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Roda de Disco ホーダ ヂ ヂスココミュの2013/08/03 Vol.43 紹介音源リスト

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Vol.43でご紹介いただいた音楽について、お書きになりたい方はどうぞお書き下さい。

お書きになっても、お書きにならなくても、どちらでも結構です。

宜しくお願いします。

コメント(6)

今回は”Okianawa Latina系音楽”?と題し中南米諸国と関わりを持ちながら沖縄で活躍中のアーチストを特集させていただきました。


★GANBATEYANDO/DIAMANTES〜『Okinawa Latina』

 私事ではありますが、この7/26に数年ぶりコザ(沖縄市)を訪れてまいりました。

丁度子供向けのお祭、キジムナー・フェスタ開催中ということもあり、何ヵ所かのホール、胡屋付近のショッピング・モールなどで、国内、アジア、ヨーロッパ世界各国からの演劇、ダンス、各種大道芸等が繰り広げられておりました。町はずれではエイサー練習の音も。同時開催で各種音楽イベントも開催されていたようです。

さてさて"oianawa Latina"という言葉ですが、コザの街で90年代初めに沖縄系ペルー人のアルベルト城間等を中心に結成されたディアマンテスのデビューアルバム『Okinawa Latina』以降つかわれ始めた言葉かと思われます。今回はデビューアルバムからGANBATEYANDOというハポニョールが少し注目されたこの曲を。


★沖縄野菜まつり/かでかるさとし

 さてさてディアマンテスですが、初期はボーカル、ギターのアルベルト城間をセンターに、音楽面の要であるキーボードのボブ石原、紫出身ギタリスト、ターボ、ベースのトム仲宗根、ドラム、パーカッション担当、ホルヘ城間(アルベルトの弟)、トロンボーンのケンジ、両サイドに女性ボーカリスト、PATTY(沖縄系ペルー人)、CHIAKI(現:しゃかり)等からなる、ラテン系ポップ、ロックバンドといった趣で、CDでもライブでもサルサ、ボレロ、ラテンロック、フォルクローレ、ペルー海岸部音楽まで色彩豊かに楽しませてくれるグループでした。

しかしながら、今世紀初め前後にアルベルト、トム仲宗根、ターボ以外のメンバーが脱退、新メンバー追加で活動を続けていましたが、2011年にターボが船上で行方不明になるという不運があり、現在はオリジナル・メンバー2名で活動中です。(拠点となる店も、コザ→那覇→奥間と移転)
そのようなことより最近はアルベルトのソロ活動も多いようです。

今回はアルベルトの活動の一端と思われますが、ネーネーズではなくニーニーズの片割れ、かでかるさとしさんのユニークな作品『沖縄野菜まつり』を聴いて戴きました。アルベルトもギター、ボーカルで全面サポートしています。中南米音楽に興味ある方ならご存知アルゼンチン有名曲のカバーです。(私自身これ以降、原曲をまともに聴けなくなってしまいました。)


★いったーあんまーまーかいが/Kachimba 4 〜『Cielo』

 沖縄出身のパーカッション奏者TAROさんを中心に1998年に結成された沖縄発本格的サルサバンドのKachimba1551、キューバ公演の経験に加え、各種音楽祭でも多くのステージをこなしてきたユニークな実力派グループです。本格的サルサに加え、アルバム度に必ず2,3曲沖縄民謡のサルサバージョンを聴かせてくれるのも魅力のひとつです。そんな彼らの活動の中の、アメンバー4人によるコンパクト編成がこのKachimba 4、今回はアルバム『Cielo』から沖縄民謡(童謡)、『いったーあんまーまーかいが』を聴いて戴きました。
続きです。

