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競争と共生の小説書きコミュの小説の制作手法

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私の場合、以下の計画で小説を書き進めています。

〜構成段階〜
1三ブロック9コマで内容展開
2ストーリーの流れの決定
3それぞれのコマの役割決定
4文体とリズムの決定
5強調シーンと、その形容の決定

〜執筆段階〜
現在、下書きとしては2/9コマができています。
とにかく、あとは書くのみです。
一旦このコミュを閉鎖系にし、粗筋を次回アップします。

コメント(7)

「ダヴィンチ・コード」を読み、惚れ込み、日本版ダヴィンチコードを構想しています。
万能の天才ダヴィンチに相当するような日本のモチーフとしては空海を使おうと思います。
日本の歴史では最大の文化的巨人ですから。
ダヴィンチ・コードではキリスト教の成立過程を詳しく取り扱い西洋の伝統の中心を撃つ作品に仕上げられています。
日本の伝統を深く掘り下げるような小説にしたいと思います。そのような衝撃力のある題材を選定しなければなりません。
小説のためのリサーチも兼ねて空海の「般若心経秘鍵」を購入した。また、密教の根本経典である「大日経」「金剛頂経」も現代語訳を読んでみようと思っています(中村元訳、東京書籍)。
小説を構想するのは興味の幅が思いがけず広がるという効用があります。
リサーチの過程についてもお知らせいただけると楽しいです。
みなさま、その後どうなりましたか?
僕は、この時の作品はパソコンごと盗難にあい、
今月末、ようやく第一作目ができそうです。
コンスタントに書き続けてはいますが週5枚ペースですので作品の完成はまだまだ先ですね。
「まだ見ぬ書き手へ」(丸山健二)という書物を読みました。
小説を書いている人に心構えを説いている本です。
著者の求道的な姿勢に共感します。

p175-176
何が善であり、何が悪であるかという皮相的な尺度に拘ることのみが文学ではありません。善の裏を探る、あるいは悪の裏を探る、果たしてそれが善なのか、果たしてそれが悪なのか、というところまで掘り下げて人間を捉えてゆくことが、哲学とはひと味もふた味も違ったやり方で迫ってゆくことが、文学に課せられている大きなテーマのひとつなのです。
このコミュニティに書き込みをよく行っていたのが、4年半前のことです。
かなり以前に自分が書いたことを読み返せるのはITのおかげ。
数年前の自分は、自分といってもかなり他者に近い。この感覚が面白い。
当時の自分は、まだ推理小説を書こうとしていた。
最近は専ら、純文学を書くことに関心がある。この隔たりは大きい。

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