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ワイン 夢追人コミュのpapacino paparotti のワイン

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papacciが買ったり飲んだりしたワインを載せます。

まずは十勝ワインから。

定番の「トカップ」。 伊丹ジャスコで950円。

コメント(113)

十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)のことを別トピの『山本博著「北海道のワイン」』に書き抜いておりますが、その中で札幌オリンピックで弾みがつき、バブル期にかなり売れたそうです。 しかしご多分にもれず今は売上も落ちてきているようです。 セイベル13053の選抜種「清見」を中心に2,000円台の高価格路線を敷いていますが、このクラスはもっと特徴を出さないと海外品との競合が厳しく売れないと思います。 私としては、ヤマブドウにもっと力をいれてアムレンシスを(今でも7年寝かせてますが)もっと寝かせて今の3000円程度ではなく、もっと高く売れば良いと思います。 もちろんヤマブドウの供給は根釧地区で・・・この構想はいかがでしょうか。
ワイングランドという品種を調べていて、月山ワインに行きあたりました。

山本博著「北海道のワイン」にも月山ワインはヤマブドウワインに本格的に取り組んでいると紹介されていますが、山形産のヤマブドウとワイングランド、ヤマソーヴィニヨンが主力のようです。

そのワイングランドですが、「ヤマブドウ」の本には(モスクワアムレンシス×帯広ヤマブドウ)×S13053の交配種。 澤登晴雄氏作出。 250〜300g、果粒やや大きい、果汁やや薄い、寒冷地の品種として有望(東北で普及)、開花期がヤマブドウと一致。 とあります。

その月山ワインのHPの販売で面白いのが720mlを買うより、360mlを2本買ったほうが安いのです。 どうしてそうなるのか不思議ですが、360mlを思わず12本買ってしまいました。 こちらは安いです。 →http://www.rakuten.co.jp/shonai-kankobussankan/796606/643581/
環境破壊で根釧地区のヤマブドウの生息地が狭くならなければいいですが、心配です。
既に根釧地区は環境破壊されつくしています。

しかし、最近はトウチャンさんや別海の農協、漁師を初め、環境を良くしてゆこうという動きがでてきておりますので、良くなる方向だと思います。

先日、トウチャンさんの牧草地の脇の広葉樹の防風林(多分)に入ってゆきましたが、コクワやヤマブドウの蔦がそれこそ、木一本に一本くらいの割合で絡まっているのを見て、資源の豊富さに驚いた次第です。 

逆に営林署が植えまくっている、針葉樹には蔦類も余り付かないようです。 景観的にも暗くなるし、営林署の針葉樹一辺倒の植林はやめて欲しいです。

南豪さんもきっとお好きなコースだと思うのですが、標津から羅臼までの海岸沿いは樺を主体とした広葉樹林帯で春は若葉、夏は日陰、冬は太陽の光を通してくれて気持ちが良いところですが、ここにも営林署の魔の手が伸びてきており、良く見ると列を為して針葉樹が伸びてきています。 あと十数年経つとあの道は年中真っ暗な陰気な道になってしまうでしょう。・・・残念で仕方がありません。
それと、宮脇昭氏の「鎮守の森」に、蔦類は原生林の周囲に生えて、林を守る役割と、蔦類の実を目当てにやってきた鳥たちが林に住み着いて植物の種や糞を落とすのに役立っているということです。

この植生に従って、ブドウは防風林の周りに植えたらよいのではないかと思っております。
今年の5月は時間がなくて、標津から羅臼までは走れそうにないので、残念です。北標津から古多糠まで行って中標津に入ろうと思っています。
斜里の峠コースですね。 北標津から斜里の峠までも雄大でいいですね。 好きなコースです。
月山ワインが予定通り届きました。

時間指定どおりですし、梱包も大変丁寧なものでした。
ただし、日曜日は土曜日のひどい二日酔いで開封には至りませんでした。

飲んだ後にまた報告いたします。
月山ワインとアムレンシスを飲み比べた結果の報告を楽しみにしています。報告は5月のGW明けでしょうか?papacinoさんの気持ちは既に中標津に行っているのではないでしょうか?
アムレンシスと飲み比べたわけではありませんが、昨日、オリジナル赤を開けました。