この後紹介させていただいたのは、沖縄民謡唄者のLucy(Nagamine)さん。

ペルー生まれのLucyさんは、ご両親とも沖縄系のペルー沖縄系三世。

経歴の抜粋は以下に。

5歳の頃から祖母の三線に合わせ沖縄民謡を歌い始め、10歳の頃には三線をひきながら歌うようになり、言葉はできないながらもテープを耳を頼りに曲を習得。

1993年に全日本カラオケ審査協会の大会にペルー代表で参加、優勝を遂げる。

1994 来沖、琉球古典音楽、琉球民謡、八重山古典音楽を学び始める。

   その後、全てのコンクールで最優秀賞受賞。
   (琉球古典音楽、琉球民謡では教師、師範を許可)

2002年 『とぅばらーま大会』で優勝

   その後、後進の指導をしつつ、各種舞台で独唱、地謡をつとめる。

2010年 ファーストアルバム『にぬふぁぶし』 発売

2011年 セカンドアルバム『Hiyamikachi』発売

2011年 第5回世界のウチナンチュ大会関連イベント『Nipponia』に参加。
    ここで宮沢和史、ディアマンテス、ジェイク島袋、マルシア、クラウディア大城等と共演。


オフィシャルサイトはこちら

 http://www.oroku.net/lucy/

 http://ameblo.jp/luces-okinawa/


現在はFMうるまの番組『LucyのイチャリバAMIGOS!』に出演。

  http://fmuruma.ti-da.net/c164760.html

Lucyさんのスペイン語、相方Naoさんの日本語のMCで沖縄の民謡を中心に紹介している番組で、ゲストを迎えた生唄コーナーも楽しみの一つです。
日本語圏の方はスペイン語と沖縄音楽が学べ、スペイン語圏の方は沖縄の音楽を学べます(笑)。


普段は、週に4回、那覇の空港近く、守礼そばのランチタイムにライブを聴かせてくれています。那覇でランチに迷ったらお勧めいたします。

8月後半には東京公演も予定されているようです。


 さて話は、先月末にコザで開催のキジムナー・フェスタに戻りますが、この祭の催しの一つとして『沖縄燦々』というミュージカルが上演されておりました。
若い海人、三良(サンラー)とその恋人、加那のラブストリーを中心に、その人生を沖縄全域(本島、離島全域)の芸能、祭礼等をモチーフに(時には内地の芸能も含め)ノンストップで繰り広げられる沖縄芸能版のミュージカルでした。
女性5人、男性1人の踊りがバイオリンと三線の地謡に支えられつつ進行してゆきます。

 この『沖縄燦々』は2つのチームにより上演され、コザでの上演以前にフランスのアヴィニオンで8回の公演を行い好評だったということですが、コザでの初日公演では1つめのチームで上演されました。こちらではヴァイオリンのARIAさん、三線がCHIAKI(元ディアマンテス、現在はポップユニット、しゃかり)が担当。
私が拝見した7/26の回はヴァイオリンは同じくARIA、Lucyさんが三線と唄で参加しておりました。八重山民謡のパートでは独唱も聴かせてくれました。

この『沖縄燦々』ぜひとも内地での公演も実現させて戴きたいところです。


 さてさて以下が紹介させていただいた曲です。


★豊年音頭/Lucy〜『Hiyamikachi』

 非常にゆったりとした雰囲気の1作目の『にぬふぁぶし』からは一転して2作目の『Hiyamikachi』は沖縄のアップテンポンな曲ばかりを演奏した作品集。スペイン語の『hiyamikachi』,レゲエ版『三村節』を筆頭に、賑やかな曲が続く前向きなアルバムです。
 今回は、ブラジリアン・パーカッションで翁長巳酉さん参加の『豊年音頭』を聴いて戴きました。


★島唄/Lucy 〜 『にぬふぁぶし』

 1作目の『にぬふぁぶし』はSanshin Cafe Orquestraや『Garota de Okinawa』をプロデュースした矢野憲治さんがサポート。三線はやや控えめに、ギター、ウクレレ、アコーディオン、インディアン・フルートなどが使われた非常に聴きやすい沖縄の有名作品集ですが、八重山民謡の『小浜節』、『とぅばらーま』は癒しを超えた深さが感じられますし、『島唄』、『でぃんさぐぬ花』はスペイン語の歌詞が加えられ、彼女ならではの特色がよく表れている良いアルバムだと思います。

