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信大の寺子屋 (自主ゼミ)コミュの2007.01.09 第6回「自然災害と大学」

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地震、雷、火事、親父…
自然災害大国日本。
その中でも一番ホット(危ないと言われている)なのが中信地域の牛伏寺断層です。

阪神大震災から10年が経ち、2年前には中越地震がありました。
そこから見えてきたもの、大学が地域で果たせる役割りについて考えてみようと言うのが第6回のテーマです。

例えば阪神大震災以降、大規模災害になった時に全国から支援の手が差し伸べられるようになりました。
しかし地方ではよそ者が入ってくるのを嫌がる傾向にあります。
そこでよそ者でありながら、受け入れられている地方の学生が間に立って人と人、人と地域を繋ぐことはできないのでしょうか?
信大ボランティアセンター設置マニュアルを作成してみたり、できることはいっぱいあるはずです。

中越地震の現場を見てきた私が強く思ったことは「人事じゃない、明日は我が身かもしれない」ということでした。

ゲスト
松本市総合防災課
信州大学自然災害科学研究会 大塚先生
信州大学自然災害科学研究会 学生部会 林さん
信大ボランティアサークル Volnet代表 田切さん

http://www.shinshu-u.ac.jp/html/oc/m/2004/0/eq/up.html

コメント(1)

例えば阪神大震災のとき、一番最初に駆けつけたのが松本市内ではどんぐりだったか、ヤマナミだったかどちらかの飲食店の人だったと記憶しています。
塩尻市のクラウン(日本語訳だと道化師か)の塚原成幸さんもメンタルケアで駆けつけましたね。クラウンケアという分野もありかと。

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