ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

境界文学コミュの日本人作家でいませんか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。こんなコミュニティがあったとは、と思い参加させてもらっているのですが皆様いろいろ御存知でホントため息をつくばかりです……。
私も今まで自分の趣味がどこに属するのかわからなかったのですが、SFマガジンのスリップストリーム特集など読んで、そうそう!こういうの!と思ってたところで。ただやはりSFマガジンだけあって、海外作家が多いですよね。もしかしたら日本人作家などでこういう系統の人っているのでしょうか。思いつくのは舞城王太郎ぐらいなのですが……。
ぜひ教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

コメント(12)

とりあえず思いつくのは
・奥泉光
・佐藤哲也
・佐藤亜紀
・古川日出男
あたりの作家でしょうか。
他にも、スリップストリーム系ならばファンタジーノベル大賞出身作家をとっかかりに読んでいけばいいと思います。
あと追加として、
・小林恭二(『ゼウスガーデン興亡史』(ハルキ文庫))
・笙野頼子

 あたりでしょうか。彼らは純文系だけど、スリップストリームな文学も書いている気がします。
こちらでははじめまして。
少し経路が違うかも知れないけど、星野智幸も入るのではないかと思います。
自分の好みの作風がまさにこの(皆さんが挙げている)辺りなので、境界文学は私にとってのど真ん中だと思っております。
因みに、笙野頼子は以前からSFの影響については言及してますね。自分が書いているのがそうだとは思っていないようですが(松浦理英子との対談本『オカルトお毒味定食』でそのものズバリを語ってます)。
スリップストリームかどうか分かりませんが、
都筑道夫の『なめくじに聞いてみろ』(扶桑社)は、
境界チックに読めるかもしれませんね。
通信教育で殺人技術を教えていたマッドサイエンティストの
息子が、父の遺産を抹殺すべく殺し屋たちと激突! というお話。

これを映画化した『殺人狂時代』もおすすめです。
おお、あっという間にお返事いただいて驚くやらうれしいやら笑。ありがとうございます!また積ん読がふえちゃいそう。さっそくいろいろ読んでみたいと思います。
ファンタジーノベル大賞、去年受賞した「太陽の塔」はおもしろかったですね。受賞作いろいろ読んでみようかしら?笙野頼子さんもあの憑かれた感じがたまりませんよね。古川日出男氏の新刊「ボディアンドソウル」買いました。今読んでるんですけどおもしろいですね〜
個人的には福永信もこの系統かな?と思ってます。また皆様ありましたらぜひ教えてください。
ノさん>
意外と品切れ、絶版が多いのでご注意あれ。>日本ファンタジーノベル大賞。「太陽の塔」も良かったんですが、渡辺球さんの作品もいぶし銀のような作品でお勧め。ホラー色が強いですが、牧野修氏なんかもホラーベースのスプロールフィクションを書く人かなとは思います。

ちょっと系統的にずれるかもしれないですが、戸梶圭太とかも見方を変えれば十分境界文学系かなとは思いました。
>Jabberwockyさん
言われていれば、戸梶圭太。そういう風にも読めますね。
『湾岸リベンジャー』なんて、途中から湾岸と関係ない展開
だったりして、意図的にタイトルと筋をずらしているようにも
見えますね。ネタじゃなくて天然かもしれませんが(warai)。
コミック化作品の展開は未見です。
もけさん>
『さくらインテリーズ』なんかの展開はまさにそうですね。
前半はただのホームレスの話だと思っていたら、後半でとんでもない展開に(ガクブル)。

個人的には阿部和重とかも入れたいところですね。詳しくは永江朗さんのJ文学の本がいい導入になるかなとは思っています。
そういや、田口賢司などはいかがでしょう?
滅茶滅茶にテンションの高い『ラヴリィ』で小説をぶっちぎって
彼方へ走り去り、最近また書き出した彼も、ここへ入れたくなります。
流行作家なんで皆さんはどう思うかわからないのですが、村上春樹の『海辺のカフカ』なんかは、かなり<境界>なのでは・・・と、いうのもこの本オカルト好きでも結構ニヤニヤしながら読めるからです。
なんかもうだいぶ時間がたっているんですが(汗)、管理ほったらかしのざんげの意味もこめて、全レス(一言)いっきまーす!

>ノさん
 ほぼ、ほそいたけおさんの意見と私もおんなじだったりします(汗。あとは筒井の断筆直前のころの作品なんかもオススメ!

>ほそいたけおさん
 おお、好きですよ、みんな! ……あ、佐藤哲也だけは『イラハイ』しか読んでませんが(汗。『妻の帝国』とか気になるんですけどねえ。

>Jabberwockyさん
 ああ、まさしくそれも(節操ないな)。笙野頼子といえば、『タイムスリップコンビナート』で芥川賞とったときに、デビュー作の『極楽』が復刻(新刷?)されて、それを近所の書店で見かけたときはびっくりしたものです。5000部で全国にいきわたるなんて概念のなかったあの頃……。

>nijimuさん
 名前だけはきくし、気になるんですけど未読(汗)。貧乏人、文庫派なもので<おいおい、どんな管理人だ

>もけさん
 そういえば、関係ないですけど『生首に聞いてみろ』が賞とってましたね(笑。

>ノさん
 福永信、というのは初耳です。どんな作風なんだろう……? 森見登……なんでしたっけ?<おいおい ええと、あの『太陽の塔』の作者さんも、むっちゃ境界の匂いを感じます。未読ですけど(笑。

>Jabberwockyさん
 牧野修は近年よりも『MOUSE』なんか出してた頃のほうが境界っぽくなかったですか? ホラ大獲ったときに『無職』とかになってたとき「おいおい」とツッコミを入れた人は多いはずです(笑。

>Jabberwockyさん&もけさん
 トカジは『溺れる魚』しか読んでないんですよ、じつは(汗)。おお、面白えじゃん! とか思いながら、次に手が伸びていません(笑。本、積読が多すぎて……。
 >阿部和重
  なんか時間がたっちゃってるうちに芥川賞、獲っちゃいましたね(笑)。『アメリカの夜』は、当時「群像」で読んで、「へー、アメリカの夜ってそういう意味なんだー」とか関係ないことに関心してた若かりし頃の私(笑。「インディヴィジュアル・プロジェクション」はジャケ買いしたくなるような装丁でしたね(笑。
 >田口賢治
  うーん、じつは田口賢治は……なんでしたっけ『TVうんぬん』とかいうやつを買いはしたものの、ちょっと性にあわなかったんですけど――まあ、まだ良くわかってなかった頃だったしなあ、みたいな(汗。

>ペンパル募集さん
 私は春樹好きですよ、というか、でしたよ(笑。『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』は、そういやむっちゃ境界な気がします。あと『羊男〜』とか。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

境界文学 更新情報

境界文学のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング