ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Total Immersion Swimmingコミュのカンタン・4泳法

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
原題は「Four Strokes Made Easy」。
まだ日本語版はありませんが、TIジャパン流に
訳せば「カンタン・4泳法」です。

背泳ぎとクロール、バタフライと平泳ぎ、同種の
泳ぎをペアにしたTI流の4泳法とドリルについて
議論するトピックです。

コメント(161)

>いつきさん

多分、大丈夫じゃないかな。
この間、まだたくさんあるのを見ましたから。目
はじめまして。
先日平泳ぎ以外の3種目のDVDを買いました。まだDVDの内容を覚えきってないのですが、ゆっくりマスターしていければと思います。
最初は鼻から水を飲み込みまくりましたけど、3〜4日フィッシュドリルをやっていて、意外に自分の頭って浮力があることに気づき、より力を抜いて泳げるようになりました。
一つ質問ですが、このパッケージ、ケースにDVDのみで、説明の冊子も付いてないし、ドリルカードなるものも入ってません。パッケージ内容はこれで合ってます?
>ごえもんさん

TIコミュニティにようこそ!
当初のカンタンクロールには解説の冊子がついてましたが、冊子なしの他の3泳法発売に合わせ、冊子なしにしてDVD価格が下がりました。
冊子の代わりに、このトピック案内の右端写真の本「Extraordinary Swimming」が翻訳されて、近々ダイヤモンド社から発売になる予定だと聞いてます。この本が4泳法のドリルを含めた最新のTI泳法解説本になっています。
>ヒロさん
そうでしたか。ありがとうございます。解説本楽しみにしてます!
>sw_cuesさん

 かかとをつけて、膝をそろえて、抵抗のないように引きつけ、足の指先を外側に開いて、足の裏全体で水を押してキック。スクールだと、こんな感じに教えると思いますが、おっしゃるとおり、足首、膝、股関節が柔らかくて可動範囲が広ければできますが、固いと難しいです。無理すると痛めたりします。

 速く泳ぐための平泳ぎを練習するのでしたら、毎日のストレッチで柔軟になるように努力して、こうしたキックをする必要があると思いますが、気持ちよく泳げればよいと言うのなら無理する必要はないです。一般にスクールは競泳の泳ぎを教えますからね。

 TIの平泳ぎは、スカーリングからアームスイープで水をとらえ、リカバリーの手を前方に突き出す勢いで体重移動(前方に載せる)をさせて推進力にしてます。これにしっかりと水をとらえたキックが加われば、速く泳げるようになると思いますが、キックが難しかったら、無理せず可動範囲でのキック、あるいはドルフィンでも構わないと思います。ただし、けったあとは抵抗をなくすため、しっかりと足をそろえて伸ばすことです。

 スクールのコーチに関節が固くて動かないから、教えられたとおりのキックはできないということを伝えて、多少妥協したキックをしてもいいんじゃないですか。平泳ぎは一番難しい泳ぎだと思ってますので、いろいろと研究してみて下さい。
>sw_cuesさん

 腕のパワーに頼るのではなく、体重移動をうまく利用すると考えて下さい。キック8、プル2というのは、その通りだと思います。実際に腕だけの平泳ぎだときついですから体重移動を利用して、抵抗の少ないストリームラインを作って、効率よく泳ごうというものです。さらにレベルアップしようとすれば、必ず効率の良いキックが求められるので、キックを重視しないというのではないことを補足しておきます。
>sw_cuesさん

素晴らしいexclamation ×2
各泳ぎを一つ一つクリアしていけば、最後は個人メドレーですね。わーい(嬉しい顔)
あせらず、あわてず、じっくりと取り組んでマスターしてください。
今シーズンは平泳ぎに挑戦してみます。

皆さんのを参考にさせていただきます、、、、またアドバイスお願い致します。
 Total Immersion の理論・ドリル解説・練習方法について全てを紹介した書籍「カンタン・スイミング」がダイヤモンド社より出版されました。たいへんわかりやすいので、TIを独習されている方は、よく読んで理解してからDVDを見なおすと参考になると思います。
お久しぶりです。
クロールで質問させてください。
TIを一人でこつこつ実践しているもんのですがおかげで
50m(25x2)を17ストローク、タイムが55-57秒程度まで比較的らくに泳ぐレベルまではきたのですがその後が伸び悩んでいます。
55秒を切り、ストローク数を減らすにはどういう点に気をつければいいでしょう?

