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ポスト資本主義社会コミュの第三の道の具体像

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資本主義に変わる「第三の道の具体像」をだして
みましょう。
皆さんのアイディアを募集したいです。
何でも良いです。
哲学や学問になっていなくても良いです。

資本主義でも共産主義でもない・・
これからの社会の理念にするシステムへのアイディア
です。

コメント(34)

資本主義の問題点は、弱肉強食の色合いが強まりすぎること
共産主義の問題点は、権力を持つ人間とそうでない人間に二分されること
そして、共通の問題は、人間は弱い心を持っている、ということだと思います。

資本主義と共産主義を比較した場合、
どちらにも欠点がありますが、流動性の高い分、
資本主義の方がいいと思います。

流動性とは、人間自身が運用の仕方により、
改善しうる余地という意味で、です。

共産主義の場合は、革命を起こすなどといった極端な方法によらない限り
流動性を高めることは難しくなるからです。

そして人間自身が弱い部分を持っている限り、
万能なシステムは、構築できないと思います。
運用するのが人間自身なので。

そうなると解決するための唯一の方法が、運用する人間の質を高める
ということになります。

つまり、教育が大切、ということだと思います。

資本主義の最大の欠点は、弱肉強食が強まることなので、
教育により徳の高まった人間による法律により
最適なセーフティーネットを模索し続ける
ということではないかと思います。

人間の質が高まり、セーフティネットが適切に引くことができれば
現状の資本主義も、かなりのレベルで改善が進むのではないかと思います。

昨今の無差別殺人も、広い意味では、資本主義社会における
高まる競争原理によるものではないかと、考えています。

議論を深めて、みんなが明るく、元気に、安心して暮らせる社会を
創って行きたい、そう思っています。
はじめまして
ソフトウエアの世界では、「オープンソース」というものがあります。
細かい解説は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9
などに譲りますが、これがもしかして発展し、ソフトウエアだけでない「オープンリソース」にまでなったらどうなるかなと考えたりしています。
『仕事と収入の分離』

おそらくだが、多くの人が「仕事=生活の糧=収入」と考えているのではなかろうか。しかし、私はこの考え方に異論を唱える。

<仕事>とは、その人にとっての本質的な価値に対する活動である。それは、なにかを作ることかもしれないし、サービスかもしれないし、研究かもしれない。あるいは、政治、創作、スポーツ、冒険など、いろいろとあるだろう。定義の問題と言ってしまえばそれまでだが、私は<仕事>というものを「その人にとっての本質的な価値に対する活動」だと考えるのである。

「趣味を仕事にするな」とはよく聞く言葉だが、いつ頃、誰がどこで言った言葉なのか、どこの国の諺なのかは不勉強にして調べていない。ここで言う趣味とは私の言う<仕事>であり、ここで言う仕事とは<賃労働>のことだろう。つまり<仕事>と<収入>を一致させると、いろいろな意味で仕事に制約が加わるので、仕事と収入源は分けましょうということだ。

もっとも、そんな事は各人の自由だし、<賃労働>の中に<仕事>の要素が含まれている場合など簡単には区別できない。ただ、<仕事>と<収入>を分けて考えることで見えてくるものがある。

実は、<仕事>をするのにはコストがかかるという事実である。
絵描きなら絵の具代がいる。サービスでも時間というコスとがいる。冒険や研究となると、それよりさらに大きなコストが必要となる。<仕事>とはお金と時間を使うことだと言っても良いだろう。

言い換えると、お金は「仕事という目的」のための<道具>なのであって、お金を稼ぐことが仕事の目的ではないということだ。

現代の成熟した経済社会では、制度的に<仕事>に対して<収入>がついてくる。それは、成果に対する配当とか、賃金という制度的なものだ。

しかし、より高度に成長した社会では、<仕事>と<収入>が制度的にも分離されてくるかもしれないと私は考えているのだが、いかがだろうか?
Robert_Kurosakiさん、こんにちは

 お述べになった「仕事と収入の分離」については、たぶん未来学者アルビン・トフラーが「富の未来」の中で論述した「生産消費者の時代」と同じか、あるいは類似の考えではないかと思われます。「生産消費」とは、言い換えると新しい形の自給自足、さらには生き甲斐や家事労働の換金できない価値が、これからの富となるという考え方です。

 そうなると、仕事やボランティア活動、創作活動をして幸福に生活するということと、経済的に豊かになるということとはますます乖離するはずです。

 お考えの具体例として、先に私が例示したソフトウエアのオープンソースの代表例であるLinuxは、トフラーも例示していますので、これが人類の経済基盤を大きく変えてしまうのではないかと、私も感じます。

・経済システムはどの形をもってきても、
 いつの時代も残酷な側面を持って産まれるのかもしれません。
・万人にとって都合のよいシステムは無理なのでは?

・現在の資本主義がなくなって、新しい経済システムになるというより
 わずかながらも、ある意味進化する形もかもしれないと考えています。

・現在の大企業や官僚組織のような形がそのまま国や世界政府のようになったら怖いな〜と考えていました。

『世にも奇妙な物語』の『城』(1992.8.13 )という回があります。
  http://yonikimo.com/db/public/194.html

資本主義、社会主義、どちらの原風景も太古からあったものですよね。今の社会は強者から弱者へという富みの分配の順序の終わりを告げ始めました。でも根本的には先に上げた二つの道しかない。マルクスは古くなったと言う人も多いですが、私は逆の感想を持ってますね。早過ぎたから悪用もされた。アインシュタインとそういう意味では同じなんだと思いますよ。
第三の道の具体策を話すほどの力量はありませんけど。

先日よんだ本に強いシンパシーを感じました。

歴史から振り返って現代の問題点、未来の指針を語っています。

ぜひご一読をお勧めします。

http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%AD%EF%BD%81%EF%BD%8B%EF%BD%85-%EF%BD%81%EF%BD%8E-%EF%BC%A5%EF%BD%90%EF%BD%8F%EF%BD%83%EF%BD%88-%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E9%96%8B%E3%81%8F/dp/428609278X

レビューでもご紹介させていただきますね。
著者プログで上の本のお試し版が公開されていますね。
http://blog.livedoor.jp/motoki8739/archives/51606482.html
主義という 言葉自体
ジョーク系矛盾熟語っぽいけど
あえて その線で

地球主義
具体的なので

芸術主義

人力主義

ゆっくり主義

寝る主義

地球に優しいと 思う。
実験中
関連情報です。

ポスト資本主義の所得配分構想ー学習、スポーツ、文化活動、社会貢献に所得を配分(やすい ゆたか)|ウェブマガジン プロメテウス
http://www46.atpages.jp/mzprometheus/free/16949

未来社会の探求
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1679861

ルドルフ・シュタイナーの社会三層化思想
P・R・サーカーの思想
シルビオ・ゲゼルの思想
成長しなくても繁栄できる「ドーナツ経済」の正体─新しい経済モデルへの大転換めざす7つの思考法(ケイト・ラワース)- 東洋経済オンライン 2021/08/01
https://toyokeizai.net/articles/-/443719?display=b
セドラチェクvs斎藤幸平「成長と分配のジレンマ」─「成長至上」と「脱成長」の狭間の資本主義論 - 東洋経済オンライン 2020/01/01
https://toyokeizai.net/articles/amp/477941?display=b

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