今回は、ボサノヴァ風アレンジの『島唄』(スペイン語歌詞はアルベルトのバージョン)を聴いて戴きました。


更に続きです。

★夢(いみ)しじく/上間綾乃 〜 『唄者』

ブラジルの音楽をルーツに独自の音楽を聴かせてくれているショーロクラブの方々も多くの沖縄のアーチストと共演されてきたグループです。

笹子重治さん(古謝美佐子さん、大島保克さん、桑江知子さん他)
澤田穣治さん(渡名喜島で撮影の映画『群青』の音楽、沖縄ソングスの写真等)

今回は沖縄出身の若手唄者、上間綾乃さんのオリジナル曲を澤田穣治さんがアレンジし、ショーロクラブが全面サポートしているこの一曲を聴いて戴きました。



少々長くなり申し訳ございませんでした。

 今回は通常内容から少々脱線しましたが、沖縄と中南米との懸け橋となっている個性的なアーチストを何組か紹介させていただきました。
今回は先日ラティーナのバーゲンセールで手に入れた8枚のCD(アルゼンチン6、ウルグアイ1、パラグアイ1)の中から5枚を紹介しました。

昔から「バーゲンセール」には心躍るものを感じます。面構え(表と裏)を見て、これはと思うものを手当たり次第にだったなぁ>過去の自分。

今回も新譜なら1枚分だからハズレがあってもいいやという感覚だったのですが、何とすべて当たり! 何だか申し訳ないやら嬉しいやらで、しっかり楽しませて頂いてます。それにしても、アルゼンチンの音楽のレベルの高さには恐れ入りました。


◆Pippo & Trasante "Escenario" から "Paula e Bebeto" by M.Nascimento

ウルグアイのベテランミュージシャン、Pippo Spera(ギターと歌)と Jorge Trasante による珠玉のデュオ作品。2人のことはまったく知らなかったのですが、どちらもウルグアイのトップミュージシャンでした。

2人が共演した音源を探したが見つからず。でも、息がぴったり合ったすばらしいコンビだと思います。ウルグアイの存在感を示すようなブラジルでもアルゼンチンでもなく、どちらにも近しい陰りのある世界は、はまるとなかなか抜け出せそうもありません。

ピッポ・スペラはミルトン・ナシメントとも交流があり、そんなところからミルトンの作品をセレクトしました。ちなみにホルヘ・トラサンテはYouTubeにジプシー・キングスと共演した映像がアップされています。

そういえば、この日の1週間前にはケペルさんがNHK−FMに出演されていましたね。


◆Alejandro Santos "Desvelos por Clara Luna" from "Vision Panamericana"

ジャケット裏のバス・フルートを吹いている写真を見て「デフォルト」で購入を決めた1枚。なかなか聴くチャンスが少ない楽器を使っている位だからハズレはないだろうと思いましたが、内容は期待以上でした。

実はこの人も80年代から活躍しているベテラン・フルート奏者。今まで引っかからなかったのが不思議なくらい。それにしても、南米にはフルートの名手がたくさん居ることを実感させられます。

↓フュージョンタッチのなかなかロマンティックな演奏です。
http://www.youtube.com/watch?v=g2OCOyZJcOc

Alejandro Santos / Flute, Alto Flute, Bass Flute, Guitar, Vocal
Osward Fattoruso / Drums
Chango Farias Gomez / Percussions
Daniel Masa / Bass
Mario Parmisano / Piano

※他の曲で Daniel Binelli(Bandneon) がゲスト参加


◆Chany Suarez "Inexpricable" from "... Y El Amor" (1999)

