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アメリカに行く前に。。。コミュの外人だって陥る直訳の罠

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日本人が無理やり訳を探したくなるのと同じく、外人だってします。

たとえば。。。
水:water:mizu
お湯:hot water:atui mizu
みたいな。。。(笑)

私達は水は一般に冷たいものと考えます。
だから「水で頭を冷やす」って言ったりします。
そして白湯、お湯、熱湯、冷水と温度によって違う単語を使い分けます。
でも英語では水はH2Oという液体をさすので、waterという単語に熱い、冷たいなどの形容詞をつけるのです。

このような文化の違いを知らずに直訳するので、変な日本語になるんですね。
(うちの旦那の話ですけど。。。笑)

wifeという言葉もそうです。
日本はTPOにあわせて妻、家内、奥さん、愚妻。。。と使い分けます。
うちの旦那は何度注意しても私を「奥さん」と呼んでました。
自分の妻には使わないの!って言っても、他の日本人が私を「奥さん!」と呼ぶのでそれが正しいと思っていたのです。

もうとっくに諦めて「奥さ〜ん、熱い水く〜ださい。」と言われると「アイヨッ。」って持っていってましたけどね。(笑)


そこで私は言いたい!
なんで日本語の「お疲れ様!ご苦労様!」とかを訳したがるのさ。
その情況に応じて会話すりゃ〜いいでしょうが。
文化や文法の違いがあるんだから、全てに当てはまる言葉があるわけないでしょ。
Boy! You look beat. Worked too hard, huh?
(まぁ、お疲れのようね。働きすぎじゃない?)
You can say that again.
(そうだよねぇ)
これだけで相手へのいたわりの気持ちが伝わるでしょ?
短い文でバンバンと!
それが会話ってもんよ。


【まとめ】
英語は「訳」するものではありませんよ。
気持ちを伝えるものです。
訳している数秒で気持ちが薄れ白けてしまいます。
短文でバンバン行きましょう!バンバンと!

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