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コメント(21)

『ポスト資本主義社会―21世紀の組織と人間はどう変わるか』

P.F. ドラッカー

ダイヤモンド社  1993年

http://mixi.jp/view_item.pl?id=138878
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478371024

http://mixi.jp/view_item.pl?id=886024
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447800210X





『ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる』

P.F. ドラッカー

ダイヤモンド社  2002年

http://mixi.jp/view_item.pl?id=39055
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478190453




★社会生態学者(経営学者・未来学者)による、「知識社会」論。

『ポスト資本主義――科学・人間・社会の未来』 (岩波新書)

広井 良典

岩波書店  2015年6月20日

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004315506



『定常型社会―新しい「豊かさ」の構想』 (岩波新書)

広井 良典

岩波書店  2001年

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004307333



『資本主義の終焉と歴史の危機』 (集英社新書)

水野 和夫

集英社  2014年

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087207323
http://mixi.jp/view_item.pl?id=3243492
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『資本主義の終焉、その先の世界』 (詩想社新書)

水野和夫  榊原英資

星雲社  2015年12月22日

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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434212818


『限界費用ゼロ社会 ― <モノのインターネット>と共有型経済の台頭』

ジェレミー・リフキン

NHK出版  2015年10月27日


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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140816872






『第三次産業革命―原発後の次代へ 経済・政治・教育をどう変えていくか』

ジェレミー・リフキン

インターシフト 2012年

http://mixi.jp/view_item.pl?id=1621024
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477269529X
『これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン』

ビル ゲイツ, ムハマド ユヌス, ビル ドレイトン, 田坂 広志    五井平和財団 (編)

英治出版  2010年


【内容】

貧困、紛争、エネルギー問題、食糧危機、環境問題…世界にあふれる数多くの問題を前に、いま、私たちの「資本主義」が変わり始めている。
ビル・ゲイツ、ムハマド・ユヌス、田坂広志、ビル・ドレイトンなど世界で活躍するオピニオンリーダー17人が、グローバルに広がる経済・ビジネスの潮流変化と未来のビジョン、そして一人ひとりがこの時代をどう生きるべきかを語る。


【執筆者】

ビル・ゲイツ  (ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団共同会長、マイクロソフト会長)
田坂広志  (シンクタンク・ソフィアバンク代表)
ムハマド・ユヌス  (グラミン銀行総裁、ノーベル平和賞受賞者)
リカルダ・マクフォールズ  (持続可能な開発のための世界経済人会議理事)
ダニエレ・ガンゼル  (バーゼル大学教授)
フランツ・テオ・ゴットヴァルト  (シュバイスフルト財団事務局長)
ジャッキー・ダン  (ジャーナリスト、国境なき起業家団創設者)
マル・ワーウィック  (マル・ワーウィック・アソシエイツ会長)
ミルジャム・ショウニング  (社会起業家のためのシュワブ財団代表)
パラグ・グプタ  (社会起業家のためのシュワブ財団アソシエイトディレクター)
ジョン・エルキントン  (ヴォランズ・ベンチャーズ共同創設者)
パメラ・ハーティガン  (ヴォランズ・ベンチャーズ共同創設者)
キャサリン・セシル  (ユース・スター・カンボジア コミュニケーション・政策アドバイザー)
ビル・ドレイトン  (アショカ会長兼CEO)
ララ・ガリンスキー  (エコーイング・グリーン シニア・ヴァイスプレジデント)
ナンシー・ルーフ  (コスモス誌編集長)
ギュンター・ファルティン  (ベルリン自由大学教授、テーカンパニエ創業者)

http://mixi.jp/view_item.pl?id=1335444
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760767
『脱資本主義宣言:グローバル経済が蝕む暮らし』

鶴見 済

新潮社  2012年



【内容】

ぼくらは経済の奴隷じゃない! 『完全自殺マニュアル』著者、12年ぶりの新作! 
自動車・洋服・自販機・電力……無理やり作られていく需要のからくりとは? 
そして豊かな国々の浪費こそが、貧しき国々を苦しめる! 
経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊――今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。


http://mixi.jp/view_item.pl?id=1614253
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103324619


★『完全自殺マニュアル』(1993年)『人格改造マニュアル(1996年)など、数々の「自分の内面の状態を変える」アプローチを著してきた著者が、反グローバリズムな「社会批判的転回」を宣言。

『もう一歩先の世界へ 脱資本主義の革命が始まった』

苫米地英人, フィデル・カストロ・ディアスバラールト

徳間書店  2011年



【内容】

「日本に、世界に、新たな革命を起こすために学ぶべきは“ゲバラ主義”!」

脳機能学者・苫米地vsF・カストロ(カストロ議長の息子で原子力の専門家)。 白熱の論戦!