チャニー・スアレスも70年代から活躍しているベテラン女性シンガー。いかに自分がアルゼンチンの音楽を知らないかということと同時に、彼の地の音楽の奥深さも感じます。このアルバムでは、レオン・ヒエコ、ルチョ・ゴンサレスといった豪華ゲストが参加しています。

ちなみにルチョ・ゴンサレスはチャブーカ・グランダとの共演で名高いペルーの名ギタリストですね。最初は2人の共演している曲(ヴァルス・ペルアーノ)を紹介しようと思いましたが、アルゼンチン風味で統一したかったので、この曲にしました。

残念ながら音源が見つからなかったので、このアルバムにも参加している Daniel Homer(ギター)と共演している音源を貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=ir0qNLfaTNo

続いて、残りの2曲を紹介します。
続く2枚もまったく知らない人たちの作品。でも、演奏曲目にACジョビン、ビル・エヴァンス、ジョアン・ボスコ、ミルトン・ナシメント、ラルフ・タウナーといった人たちの名前がクレジットされていたら買わないわけにはいきません。

◆Cuatroelemento "CAMINO" から "Baionga para Lydia"

ユパンキの曲に混じってジョビン、ビル・エヴァンス、ジョアン・ボスコの作品が並ぶというアルバム構成。聴く前からちょっと興奮してしまいました。そして結果は予想以上。フォルクローレの現代風アレンジからボサノヴァ、ジャズ、カンドンベと多彩な音世界が展開されています。ちなみにここでかけたのタイトルからも分かるようにバイヨンでした。

残念ながらこの音源は見つかりませんでしたが、彼らのプロモーション画像があったので貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=e-Mn1lr7_Fk

Cuartoelemento は2002年に以下の4人で結成されたグループです。

Horacio Lopez / Percussion & Voice
Nestor Gomez / Guitar & Voice
Ruben "Mono" Izarrualde / Flute, Bass Flute & Voice
Matias Gonzalez / Electric & Acoustic Bass, Contrabass & Voice

全員が高いレベルの音楽教育を受け、普段はジャズやフォルクローレなどに親しみ、様々な音楽を自分たちのスタイルで演奏することを目指しているとのこと。典型的なアルゼンチンのバンドということになるのかも知れませんが、こんなバンドがそこかしこにあるアルゼンチンって凄い!と言わざるを得ない。このグループもフォローしていきたいと思います。


◆Casazza-Luquez "Retrato En Blanco Y Negro" から "Icarus" by Ralph Towner

ジャズ、クラシックなどジャンルを問わずアンサンブルの究極の形は、共演者がお互いを100%意識して演奏できるデュオだと思います。なかでも、最高なのはピアノとギターのような主役にも脇役にもなれる楽器同士によるもの。優れた演奏家が2人居るだけで、ソロ楽器と伴奏楽器の組合せ以上に濃密な空間を創ることができます。

残念ながら、米国のジャズではクラシックギターの活躍の場が殆どないので、この組合せの場合は南米あるいは欧州のミュージシャンの独壇場といった感があります。Carlos Casazza(クラシックギター)と Leonel Luquez(ピアノ)も全く知らない人たちですが、ミルトン、ジョビン、ビル・エヴァンスそしてラルフ・タウナーをカバーしたこのCDを聴くと、もっと知られていい人たちだと思いました。

「イカルス」はラルフ・タウナーが作曲した作品の中でももっともポピュラーなものだと思います。ECMでゲイリー・バートン(ヴァイブ)と共演した『マッチブック』の中でも一際感動的なトラックがこれ。残念ながら彼らが共演した映像が見つからなかったので、下記の映像を貼っておきます。2人ともロサリオ出身のミュージシャンのようで、この辺りにもアルゼンチンのジャズの裾野の広さを感じます。

♪Hernesto Jodos(piano)とのデュオ
http://www.youtube.com/watch?v=H_MMZt9XkQ4

♪ロサリオ・ジャズ・カルテットのライブ(Leonel Luquez / Piano)
http://www.youtube.com/watch?v=xa6H-tyMLVs


