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お父さんへの千羽鶴コミュのアメリカのおっちゃんは敬意を払った

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私の尊敬するアメリカ人のおっちゃんが2005年に亡くなりました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=54787548&owner_id=310117
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おっちゃんはアメリカ海軍の水兵でしたが、日本軍はとにかく恐かったと正直に言っていました。みんな怖くて

Evrybody was extremely scared and was just to wait for next attack.
(みんな怖くて攻撃を待つしか出来なかった)

高校を出たばかりで徴兵で合衆国海軍(US Navy)に入ったおっちゃんは徴兵の中でも優秀なほうです。でも

I just cryed and scared(泣いていて怖かった)

と言いました。

戦争に勝ってもあんな恐い軍隊だから変なことは出来ないと思って、おっちゃんは東京に上陸しても警戒していたそうです。

日本の特攻が恐かったおっちゃんは、復員して自動車会社のFORDに勤めました。Mustangの開発チームに入りました。この車種http://www.youtube.com/watch?v=FPd8Qco2iMI&feature=related
おっちゃんはあの恐い特攻の日本は車で負けるはずがないと恐れていました。同僚はアホかいなと言いました。

40年たった今、世界で日本車はどうなっているか。

これで敵をとったということかどうかはわかりません。でも肝っ玉が据わったアメリカ青年も20歳の徴兵のときに死ぬほど恐い思いをしたのは日本の特攻でした。特攻の恐い攻撃があるから、アメリカも日本を完全に植民地扱いできず、敬意ある扱いをしなければならなくなった。

千羽鶴で囲まれたお父さんは、特攻で亡くなってしまいました。
しかしアメリカ軍はそういうお父さんみたいな日本軍が本当は怖かった。
そしてそこまでして国を守る日本軍は侮れないし、何か立派なものが有ると思っていたのです。これは私の考えではなく、太平洋戦争で特攻と面と向かった当時の水兵さんの生の証言なのです。

お父さんへの千羽鶴のような人たちに日本を守ってもらえて、日本が今尊敬される地位にあることを忘れてはいけないと思います。

コメント(5)

いいトピですね。

ちょっとうるっときました。

本当に良い本ですからね…

ありがとうございました。
Katsuya@Free Tibet 様:

ありがとうございます。
日本人の自画自賛ではなく、特攻と戦った人たちがどう日本のことを感じたのかと言う生の声なのです。特攻がなければ海軍の徴兵の水兵だったおっちゃんも日本を敗戦の奴隷くらいに思って、対戦相手と兵役期間中でも除隊後の社会人となって侮っていたも見下していたかもしれないと思うのです。(人格的にそういう人ではないとは思うが)

日本では特攻を犬死みたいにいう人が居ます。しかしそれがウソであることが証明出来ることが大変に誇りに思います。しかしそういう実体験の経験者はアメリカでも鬼籍に入ってゆくのが現実です。私のように幸運にも生の伝聞でそれをお伝えできるということは

お父さんへの千羽鶴

に込められた日本だけではなく、千羽鶴に込められた人間の尊厳を敵味方の双方に伝えるということだろうかと思って書かせていただきました。
>KENさん

いや、全くもって興味深いエピソードの御紹介です!
日本人こそが、特攻を犬死、自殺攻撃だと自嘲し、更に、テロリストの自爆テロなどと同一視する馬鹿ものまで居る始末。

それを、特攻に晒された当の米兵の方が、斯くも明晰にその脅威を認め、その背景にある日本人の凄さを認めている。

何と言う皮肉なことでしょう。

死を恐れぬ兵は、世界の何処の国にも大勢います。
しかし、死を受け容れる兵は、日本にしか居ませんでした。

従容として清廉に死に就く勇気。
出撃して行った、そして還らなかった彼等は、その勇気が味方よりもむしろ敵に認められる時代になるなどとは、決して思わなかったに相違ありません。
特攻隊って凄かったんだとあらためて考えさせて頂きました。
語り継いでいきたい貴重なお話です。
有難うございました。
白人や特亜の連中の増長が目に余るとき、「日本人が大人しいからと言って、調子に乗っていたら、切れたとき怖いぞ」という台詞は効き目があるそうです。
無論、特攻が背景にあるのです。

米海軍では、特攻を受けたため、戦争神経症が多かったと言います。

北朝鮮では、特攻を真似して一部の航空部隊にそういう教育をしているとも聞きます。

特攻は、戦理に反していますから、作戦指導としては間違っており、特攻しか手段がなくなった時点で、統帥部は大元帥陛下に、もう戦えません、と言う責任があったと考えます。個人的な行為は別ですが、特攻を正規の作戦として組織化することは、軍人のプロ意識の喪失です。

それはそれとして、特攻を生み出す日本の精神風土は、なんだかんだ言っても、世界に誇るべきもののひとつでしょう。
散華された英霊には、ただ頭を下げるのみです。

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