日本語のタイトルは「バハマ音楽の神髄 第1集」1965年の現地録音である。
バハマとなるとトリニダ−ドとは打って変わってのどかで楽しい。
バハマで思い出すのがJOSEPH SPENCEであるがここでも貴重な録音が聴ける。
ここに収められているのは宗教的な曲が多く、コーラスでハモったりするところが
なんとなく分かる気がする。
白人もこぞって演奏した「GREAT DREAM FROM HEAVEN」が収録されているが
なぜかJOSEPH SPENCEの単独アルバムには収録されておらず、ここでは
Pinder Family and Joseph Spenceとして収録されている。
コーラスでハモるのも心地良いがジョゼフのシンコペートするギターが何とも言えないくらい
心地良いのでした。
2.The Real Bahamas,Volume II
先の第2集。ジャケも中々良ろしい。
こちらもPinder Family and Joseph Spenceを中心に宗教的な曲が主体。
2集では「HAPPY MEETING」がジョゼフの弾き語りで収録されており非常に
素晴らしい!!
余談ですが、Joseph Spenceの初録音はFOLKWAYSからリリースされているが
それを聴いたJIM KWESKIN JUG BANDのFriz Richmondがわざわざバハマまで飛んで
録音したのだそうだ。
それが後に「Happy All The Time」としてリリースされた。