>sw_cuesさん

 ブレストからバタフライに進みましたね。ブレストから進化した泳ぎがバタフライで日本の選手が考案したんですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B2%A2%E4%BA%8C%E9%83%8E

 ご質問ですが、個人差がありますから「何ストロークだったら理想か」という数字はないと思います。もし、速く泳ぐためというよりは、効率よく楽に泳ぐバタフライということなら体重移動とストリームラインで長くグライドするようにすればストローク数は減ります。

 sw_cuesさんはブレストも練習されているようなので、ブレストのストローク数を目安にしたらどうですか。コンボスイムというブレストとバタフライを同じリズム、同じうねりで、交互に泳ぐ練習があります。バタ2ストローク、ブレ2ストロークと交互に繰り返します。1ストロークずつ交互だと忙しいかもしれません。

 どちらでも構いませんが、親戚関係の泳ぎなので、同じリズム、同じうねりです。コンボスイムの1ストロークで同じ距離を進むようにそれぞれのストロークを練習してみて下さい。
>ジャンさん

 伸び悩んでいることで考えられるのは、グライド(滑っているとき)の姿勢で無駄な抵抗になっているところはないかということです。クロールを泳ぐ流れの中で基本のスケーティング姿勢がきちんとできているかをチェックして下さい。

 例えば、スケーティング姿勢でグライドしているときにバランスを取るために脚が開いたまま(前後または左右)になっていたとか、エントリーした手が進行方向にまっすぐ伸びていなかった(2本のレール上の乗ってない)とか、見直してみて下さい。

 キックと合わせてエントリーした手をまっすぐ伸ばして、体重を載せてグライドするときはキックで開いた足のつま先同士がつくように元に戻してそろえます。さらに足首とつま先がピンと伸びていれば、グライドの進み具合も変わるはずです。

 エントリーした手がまっすぐでなく、クロスしているとグライドで進む方向のベクトルが斜め方向になりますから、やはり前に進む効率が落ちますし、体軸(回転軸)が折れてしまう原因にもなってしまいます。

 その他、頭が起きてないかとか、下半身は下がってないかとか、細かく言えばいろいろチェックするポイントがあります。実際に泳ぎを見ないと適切なアドバイスにはなりませんが、まずは無駄な抵抗をなくすという観点から、この2点をチェックしてみたらどうでしょうか。
ヒロさん

いつも適切なアドヴァイス有難うございます。自分の泳ぎをビデオ等で見たことがないのでなんともいえませんがヒロさんのご指摘のように足の開きを注意してます。
>sw_cuesさん

キックの呼称が米国と日本で逆で私は混乱しますので、手が後ろにあるときのキックについて言えば、ストリームラインからY字型に手を広げたときに胸を沈めるので、その反動を使うことが大切です。

伸ばした手の位置を下げることなく、胸だけを一気に沈み込ませればその反動で頭と上半身が急速に上がります。その勢いを使って呼吸し、さらに手を水面に出してしまいます。

ビデオ撮影時の私のビデオでは全くキックをしていないので、足をひきずることになり抵抗が増えています。現在ではこの抵抗を減らすためにキックのタイミングのときに軽く足をスナップさせています。
カンタン背泳ぎの宣伝です。チャペル

9月13日、神戸でカンタン背泳ぎWSを受けてきました。
ディレクターは東京からはるばる、中村コーチが来てくださいました。

私は、背泳ぎが好きで、近畿の長距離マスターズで400m背泳ぎや、マスターズで50m背泳ぎに時々参加していますが、タイムはいまいちです。

WSでは効率のよいキックの打ち方、仰向けでのバランスのとりかた、背泳ぎのスケーティングの姿勢をしっかりドリルで体にしみこませてから、大きな推進力を得られるスイッチのタイミングをドリルを通して教えていただきました。

私の場合、ビフォーは、26ストローク、29:44で、
アフターは16ストローク、30:04でした。

ストローク数が激減して、びっくり目がハート
ビデオでも、ビフォーではたくさん泡を掻いていたのに、アフターではスケーティングの姿勢で伸びている時間に、泡が綺麗になくなり、しっかりお水をとらえて掻いているのがわかりました。

中村コーチはTIの背泳ぎ専門として研究熱心で、今話題の入江選手の大会のビデをもしっかり撮って見せていただき、フロント・クオドラントのスイッチのタイミングの大切さを教えていただきました。

「ね、カンタンでしょ!」が口癖みたいで、何回も言ってらっしゃいました。

背泳ぎは、他の3種目よりもどうもマイナーな感じですが、WSの効果は絶大でした。参加人数も少なめで、懇切丁寧に見ていただけるので、お勧めです。

ぜひ、背泳ぎWS、受けてみてくださいね。
> ポン・ママさん

タイムが変わらず、ストローク数が10減ったのは素晴らしい進歩です。手(チョキ)
得意な泳ぎで納得のいく成果が得られて、有益なWSになってよかった。
中村コーチにも伝えておきます。わーい(嬉しい顔)

400m背泳ぎに出ているんですか。なかなかマニアックですね。(笑)
YOSSYコーチに負けない背泳ぎフリークですよ。
このYOSSYコーチはペットボトルをオデコに乗せて泳ぐのも得意です。ウッシッシ
これでペットボトルを回転させる芸を身につければ、アシカはだしで完璧なんですけどね。(笑)
4?歳にして初めて水泳競技会に出場しました。