世界を見渡すと、独裁政治への民主革命、天然資源の争奪戦、対テロリズム戦争、金融戦争、そして、グローバリズム。
日本においては、3.11東日本大震災からの復興、混迷を深める政治、広がる一方の経済格差、置き去りにされた教育問題…。
激変する世界情勢の中で、私たちはいかに生きるべきか。
2人の“博士”による知の対話。
そして世界の新しい「ゴール」が示される。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=1547014
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004310016

★苫米地英人氏は、けっこう評価の分かれる人ですが。
『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて』 (岩波新書)

柄谷 行人

岩波書店  2006年




【内容】

「資本=ネーション=国家」という接合体に覆われた現在の世界からは、それを超えるための理念も想像力も失われてしまった。
資本制とネーションと国家の起源をそれぞれ3つの基礎的な交換様式から解明し、その接合体から抜け出す方法を「世界共和国」への道すじの中に探ってゆく。
21世紀の世界を変える大胆な社会構想。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=468931
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004310016
『逆システム学―市場と生命のしくみを解き明かす』 (岩波新書)

金子 勝, 児玉 龍彦

岩波書店  2004年




【内容】

市場や生命という複雑なしくみを解明する新たな方法を、著者たちは「逆システム学」と呼ぶ。
それは、新古典派経済学や遺伝子決定論などの主流の学問研究を批判し、市場や生命の本質を多重フィードバックのしくみに見出すというものだ。
経済学と生命科学の対話から浮かび上がる、まったく新しい科学の方法論。


http://mixi.jp/view_item.pl?id=135237
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004308755
小野暸 『文明〈後〉の世界』(新泉社 2013年)

【内容】

〈未来社会のグランドデザインをどう描くか〉

文明は組織とともに生まれ、人々の生活のあらゆる領域での組織化を推し進めてきた。
「大転換の時代」を迎え、資本主義〈後〉に来るべき未来社会像として、 組織への従属から離れた自由な諸個人の連合による「万人起業家社会」論を提起し、
さらに複雑系科学の検討を通して人類史の解明を試み、文明を超えていく道を考える。

◎郡司ペギオ−幸夫
小野先生は若いころから、万人起業家社会論について語っていた。それは一言で言えば、人間におけるiPS細胞説と言えるかもしれない。社会に帰属し、組織化され、何にでもなれることはあり得ないと誰しも思っているのだが、巧みな仕掛けを考えることができれば、誰でも起業家になれる。

◎塩沢由典
目指している方向はなにか。どういう社会をつくりたいのか。そういう話をするとき、よく使われるいくつかのキーワードがあります。「個人的所有」、それから「自由な生産者の連合」とか「万人の自由な発展」。これらはすべてマルクスに原典がある言葉です。小野さんはやはりずっとマルクスをベースに置いて考えてこられたということでしょう。

◎田畑 稔
この本は、現代の資本主義、国家、科学技術、そして我々の生活が抱える深刻な諸問題を、文明〈前〉−文明−文明〈後〉という数万年の大きな枠組みで反省し考察するものである。そしてまた、文明〈後〉、資本主義〈後〉を目指す歴史運動の目標と諸条件について論ずるものである。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=3698306
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787713183/
ダニエル・ピンク『フリーエージェント社会の到来―組織に雇われない新しい働き方』(ダイヤモンド社 2002年, 新装版2014年)

【内容】

フリーエージェントとは「インターネットを使って自宅で一人で働き、独立していると同時に社会と繋がっているビジネスマン」のこと。フリーエージェントたちの実態を把握し、それにともなう社会の変化を分析・予測する。

神田昌典氏に“未来をつくる書"と言わしめたダニエル・ピンクの著書のなかでも、名著といわれる『フリーエージェント社会の到来』が、装いも新たに新装版として登場!