◆おまけ ホルヘ・ダルトの貴重な映像

Chany Suarez の映像を探していたら、ホルヘ・ダルトと彼女が1985年に共演した感動的な映像が見つかりました。感想は拙日記に書くことにしますが、こんな演奏を聴くに付け、せめてあと10年ホルヘが生きていてくれたらという想いを禁じ得ません。

http://www.youtube.com/watch?v=RfvbmMiy9EI

http://www.youtube.com/watch?v=HLstqjEfvh4
音源紹介、大変遅くなりましたっ。
今回はちゃんと書けた^^;


まずは、前回紹介した、アルバム「at Peace」の中で、
Asa Blancaを演奏していた
アフリカのコラ奏者
バラケ・シソコが、参加していたホベルタ・サーのアルバムを紹介。

○ Roberta Sa / Segunda Pele

バラケさんは、共演しているチェロ奏者、ヴァンサン・セガールから
ブラジルもののアルバムを聴かせてもらったりして、
結構ブラジル音楽に興味を持っているそうです。
また、ホベルタ・サーも最近アフリカ音楽に関心を持っているらしく、
そんな中、ヴァンサンを通じて、ホベルタ側からバラケ・シソコとの共演のオファーがあったそうです。
バラケさんは譜面が読めないので、ヴァンサンに弾いてもらって、
それを聴いて録音したそうです。
こういう、違う国の人たちがジョイントするのって、いろいろやってみて欲しいものですね。


○ Bob Brozman Orchestra / Lumiere
続いては、最近惜しくも亡くなられてしまった、
アメリカのギタリスト、ボブ・ブロズマンの遺作となってしまった作品。
なぜ、ここでアメリカのギタリストを紹介するかと言うと、
この人、ギターもうまいですが、それだけじゃなくて、
世界中の色々な国の音楽の知識を持っていて、
その辺の研究もしている人なんです。
そんな、ボブさんが率いるオーケストラによる、
弦楽器アンサンブルで奏でる世界の音楽…

ではなくて、
このアルバム、全ての楽器をボブさんひとりが多重録音で演奏したアルバムなのです。

ギターだけでなく、ペルーやトルコなど様々な国の弦楽器を使って、
これまたジャズ、ブルース、ハワイアンからタンゴ、カリプソ、インド音楽、はたまた沖縄まで、
各国の音楽をベースとした、オリジナルのワールドミュージック。
聴いていただいたのは、
M-1Tango Medzinarodny (International Tango)
タンゴでありつつも、途中からハワイアン風なアレンジに変わったりと、
ボブさんらしいサウンドになってます。


○ Yamandu Costa / Continente
ギターと言えば、この人。
七弦ギターの名手、ヤマンドゥ・コスタの新作。
今回は、2人のミュージシャンを加えた、トリオでの演奏。
トリオと言っても、以前のドラムとベースとのトリオと違って、
7弦が2本とベース1本。
もう一人のギターは、アルトゥール・ボニーラ。
あまり名前を聞いたことない人だと思ったら、
ヤマンドゥの弟子らしいです。
次世代の7弦ギター注目の若手奏者だそうです。
ベースはグート・ヴィルッテ
以前にヤマンドゥが出した、ニコラス・クラシッキとのアルバムにも参加していた人。
ベースも、ギターと同じ様なボディで横向きに構えるタイプのもの。
(baixolaoって言うんでしょうか? クレジットにはそう書いてあります)
なので、実質、ギター3本のアンサンブルみたいなスタイル。

さすが、ヤマンドゥ。
凄いテクニックと、素晴らしいアンサンブルで、
ブラジルの様々な音楽の要素を取り入れた、オリジナル曲を聞かせてくれてます。

こういったアコースティックなサウンドは、
ホーダの会場のいい機械で大きな音で聴くと、
さらに素晴らしく聴こえていいですね!

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