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世界焚き火学会 欧州本部 コミュの和ろうそくを頂きました

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マイミクさんから和ろうそくをいただきました。ありがとうございました。

パラフィンの普段見慣れているローソクとは触った感じが全く違います。しっとりとしていて貼りつく感じです。まだもったいなくて火を灯してません。

絵ろうそくは火をつけずに仏壇にお供えすればお花が枯れた時にご先祖様に対して失礼にならないという意味合いがあるそうです。そしてお盆、彼岸、命日等に火を灯せばありがたい功徳になるといわれているそうです。

和ろうそくの持つ炎の美しさ、荘厳さから日本舞踊、お茶席、料亭の和の灯りとして喜ばれるということです。

芯が伸びてきたら芯切りをするようにとのことです。ピンセット等で摘み取ればよいようです。パラフィンのローソクとは違いますね。

パラフィンのローソクの原料は石油のようですが、和ろうそくは材料もハゼや漆の実など植物が原料というのもいかにも日本の伝統物産品といえます。
なかなか奥が深そうです。実際に火を灯さないと理解できないのはわかっていますが、もったいないのが先に立ってしまっています。

コメント(5)

フランスの御自宅で、
和ロウソクのの炎の揺らめきを見ながら、
ワインと丸ごとのトリフ、
セミさんの満足している様子がうかがわれるようです。
満足、満足、極楽、極楽、仕事なんかしたくないな!!

和ロウソクは、はぜの実から出来ているんですね、
以前に蜜蝋のローソクは購入した事はありますが、
和ロウソクが植物から出来ているとは知りませんでした、
きっとセミさんが頂いた和ロウソク、
セミさんのお宅を春の匂いで包んでくれそうです。

和ロウソク、
チャンスがあれば是非手に取って匂いを嗅いでみます。
セミさん、灯されたろうそくのゆらゆら動く炎をみつめていると
いつの間にか 心 落着きますね。

本電球「この講話でどんな話がでてくるかをたのしみに
お集まりくださったことの光栄にこたえるために、私は、一本の
ローソクをとりあげて、皆さんにその物質としての身の上
話をいたしたいと思います。」から始まるロウソクの科学
(ファラデー著・三石 巖訳・)の一読を以前、セミさんが
お薦めされていましたね。図書館から借り読みましたけれど
今日、たまたま本屋さんで目に入り、出版社は異なりますけど
もう一度読んでみたいと思い買いました。

 


モエパパさんのおっしゃる通り今夜もローソクの明かりを見ながらワインを飲んでいます。ただしトリュフはちょっと切らしてまして、餃子ときんぴらごぼうでしたがロマンチックな炎の姿は変わりません。

みっちゃんさんはローソクの科学を再読ですか?感心ですね。
大きな焚き火をしなくても小さなローソクの炎は同じように心を暖めてくれますね。
 むかしむかし、山奥に住んでいる男が町に出て
 ちくわを生まれて初めて食べましたが、ちくわという
名前がわかりませんでした。

「まるくて、ほそくて、中に芯があって白いもんだ。」

これを聞いていた村の男が自分も食べたくなって
町へ出てさがしました。

「まるくて、ほそくて、中に芯がある白いものですなじゃぁ、これでしょう!」

と店の人は、ろうそくを差し出しました。
さっそく食べた男は 
「うまくないではないか!中から細いひもが出てきたではないか! 」
 
このことを村人達に話すと
「おまえが食ったのは、ろうそくといって燃えるものだ、すぐに水を飲むんだ
腹が燃えだすぞ!」
 
「なにっ、それはたいへん!!」

男はあわてて 池に飛び込んで 水をがぶがぶ飲んだそうな。 おしまい

 「ろうそくちくわ」という江戸の小話をネットで知りましたから皆様にも
 お裾分けです。


パチパチパチ 拍手。 たしかに竹輪もろうそくも同じような形態ですね。
江戸の小話など聞いたり読んだりされるのですか?私は母がよく落語を聞いてましたので中学頃から落語全集など読み始め、いまも持っていますが、最近はインターネットのサイトで簡単に落語を読めますのでいい時代になったなと思っています。帰国の時には寄席などにも出かけますがTVなどにはない生の噺家の芸はいいものです。

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