲の始まりはこうよね…

 "もしあなたが他のどんな仲間よりも近しい友人が必要になったら
 私はJesusをお勧めするわ。Jesus、彼はそんな時の為の友達だから。
 彼はどんな事があっても、決して、絶対にあなたを見捨てたりしない。
 あなたのあらゆる行いも彼には全てお見通しだけど。
 彼はそんな時の為の友達だから。

 彼はどんな時もあなたの直ぐ傍を歩んでいるの、あなたを守る為に。
 だから悪魔があなたを傷付ける事など出来やしない…"

 (歌詞を口ずさみながら感動した様子で)だからあの歌を歌うと本当に涙が溢れてきてしまうのよ。
 あれこそ、私にとって最高の作品ね。

−そうだったんですか…私が初めて生であなたの歌を聞いたのは、昨年(2006年)のヒューストンでのナイトリー・ミュージカルで歌われたその「He's That Kind Of Friend」でしたし、今年のオークランドでのセミナー後のマリオット・ホテルのコンベンションでもあなたはこの曲を歌っていましたものね。

 正直、「Change」等の他の曲もやって欲しいなぁ、なんて勝手に思ってたんですが、この曲をあなたが選んで歌っていたのは、やはりそれなりの理由があったんですね。

(トラメイン、無言で大きく頷く)

−過去には多くのコラボレーションもしてますよね。その中で特に思い出に残っている曲はありますか?

 そうねぇ…何があったかしら?(私の作成したソング・リストを見ながら)…ああ、この「And He Shall Purify(『Hendel's Messiah:Soulful Celebration』収録)」かしら?

 あの曲については、どういう風に言えば良いのか判らないけれど、私にとっては自分のカテゴリーの外の曲だと感じていたの。テイク6の彼(マーヴィン・ウォーレン)が書いたんだけど、彼はそれまで私の為に曲を書いた事は無かったし、だから録音の際には、私は結構、頑張って歌わなくてはならなかったわ。キーも高かったし。

 でも、結果から言えば私のお気に入りの作品になった。あれって、随分前に録音したのよね?

−1992年発売です。

 えーっ、そんなに前?兎に角、あの歌は今でも色々な所で歌って欲しいとリクエストされるのよ。いつだったか、クリスマスの時期にゴスペル劇に出された事があったんだけど、その時もこの歌を、しかもオリジナルのキーで歌ってくれ、って言われて大変だったわ(笑)。

−範囲外と言えば、ビル・ゲイザーとの共演も面白かったですね。(『We Will Stand/Bill Gaither & T.D.Jakes (2004年)』収録の「I'm So Glad」。このアルバムでは、トラメインは「He's That Kind Of Friend」の最新ライブも収録されてます)

 そうそう、カントリー風でね!

−コラボレーションと言う意味では、実の息子さんとの共演については、どんな感想をお持ちなんでしょう?

 そう、ジェイミー(・ホーキンス)は私の息子よ。

 あれは、実に刺激的な体験と言えばいいかしら?時に私はエンジョイし過ぎちゃったり、また、時には断固とした態度も取ったりもしたわ、母親("マミー")としてね…ハハハ(大笑)。

 何故って、私の息子、ジェイミーは本当に、本当に才能があるの!
 彼は彼の世代の代表で、私は私の世代の代表って訳ね。

 例えば、ジェイミーが今回の「Excellent Lord」を書いて来た時の時だけど…本当のことを言えば、私はあの手のアップ・テンポな曲は得意じゃないの。出来ないって訳じゃないけど、少なくとも自分の強みとは言えないわね。

 だからあの歌を最初に歌った時には自らを奮い立たせて、頑張ってみる必要があったの。そうしたら、案の定、息子は言う訳、「マミー、正確にビートに乗って歌ってよ!」ってね。

 で、私は言い返したわ、「判ったわよ!だけど、どこかに私は私なりの部分と言うのを残す必要があるのよ!」って!(大笑)

 息子との共演では、だから私は自分のアーティストとしての個性と、30代前半と言う自分の息子の求めてるものとのバランスを考える必要が常にあったわ。

 彼はあの曲の持つエネルギーを最大限、表現して欲しがったのよ。私は彼より20年近く年上な訳で…時に難しいと感じる事もあったけど、最終的には本当に上手くいったと思うわ!

−ジェイミーとの初共演は、「Cheer Up」で間違いないですか?

 そうよ、1990年のグラミー賞を獲得した『Live!』に入ってるわ。あの時、ジェイミーはまだ17歳だったのよ。それって、凄い事じゃない?

Part2に続く
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26799090&comm_id=2859652


(C) インタビュー、翻訳、構成/古澤英明
無断転載不可

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