ここで、罪滅ぼしダンさんはじめ皆様と私が交流するキッカケとなったJOHN FAHEYを取り上げてみたいと思います。 私がJOHN FAHEYにハマるキッカケを作ったアルバム。 それが「The Best of John Fahey 1959-1977」です。最初は損をしないようにベスト盤を買うなんて、マニアは絶対しないだろう買い方をしてしまいました…。でもおかげで、めでたくFAHEYマニアになった記念すべきアルバムです。みなさんはどんなところからFAHEYを知り、どういう風につき合っているんでしょう?興味津々です。
PS.MISSISSIPPI JOHNのトピで「Best of Mississippi John Hurt」のライブ盤の録音年数が1964年ではなく実際は1965年だったというお話、罪滅ぼしダンさんが興味深い内容の記事を書き込まれています。もし、ご覧でなければ、それも併せてご覧ください。おもしろいですよ。
私、この3枚のアルバムや「Vol.6 Days Have Gone By」なんかと「Requia」と聴き比べて、飛抜けて「Requia」が良いとは思えませんが、なぜ音楽評論家の間で「Requia」が取り上げられるんでしょう?しかも判を押したようにだから、訳わかんなくて…。最近、出版された名盤ガイドにも「Requia」って…。「もうやめてよ〜。」って感じなんです(笑)。
>TOYOさん
確かにHMVは重いです(笑)
今のところの僕の中でのベストは「 The Great San Bernardino Birthday Party」か「 Days Have Gone By」です。
僕も名盤ガイド読みました、その他のネット上の紹介でも「Requia」押してる記事多いですよね。
アヴァンギャルドな面を紹介するには「Requiem For Molly 」が一番てっとりばやいですけどね(笑)
VOL.1 3連発。
実は、曲目は全くいっしょではありません。
白ジャケは、WEST COAST BLUESが入ってます。
WEST COAST BLUESといえば、THE LEGEND OF BLIND JOE DEATH
の中にも入っていますが、こちらはTake2。
'64盤はモノラルで録音されています。
ジャケには10曲と書いてありますが、こちらは'67といっしょで11曲。
'67はステレオでこの年になると録音技術も発達したせいか
格段と音もよくなっています。
THE LEGEND・・・には、3種類の録音が網羅されているので
聞き比べるとよく分かります。
私の大好きな曲「SLIGO RIVER BLUES」収録。
VOL.1、最高ですよね。50年ほど前にFAHEYの代表曲の多くが出来ていたなんて思うとゾクゾクしちゃいます。私、告白しますと白ジャケ、まだ聴いてません…。持っているだけ…。プレーヤーが!!!
ダンさんの好きな曲、「SLIGO RIVER BLUES」。ほのぼのしてますねぇ。私も大好き!この曲、弾いていると途中からアドレナリンが!だんだん気持ちが高揚してくるのは私だけでしょうか…。