社会派ブロガー・ちきりんさんも推薦! 「これからの働き方が、ここにあります」ーー。

➢ 本書は、高度成長期に王道とされた「大企業に所属する」という働き方を捨て、組織に頼ることなく、自分の知恵を頼りに独立して働く“フリーエージェント"が増えている実態を明らかにした社会論です。
➢ すでに初版が刊行された2002年当時、アメリカでは4人に1人が“フリーエージェント"としての働き方を実践していました。本書では、膨大なインタビューからその生活実態を明らかにしたうえで、彼らの存在感がますます高まっていくなかで、個人の生活における家庭と仕事のバランスや、社会の仕組みがいかに変わっていくかを予測しています。
➢ 初版から10年以上経過した今、改めて読んでみても、今後の働き方や生き方を考えるうえで、多くの示唆に富んでいます。そこで、より若い読者の方にも手に取っていただきたく、今回、新装版として刊行しました! 初版に解説を寄せてくださった東京大学社会科学研究所の玄田有史教授には、この間の日本社会の変化を鮮やかに切り取り、新たな序文を書き下ろして頂いています。
➢ そして著者であるダニエル・ピンクは、いまや最も輝いているフリーエージェントのひとりです。処女作である本書の執筆は、副大統領の首席スピーチライターとして多忙を極めていた彼が、過労のため、あろうことかホワイトハウス内の飾り瓶(デンマーク女王からの贈り物)のなかに延々と嘔吐し、離職を決意したところから始まりました。その後も意欲作をつぎつぎと発表し、『ハイ・コンセプト』(三笠書房)や『モチベーション3.0』(講談社)などの著作は、34カ国語に翻訳され、世界中で200万部以上を売り上げています。まさに当代随一のオピニオン・リーダーとして成功したと言えるでしょう。

【目次】
序章 玄田有史
プロローグ
第I部 フリーエージェント時代が幕を開けた
第1章 組織人間の時代は終わった
第2章 全米の4人に1人がフリーエージェント! という衝撃
第3章 デジタル・マルクス主義が蔓延する

第II部 働き方の新たな常識とは?
第4章 これが新しい労働倫理だ
第5章 仕事のポートフォリオと分散投資を考える
第6章 仕事と時間の曖昧な関係

第III部 組織に縛られない生き方もできる
第7章 人との新しい結びつき方がある
第8章 利他主義で互いに恩恵を受ける
第9章 オフィスに代わる「サードプレイス(第3の場所)」
第10章 フリーエージェントに役立つ新ビジネス
第11章 「自分サイズ」のライフスタイルをみつけよう

第IV部 フリーエージェントを妨げる制度や習慣は変わるか
第12章 古い制度と現実のギャップは大きい
第13章 万年臨時社員の実態と新しい労働運動の始まり

第V部 未来の社会はこう変わる
第14章 「定年退職」は過去のものになった
第15章 教育はテイラーメードできるようになる
第16章 生活空間と仕事場は緩やかに融合していく
第17章 個人が株式を発行する
第18章 ジャスト・イン・タイム政治が始まる
第19章 フリーエージェントで未来は大きく変わる

エピローグ


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https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478190445/
http://mixi.jp/view_item.pl?id=3226142
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478029296/

★ >>[13] 小野暸 『文明〈後〉の世界』(新泉社 2013年) と読み比べると面白いかもしれません。

岩崎信彦 『21世紀の『資本論』: マルクスは甦る』(御茶の水書房 2015年)

【内容】
21世紀の未来社会を「低エントロピー生産力」「ネーション」にねざす「個人的所有」として見通し、見失われてきた「資本論」の〈真髄〉を解き明かす。
【目次】
http://honto.jp/netstore/pd-contents_0627269660.html

https://www.amazon.co.jp/dp/4275020189/
中谷 巌『資本主義以後の世界―日本は「文明の転換」を主導できるか』(徳間書店 2012年)

【内容】
崩壊に向かう世界経済、500年に一度の大変動に我々は何をなすべきか?
ユーロ危機、財政破綻、貧困の蔓延、原発事故…「西洋からアジアへ」。
迫り来る大転換に向けて日本の進むべき道を示す。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=1591947
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198633134/
新井和宏 『持続可能な資本主義 』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2017/03/24)