オリジナル赤はHPの説明では、『山ぶどう・山ぶどう交配種(ワイングランド)・山ソービニオンを使用。山ぶどうの特徴であるスッキリとした酸味と樽の香りが楽しめる深い味わいのミディアムタイプワイン。』となっております。

ミディアムという感じではなかったですね。 しっかりしたフルボディではないでしょうか。 尚、細かい表現は出来ませんが、ヤマブドウ(コワティ)にあるといわれる泥臭さは無く、おいしかったです。 値打ちのあるワインだと思います。
papacinoさんのご報告ありがとうございました。papacinoさんはこれからヤマブドウワインの醸造家及び評論家を目指してください。それから、以前私も連れて行っていただき、先日最愛の奥様と行かれるはずだったお店は「だいまん」でしたよね?
>ヤマブドウワインの醸造家及び評論家を目指してください

・・・できる限り頑張ります!!

・・・そうです「大萬」です。 帰ったのが朝の3時でした。
先ほど、十勝ワインに2000年のビンテージを1ケース発注いたしました。 自宅には置けませんので中標津に送ってもらいます(笑)。
今週末は、igiga先輩や漁師の方などと十勝ワインパーティですか。
漁師の席にはアムレンシスはやめときます(キッパリ!!)。
漁師にはこれは秘密。 言っても分らんと思いますが・・・
今回は私は漁師の方とはお会いしないので、よろしくお伝えください。
ちなみに今回のやり取りです。


----- Original Message -----

営業課 ○井様

お世話になります。
池田町の酒販店で1999年をケースで入手いたしました。
アドバイス通り、寝かせながら大事に飲みたいと思っております。

さて、2000年ビンテージですが、まだ、在庫ありますでしょうか。 出来ましたら、ゴールデンウィークに中標津に行きますので、そちらに1ケース(12本)送っていただけないでしょうか。 振込みでよろしければ、メールで送料込みの金額と口座番号をお知らせください。 直ぐに対応いたします。

26日から出かけますので連絡取れなくなるかもしれません。 その場合は、携帯にお願いします。 haraguci0808@docomo.ne.jp です。
よろしくお願いいたします。

尚、中標津の住所は下記の通りです。

標津郡中標津町西○条北○丁目
石○彊様方 papacino宛て

伊丹市/papacino



papacino様

いつもお世話になっています。
口座への入金確認後、発送させて頂きます。

●ワイン代金;3,076円×12本=36,912円
●送料(道内);500円
合計 37,412円

お時間がありましたら、
池田ワイン城にも是非お越し下さい。

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
○井○裕
南豪さま

漁師の件了解いたしました。
少し前になりますが、4月26日に副管理人のprisonerno14さまと今後の当コミュニティの運営についてじっくりとお話する機会を持つことができました。

結論としては、「このままでいいんじゃないかな〜」というところでした(笑)。 むしろ、priさまが新型カメラに収めたフラワー・メグさまとの2ショットなどを見せていただいて盛り上がったのが真相でございます。

会場の青山の「大内」(priさまの書き込みあり)では滋賀県産のヤマブドウワイン(ヤマ・ソービニヨン)を賞味する機会に恵まれ、ヤマブドウ系ワインの特徴を確認することができました。 2005年ビンテージでは少し若すぎるな〜というのがpriさまとの共通の印象でした。

その後、味見した「月山ワイン(オリジナル)」は澤登氏の交配種であるヤマグランドがメインのワインですが、ビンテージはないもののこなれた感じがしてこれはこれでよかったです。

また、priさまからpapaleを一本進呈いただき、これを4月28日にアムレンシス2000年、月山ワイン(オリジナル)と飲み比べました。

結果、アムレンシス2000年は酸味が強くまだまだ寝かせないと飲めない感じがしました。 いったいいつがピークなんだろうと思います。 義理姉2人を含めた試飲者の間で一番評判がよかったのが、papaleでした。 僅差で月山ワインとなりました。
アムレンシスが酸味が強いのは、このワインの特徴であり、ほかのワインとのみ比べながら飲むのとその酸味がより強く感じるとと思います。また、開封してから十分空気となじませてから飲まれたでしょうか。
南豪さま
・・・なるほど、やはりアムレンシスはかなり酸味が強いのですね。 十分に空気と馴染ませてはおりませんのでその点も抜かりがありました。 他のビンテージも近々ためして見ます。
papaleはそのネーミングからしてpapacinoさんの為に作られたワインのようですね。南イタリア産のカベルネソーヴィニオン100%だっと思います。

アムレンシスの実力発揮はまだまだなのでしょうかね?

