ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

競争と共生の小説書きコミュの先行作品の批判としての創作

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
創作の動機が各人何なのか気にしています。
私の場合は先行作品の批判がひとつのモチベーションになっています。
フランス映画のヌーヴェルバーグや新本格ミステリにも見られる伝統的な創作態度だと思います。
「私にとって映画批評と映画を撮ることは同値だ」というゴダールの言葉を想起してください。

私自身は「ダヴィンチ・コード」「宣戦布告」を批判したいです。後者を今読んでいるところですが、突っ込むべき点が多いです。福井に北朝鮮の潜水艦がやってくる話ですが、人物描写や会話の文体が類型的です。
キャリア官僚に対しては悪意のこもった描写がなされ、福井の警官の言葉遣いには方言が多く混じっています。これらはこの作者のリアリティに対する考え方の現われと思います。ほかのリアリティも提示したいという気分に強く襲われます。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

競争と共生の小説書き 更新情報

競争と共生の小説書きのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。