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世界焚き火学会 欧州本部 コミュの昔の人はえらい!

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 格言?「火の用心 マッチ1本 火事の元」とは よく言ったものですね。

オーストラリアの森林火災・春節中国の高層ビル火災・韓国の野焼き火災を
「対岸の火事」的な感覚でニュースを見ていて、改めて火の取り扱いには気を
つけないといけないと思いました。

写真は、トピックスの内容とかけ離れていますけれども、「火」に
    纏わるものとして撮ってみました。お気に入りの赤色のグラスは
    暖かな光に醸し出してくれます。

    

左写真 : 香りが出るロウソクです。
中央写真: 去年、秋月の骨董市で見つけたグラスです。
右写真 : 毎日、お世話になっているマッチです。

コメント(4)

ロウソクの小さな灯り奇麗です、見入ってしまいます。
ちょっと厚めのマッチ箱、懐かしいです。

今や、家の明かりは総て電気で、
調理はガス器具の火からIH調理機器に変わろうとしています。
時代の進歩は私達が火を使う事から遠ざけ、
火を危険なもの、
私達の生活に災害を与えるものに変えてしまうのでしょうか。

昔懐かしいマッチと奇麗な灯りを灯すローソクは、
夜の闇を明るくし便利な生活を与えてくれた、
生活の道具から、
心を癒す、
心の道具に進歩するのでしょうか。

アップされたお写真をみてそんな気が致しました。
 コメントありがとうございます。
日頃、蛍光灯の明るさに慣れてしまっている性か 電気を消してロウソクを
灯すと同じ部屋なのに雰囲気が変わって見えるところが癒されるというか
特別な感じがします。

マッチのラベルは、レトロ調な感じですよね。

マッチで火がつけられない。ナイフで鉛筆が削れない。卵が割れない。などという現代っ子がいるそうなので将来が不安です。
みっちゃんさん このコミュは火について学ぼうという趣旨で始めましたのでこのような暖かな話題は大歓迎です。ありがとうございます。
揺れるローソクの光りは遥か古の洞窟生活をしていたころのわずかな光を思い出させてくれるので心が落ち着くのだと思います。2人で眺める炎の光りはロマンチックですしね。なかなかそういうチャンスが無いのが残念ですが。
セミさん コメントありがとうございます。

仰るように最近の子供達、鉛筆をうまく削れないということを
耳にしますね。便利になりすぎたツケ?かもですね。
私もマッチを擦るときに強く擦りすぎてマッチ棒が折れたりするんです。冷や汗
この冬、毎日のように使ってきたのですが手先の感覚というか手加減が
一発で火をつけることができるかの要素でしょうか。

ローソクの灯りをともして愉しんでいるのは 夏、庭のテーブルに
おいて眺めたりするのが私流?なのですが、へこみ気味のときの
栄養補給だったり、珍しいロウソクを買った時、試しに灯したりしています。


 


















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