【内容】
『里山資本主義』の藻谷浩介氏、絶賛!
「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!
人と社会を犠牲にする「効率至上主義経済」の代案は既に日本企業が示しているー。
カゴメ・ヤマト・サイボウズ・ツムラ・マザーハウス・ユーグレナ……経済性と社会性を両立する「いい会社」を訪ね、投資し、国内投信日本一に輝いた鎌倉投信・ファンドマネージャーが出した結論。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=4168565
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799320491/
中沢新一『日本の大転換』 (集英社新書 2011年)

【内容】
大地震と津波、そして原発の事故により、日本は根底からの転換をとげていかなければいけないことが明らかになった。元通りの世界に「復旧」させることなどはもはや出来ない。
未知の領域に踏み出してしまった我々は、これからどのような発想の転換によってこの事態に対処し、「復興」に向けて歩んでいくべきなのか。
原子力という一神教的テクノロジー・生態圏外的テクノロジーからの離脱と、「エネルゴロジー」という新しい概念を考えることで、これからの日本、そしてさらには世界の目指すべき道を指し示す。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=1551630
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087206068/

中沢新一[編著]『吉本隆明の経済学』 (筑摩選書 2014年)

【内容】
吉本隆明の思考には、独自の「経済学」の体系が存在する。それはマルクスともケインズとも異なる、類例のない経済学である。
本書は、これまでまとまったかたちで取り出されなかったその思考の宇宙を、ひとつの「絵」として完成させる試みである。
経済における詩的構造とは何か。資本主義の現在と未来をどう見通すか。
吉本隆明の残していった、豊饒な思想の核心に迫る。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=3320430
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480015701/
佐伯啓思『さらば、資本主義』 (新潮新書 2015年)
【内容】
資本主義をもうやめてみたら…。
経済成長と物質的豊かさ、世界での地位を追求してきた戦後の日本は、なぜ、こんな奇妙な社会になったのか。
「“価格破壊”と“消費者絶対主義”の大罪」「地方創生で失われるもの」「朝日新聞の歪んだ戦後認識」「トマ・ピケティと福沢諭吉が示す禍福」「ITと金融がもたらす人間破壊」…稀代の思想家が、日々のニュースの本質を鋭く衝き、資本主義の限界と醜態を、次々と浮かび上がらせる。
http://mixi.jp/view_item.pl?id=3716328
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106106418


佐伯啓思『「欲望」と資本主義―終りなき拡張の論理』 (講談社現代新書 1993年)
【内容】
豊かさの果てには何があるのか?
本書は冷戦期の終焉時に書かれた。
冷戦の終わりとは「資本主義の勝利」を意味するものであった。
社会主義という資本主義の「歯止め」がなくなったあと、資本主義はどこにいくのか?
こうした問題意識から「欲望」をキーワードに、 資本主義の文明論的・歴史的な意味を探る本書は生まれた。
本書が書かれてから、20余年、 幾度のバブル崩壊を経ながらも、 さらに拡張を続けようとするグローバル資本主義。
しかし昨今の不安定な動きを見ていると、 いま人類のやるべきことは、この拡張運動を延命させることではなく、 運動に歯止めをかけるなんらかの仕組みをつくることではないか?
本書はそのためのヒントを示し、 いま私たちが生きる世界を考える重要な視点を与える一冊。
http://mixi.jp/view_item.pl?id=94324
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061491504


佐伯啓思『大転換―脱成長社会へ』(NTT出版 2009年, 中公文庫 2016年)
【内容】
資本主義の危機の「解決」として近代史上で選択されてきた社会主義やファシズムが無理であることが判り、あるいは戦争にしても、「解決」どころか決定的破滅を招くゆえ不可能となりつつある現代社会において、わたしたちは「資本主義の暴走」に対する「社会の防衛」をどのように構築すればよいのか。
「文明の破綻としての経済危機」に再々襲われる不安定な世界にあって、本書はそれをもたらした理由を明確に示す。
そのうえで「豊かさ」に関する価値観に転換を求め、「脱成長社会」への道を説いていく。
グローバルな大競争時代において、破局を避ける方向を見いだすために、本書が説く論点は決定的に重要である。(文庫版解説:竹谷仁宏)
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1205245
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757122292/
http://mixi.jp/view_item.pl?id=3920564
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122062683/

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