種目は、

 1.100m個人メドレー
 2.25mバタフライ
 3.50m平泳ぎ

結果は、

 1.1分32秒59  40歳、50歳台の部で3人中3位
 2.  18秒39  40歳、50歳台の部で4人中3位
 3.  42秒85  40歳の部で3人中3位

あとでビデオを見てみたら、
 ?飛び込みで出遅れており、飛び込むフォームもイマイチ
 ?バタフライ、平泳ぎで体が立ってしまっている。
  (水の抵抗を受けている)
 ?ターンがイマイチ。特に個人メドレーの背泳ぎ→平泳ぎ、
  壁に頭をぶつけた(笑&痛)
 ?他の選手よりストロークが遅い。
でした、

?はもう一度、DVDをみてカイゼンしていこうと思います。
それにしても、?は痛かった。

http://www.youtube.com/watch?v=MUg_4geJmbQ
>SETSUOさん

Youtube映像を見せてもらいました。
初めての大会出場で個人メドレーを選択するのは素晴らしい。
苦手種目があると個人メドレーはつらいので、4種目、バランスよく練習するのが大切だと思います。
スタートは飛び出すときに手を後に振ってモーションをかけた分だけ遅くなります。
構えたまま、飛び出せば、解決でしょう。
これからも自己ベスト更新をめざして頑張ってください。
ヒロさん こんばんは

>初めての大会出場で個人メドレーを選択するのは素晴らしい。

際立って早い種目がないので選択しました。
ただ、若い頃に水泳をやっていた人には随分と差をつけられました。

>苦手種目があると個人メドレーはつらいので、4種目、バランスよく練習するのが大切だと思います

背泳ぎは弱点なので特に練習したいと思います。

>スタートは飛び出すときに手を後に振ってモーションをかけた分だけ遅くなります。
>構えたまま、飛び出せば、解決でしょう

ビデオで確認したら、本当に手を後ろに振っていました。これでは、タイミングが遅れますね。
良いことを教えていただきました。ありがとうございます。

>これからも自己ベスト更新をめざして頑張ってください。

背泳ぎの改善と、スニーキーブレスの習得に取り組みたいと思います。
ありがとうございました。
ブレストで質問です。

体が水平になるように意識すると、キックが水面から出て、空振りしてしまうことがあります。

また、コンパクトなキックを意識すると、ハムストリングスにピクリといやな刺激が走ります。

矯正するためには、どんなドリルがよいでしょうか。
自己レスです。

>体が水平になるように意識すると、キックが水面から出て、空振りしてしまうことがあります。
>また、コンパクトなキックを意識すると、ハムストリングスにピクリといやな刺激が走ります。

今日、DVDを見直して、キックとスナップの組み合わせのドリルをやってから泳いでみるとずいぶんカイゼンされました。このところ、競技会に出たりしていたのでキックを急ぎすぎていたようです。

いままで25mで7ストロークであったのが、1回だけ6ストロークで行くことができました。
やはり、基本に忠実にというところでしょうか。
カンタン・クロールのランドリハーサルのDVDを購入して
届いたので、練習に取り入れました。

腕の脱力、肩甲骨と腰の回転を使って腕を前に送ること、
腕全体でかく(というより、後ろに水を追いやる)ことが
なんとなく分かってきたような気がします。

25mを10ストロークで何回か行くことができました。
(けのびをしてから、ドルフィンキックをかるく3回ほど
しているので、反則かもしれませんが、以前は
同じ条件で12ストロークでした。)

また、背泳ぎにも良い影響があったようで、
25mを20ストロークであったのが、
16〜17ストロークで何回か泳ぐことができました。

ドリルの効果に驚いています。
>SETSUOさん

いろいろ研究されて自己解決していく姿勢が素晴らしいです。
自分の体がどのように動いているかを自分で感じることが上達の秘訣だと思います。これが難しいのですが、ドリルの基本動作をマスターしていくことで、自分のフォーム全体が見えてくるのではないでしょうか。

ストローク数は、効率のよい泳ぎか否かのわかりやすい物差しになりますからぜひ続けて下さい。ストローク数を減らすことを目的にせず、スピードと両立させるように「スイミングゴルフ」という練習法がお薦めです。

ストローク数とタイム(秒)を加算して、その数を減らしていく方法です。

例えば、25mを20ストロークで20秒で泳げば、スコアは40。これを自分のパープレイとすれば、スコア39の1アンダーにするには、19ストロークで20秒、20ストロークで19秒、21ストロークで18秒、18ストロークで21秒と組み合わせがたくさんできます。

このスコアを減らすように練習していくと、効率のよい泳ぎとスピードが追求できるようになると思いますので、ぜひ試して下さい。
TIではジュニア選手の育成にも力を入れています。
担当コーチがTIのウェブに紹介記事を書きましたので、ぜひご参照下さい。
http://tiswim.jp/tsm/2010/tsm20100710_1.htm

日本選手権、世界選手権、五輪で戦える選手が育つことを期待したいです。
ヒロさん コメントありがとうございます。

>ストローク数とタイム(秒)を加算して、その数を減らしていく方法です

今日試してみたいと思います。

まだ、ストローク数をコントロールできるようにはなっていないため、
しばらくは、設定したのストローク数で泳ぐことを目指したいと思います。

ログインすると、残り136件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Total Immersion Swimming 更新情報

Total Immersion Swimmingのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。