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C型肝炎コミュの治験を受けるにあたり

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はじめまして。

今私は外国に居まして、パートナーがC型肝炎です。
先日病院から「治験」を提案されました。後日治験センターへ行って
詳しい話を聞き、同意するよう予定しています。
お互い今居る国では「外国人」ですし、彼も日本人ではないので
病院で専門用語を英語で理解するのは少し大変です。


ここで質問なのですが、先日の血液検査の結果、今彼はAST32/ALT43とその検査機関の基準では「標準値以下」と診断されていました。ただ、ウイルス量は6.81logIU/mlと大目です。半年ほど前はAST65/ALT103あったのにも関わらず、現在標準以下となってびっくりしているのですが、治療を開始していないのに、このようなことはありえるのでしょうか?また、このような状態で治験に踏み切るのはどうなのでしょうか?(日本語のC型肝炎に関するサイトで「標準値以下の場合は経過をみるのが一般的」とありましたので)

こちらの医者に聞いても、「all good」としか答えてもらえず・・・
支える立場としてもできるだけ多くの知識を付けておきたいです。

分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

コメント(7)

>うめ太郎 さん
>my crazy life さん

早速コメントをいただきましてありがとうございます。
そうですね、おっしゃるとおり、ウイルスがある以上、治療を開始して
退治できるようにした方がいいですよね。
彼も前向きに治験を検討していますし、私も覚悟を決めて支えることにします。

やはり副作用の「うつ症状」が一番怖いですね。万が一そうなった時は日本では「心療内科」がありますが、やはり英語となるとどうなるのだろうと思います。

でもとにかく乗り越えれるようガンバリマス!またアドバイスお願いします!
私は日本で治験を受けました。

日本では、AST/ALTの値が低ければ、急いで治療をする必要がないというのが一般的です。
現実に私もAST/ALTが高くなったので、治療をはじめました。これはすぐに治療できる環境ではなかったから、しばらく待っていたためです。

他の方のご意見のように治療ができる環境であるのなら、早いに越したことはありません。やはり少しでも若い方が体力的に有利だし、ウィルスも少なければ少ないほど治る確率は上がると思います。


ただ、トピックスの情報だと遺伝子型などがわかりませんが、型によっては今日本で認証待ちの新薬を使ったほうが、治る確率が高い場合もあります。
お住まいの国ではどんな治療法が可能なのかはわからないのですが(日本の方が遅れている可能性もありますので)、その辺りも確認してから治療に入られるといいのではないか。と思います。

>朔望さん

コメントありがとうございます。

朔望さんも治験をお受けになったのですね。
今週、治験センターに行って話しを聞こうと思います。
今は30ページ以上ある治験概要を必死に読んでいます。
彼は30台前半なので、体力がもってほしいと願っています。
彼のウイルスは1b型で、日本人にももっとも多いと言われているものですよね。今日本で認証待ちの薬とはこの型に有効なのでしょうか。

ちなみに彼が受けようとしている治験は
最初の4週間はポリメラーゼ阻害剤とプロテアーゼ阻害剤とリバビリンの3剤を服用し、
これを混合で飲んだときの影響と効果を見るというものらしいです。
残りの約24週間はプロテアーゼ阻害剤+ペグインターフェロン+リバビリンを服用し、目安はここで治療が終了という感じです。必要に応じて期間を延長・・・ということみたいです。

今私はニュージーランドに居ますが、上記の薬はまだ日本でも認証されていないと思います。これらがいわゆる日本で認証待ちの新薬なのでしょうか。
こんにちは。

> 最初の4週間はポリメラーゼ阻害剤とプロテアーゼ阻害剤とリバビリンの3剤を服用し、これを混合で飲んだときの影響と効果を見るというものらしいです。

この治療であれば、日本で認証待ちのものなので、1b型でも効果が高いと言われているものです。

私はこの治験に参加をしたのですが、阻害剤を使うチームからは外れてしまって(治験は、新薬を使う人と使わない人との比較をするので、くじで外れてしまう場合もある)、通常のペグとリバビリンのみの服用になりました。
その結果、完治にはいたりませんでした。

阻害剤を使えるのならば、治験をされる価値は高いと思いますので、チャレンジして完治されることを願っています。


日本人と外国人では体格などの違いから副作用にも違いがあるのであまり参考にはならないかもしれませんが、
先日行った講演会での話では、私が行っている病院で行われた阻害剤での治験では、皮膚の荒れと貧血の副作用が強かったそうです。
特に貧血は急激になるようなので、注意が必要という事でした。

あと、年齢は30代ならまだまだ大丈夫ですよ。
わたしなんて40過ぎていますが、まだまだ若いから(笑)大丈夫って言われましたから。

>朔望さん

治験にもイロイロな種類があるのですね。てっきり新薬の体験だけかと・・・
ここで受ける治験は(日本もそうかも知れませんが)すべて無料でむしろ
手当て(?)も出ます。外国人である私たちは保険がききませんので、
約30000ドルの治療が無料になるというのはすごく大きかったです。
治験までの話はとんとんと進んだので、(まだ受けれるか100%ではありませんが)むしろ日本人の患者さんもこの国に来てボランティアとして治験が受けれるのでは!?と思いました。

阻害薬は皮膚の荒れ、貧血の副作用が多いんですね。
貧血は心配です。彼肉体労働なので・・・
むしろ彼より私が心配しています。彼は「心配しても
受けてみたいとわかんないし、仕方ないじゃん」という感じです・・・。

30代なら若い方だときいて安心しました!
今は「とにかく受けて本人がつらいときは支えに徹しよう」
という気持ちになっています。

朔望さんも新薬の治療が受けれるよう、早く日本が承認してくれることを
祈っています。
むしろ副作用もなく、治療期間が短い「特効薬」が発明されてほしいですね!
(誰もが願うところなのでしょうが・・)
本当にコメントをいただきありがとうございます;;

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