南豪さんご指摘のようにデキャンタでも変わったかもしれませんね?!
次は「papale」に改名しようかな(笑)。

実はアムレンシスの人気がなく、三分の一ほど残してきました。 栓をねじ込んで逆さにしてきましたが夏まで持つでしょうか。 いずれにしろ夏にもう一度味見をするのが楽しみです。
アムレンシスの個性は、万人向けに飲み易いタイプではなく、料理もその個性を活かすものを選ぶ必要があります。フルーティやライトボディなワインを好まれる方やワイン初心者の方には、アムレンシスは味が強過ぎると思います。アムレンシスはその味の個性と貴重さを好むマニアが楽しむワインだと私は考えます。なお、保存状態にもよりますが、残ったワインの瓶の空気を道具を使って抜いても、夏までには味が変わってしまうのではないでしょうか。
南豪涼さま

十勝ワインのHPにアムレンシスと相性のよい料理が紹介されていました。 テールシチュー、フォアグラソティーがよいようです。 いっぺん、やってみます。

http://www.tokachi-wine.com/
アムレンシスの強い酸味には、油濃い料理や北海道に生息する野獣の癖のあるジビエ料理及び香草を使った羊料理(ジンギスカンでも可)が特に合うと思います。
ヤマブドウのトピに十勝ワインの営業の方の返事を載せました。 南豪さんの仰るとおりです。

私は北海道にいる間にそれまで食べられなかった羊の肉が大好きになりました。
久々の書き込みです。

この間、ワインを飲まなかった訳ではなかったのですが、逆に飲みすぎてコメントが追いつかなかったというのが実情ですたらーっ(汗)

さて、写真のワインはテンプラニーリョとあることからもお分かりの通り、スペインワインです。 クリアンサとあるので樽で6ヶ月以上熟成されているはずです。

1,000円程度のワインでしたが、2002年と瓶詰されてからの期間も長く、口当たりも良かったです。

カスティーリャ・ラ・マンチャ地方はいわずと知れたドンキホーテの舞台ですが、鈴木孝壽氏の本によると、砂漠のような大地で大規模にブドウ栽培が行われており、有名なリオハの5万ヘクタールに対し21万ヘクタールの栽培面積を持つとのことです。

写真のワインはテンプラニーリョですが、ラ・マンチャの主力(85%)は白ワインだそうです。

LA LLANURAというブランド(ボデガ)は残念ながら鈴木孝壽氏の本には出ておりませんが、美味しく戴きました。
連休中池田町のワイン祭りをテレビ放映しているのを見て、行きたくなりました。
南豪さんのコメントを見て早速、十勝ワインのHPをチェック!!

名物の牛の丸焼きがありました(笑)。

また、9月下旬からワインの収穫→仕込みが始まっているようです。
ワクワクする画像です。
サンテミリオンの VILLA MONGIRON 03 というのを飲みました。
裏のラベルには「サンテミリオンのスーパースターシャトーヴァランドローのオーナーテュヌヴァン氏が丁寧に一本一本テイスティングして推薦したワインです」とありますので、シャトーヴァランドローとは関係ないようですたらーっ(汗)
紛らわしいな〜ちっ(怒った顔)

さて、飲んだ感想ですが、これは風味に特徴がありました。 ワイン自体はしっかりしてます。
その風味とは、「ロールサイレージが二次醗酵したような」香りです。

牧草を醗酵させたものをサイレージといいますが、これが空気に触れて熱を持つことを二次醗酵といいます。 焦げ臭い、芳ばしい臭いがするのですが、まさにそのような香りです。

