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クラシックマジック研究コミュのニコラス・ローレンス(Nicholas Lawrence)

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コメント(3)

完璧なオープナーを探しているなら、これです!

Unboxing は大変ビジュアルなボックス・バニッシュのエフエクトで、 その後にあなたのカードマジックへつなげることができます。

手に持っているデックのカードボックスが、 怪しい動きなどなしに、 こつ然と消えてしまいます。

この見た目がどれほど不思議か、言葉で表すことはできません。
これほど怪しさのないビジュアルなボックスバニッシュは他にはありません。

様々なハンドリングが解説されます。


■ ギミック作成部分の英語テロップの日本語訳(PDF/ダウンロード)をお付けします。
■ テロップでは、映像だけでは分からない注意事項などが表示されています。
カードマジックのオープニング…冒頭の「つかみ」に最適な、カードケースの消失マジックです。
マジシャンが持っているデックケースに手をかざすだけで、ボックスは忽然と消えてしまい、中身のデックだけが残ります。
圧倒的なビジュアルさ。
余分な動作もなく「単に消える」のが魔法を感じさせます。

マジシャンは、ケースからカードを取り出すのも面倒で、「魔法を使って」中身を出すことにしたのでしょうか。
確かに、ケースを消してしまえば、結果的に中身(デック)は取り出されている格好です。
そのまま、そのデックを使って普通にカードマジックを続けて演じれば、流れとしては完璧です。

消えたケースは、ポケットなどから現れることにしても良いでしょう。
そのまま、デックもケースも調べてもらうことができる方法も解説しています。

また、マジシャンの手でカバーするのではなく、観客に手をかざしてもらって消す方法なども紹介しています。


ここがポイント!

今回の商品は解説DVDとなります。
少し残念なお知らせが。
あるギミックを使うのですが、そのギミック自体が商品(完成品)として付いてくるわけではありません。
必要な素材が添付されていますが、それを使って、自分で工作をしていただく必要があります。

工作は、多少面倒です…相応の工作量が必要な作業です。
が、多少の時間と手間をかけるだけの価値は、十分あります。
なおかつ、ある加工のテクニックに関して、相当詳しく映像で解説していますが、それは、このマジック以外にも応用が利くものです。
カードマジックでできることの幅が、これにより相当広がります。

この構造、マーローの時代からあるギミックなのですが、作り方が多少独特で、知らないとどう工作したら良いか分かりません。
その作り方をここまで詳しく解説したものは、初めて見ました。
ぜひ、参考にしていただければと思います。
なお、至近距離ではっきりと見せるには一箇所弱い部分があるのですが、相手は何が起こるか知りませんので、そこには注目できないはず。
演じる側は気になるでしょうが、堂々と演じれば、さほど問題はありません。
クロースアップショーなど、ちょっとした距離を置くだけで、一切問題ないレベルです。


こんな方にオススメ!

カードケースが消える、というと、これまではケースからデックを出す流れでで消すものが多かったように思います。
これは、その手の動作の中にタネを紛れ込ます必要がない点が、クールです。
「取り出してから消す」のも演技として悪いわけではないですが、「取り出すために消す」ほうがより論理的でもあります。

ビジュアルなマジックで、つかみはOK。
これでまず度肝を抜いて、先制パンチ!
期待感をぐっと盛り上げ、観客の気持ちをぐっと引き寄せてから、お得意のカードマジックショーにつなげてください。

また、工作が得意な方は、これで世界が広がりますから、ぜひご覧ください。
応用性抜群のスキルが学べますよ!


セット内容

・演技・解説DVD(映像で十分理解できる内容です)
・ギミック製作に必要な素材
(はさみやカッターなど、工作に必要なものは各自でご用意ください)
現象:デックケース。右手でなでる。デックのみ。消えたケースはお尻のポケット。
ギミックコンストラクション
必要なもの:
1.カードボックス
2.ブランクカード
3.エラスティック3本
4.同じ裏のXカード2枚
5.強力接着剤
6.はさみ
7.金属製定規
8.カッター
9.両面テープ

カードボックスの側面を切り落として広げる。
カードのスペード柄のみにする。
フラップを定規で半月板部分をカッターで切る。上部分も切る。ボトム部分も切る。
スペード柄と上部分を使う。上部分を半分に剥がす。
スペード柄も半分に剥がす。定規を当てスペード両脇のぽっちから横に切る。これで3つの破片ができる。
ブランクフェイスを出し、上部分の裏に両面テープを貼り、ブランクフェイスの上に貼る。
定規を当て、三層構造のうち、半分くらいにカッターで切る。いったん上部分を剥がし、切れ目から折り蝶番にする。
Xカードの上部に上部分を貼る。カッターで切る。また上部分を剥がす。切った大きい部分を半分に折る。両面テープを裏面の上に貼る。これをブランクフェイスのフラップではない方に貼る。折り曲げた部分にカッターを当て切る。
ブランクフェイスは三つ折り。
Xカードの両面テープを剥がす。折り目からハサミで切る。
ブランクフェイスに両面、ゴム。アロンアルファを丸く。ゴム伸ばし、折り目手前まで伸ばして張る。重石を敷いて乾かす。2列。これで手を離すとブランクフェイスが裏面を内側に畳まる。
ゴム側に全体にアロンアルファ。上にXカードの破片を貼る。
ジョーカーをさらにその上に貼る。これ柄フラップは一瞬で広がる。
もうひとつのゴム。白い面の上側にアロンアルファで貼る。白い面の反対側にアロンアルファ、ゴム伸ばして張る。
白い面の師は端にバイシクルの文字面を貼る。
箱上部分をアロンアルファで貼る。
裏面部分に残りのスペード面を貼る。

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