ワイン自体はしっかりしているので美味しいワインと思いました。 
阪急伊丹駅前にある「備丹蔵」という焼き鳥屋に最近ハマッてしまっております(笑)。 今まで、駅の近くの別の焼き鳥屋で結構満足していたのですが、「備丹蔵」が昨年オープンして行ってからは焼き鳥はここ専門になりました。 出すもの全て吟味されたものばかりです。 価格も全くリーズナブルです。

阪神地区(北摂中心)に数店舗あるようですが、顔なじみになった店長氏曰く「伊丹は人通りがないですね。」。 これだけの店なのに、満席になるのは忘年会、新年会シーズンだけのようです。 なくなったら困るので少しPRしようと思います。

更に良いのは、ワインも低価格品をそこそこ揃えていてくれる点です。 写真は店長お奨めの一本、「シャトー・パスキエ」です。 深みのあるまろやかなワインで、グルナッシュというなじみのない葡萄が主体のようです。 これがボトル2,900円程度で飲ませてくれます。 気に入ったので家でも飲もうと思い、ネットで2005年1ダースを買いました。 価格は1本1,200円程度でしたが、他のところでは1,380円程度の値段が付いております。


(抜粋)
産地:フランス/コート・デュ・ローヌ地方
格付け: ACコート・デュ・ヴァントゥー
タイプ:ミディアムからフルボディ
容量:750ML
葡萄品種 : グルナッシュ70%(樹齢60年)、シラー30%(樹齢30年)

特徴: シャトー・ペスキエは、今やロバート・パーカー氏も絶賛するコート・デュ・ヴァントゥーのスター的存在です。
当主ポール・ショディエール氏が協同組合にワインを卸すのを止め、自らのドメーヌ名のワインを売り始めてから10年余りになり、実績が評価にしっかりと結びついてきています。
ヴァントゥー山の麓、昼夜の温度差の大きい地域に72haの畑を所有し、標高は250〜300m、小石の多い石灰質土壌で、シラー、グルナッシュ、サンソー、ヴィオニエやルーサンヌなどを除草剤を使わずに栽培しています。
長めの発酵で色合いや香りをじっくり引き出し、ノンフィルターで仕上げた味わい深いワインを造っています。
安くて美味しいワインをがぶ飲みするのは良いですね。papacinoさんのワインのまとめ買いまた出ましたね。来週の聖地巡礼時にも持参されるのでしょうか。
高級ワインは一本もありませんが、最近6本、12本とまとめ買いをするので置き場所がなくなってきました。 納戸からダンボールがはみ出してきました(笑)。

聖地では、函館ワインの「えぞ葡萄酒」を現地調達して飲もうと思っております。

また、三友牧場にも寄ってファームチーズを分けてもらおうと思います。
apapacinoさんのお気持ちは既に聖地に飛んでいて、聖地での楽しい予定が目に浮かんでいることでしょう。
今月の20日〜23日まで中標津入ります(笑)。
気持ち半分飛んでます(笑)。
今年のゴールデンウィークに池田町に1泊して十勝ワインの○井さんと食事をする機会を得ました。 また、契約圃場やブランデー庫に案内いただいたり、大変感激いたしました。

帰りにワイン城で「ワイン城」限定の白ワイン「清見の里」を買って帰りました。 また、ワイン城で試飲に置いていた「田園の雫」はシュール・リー製法でコクのある白でした。 無料で幾らでも飲める?というのは豪気ですね。

昨夜、冷した「清見の里」を開栓しましたが、まことにフルーティーで実に飲みやすいワインでした。
よいワインが無料で試飲できると聞くと、がぶ飲みするために行きたくなりますが、交通費の方がずっと高いですね。また、がぶ飲みしったらその日は運転できないですね。(苦笑)
だいぶ前に最強の妻が帰省の際に千歳空港で買ってきたワインです。

洞爺湖農産 月浦ワイナリー ミュラー・トラガウ(白)
たしかに爽やかなワインです。

千歳空港のワインショップには大量に置いてあります。
山本博氏の著書「北海道のワイン」では家族経営(?)の小さなワイナリーと書いてあったような記憶があるのですが、空港で見る限りは隆々たるワイナリーのようです。

  
最愛の奥様のお買いになった白ワインの解説を読むと美味しそうですね。洞爺湖近辺の白ワインですから、噴火湾の海産物が合うのでしょうね。

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