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鉄道をざっくばらんに語る会コミュの燃料電池を動力源とした旅客車

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コメント(7)

燃料電池の試作は聞いたことがあります。
ディーゼルに比べて効率は良さそうですが、燃料となる水素の補給箇所(車で言うガソリンスタンド)の設置や水素の輸送方なども検討になるでしょうね。
 あと、タンク強度を強化し設置箇所を検討しないと事故を想定した場合、万が一タンクから水素が漏れ出せば大爆発ともなりかねませんし。
DMV(軌道・道路双方走行可能車)をJR北海道が実用化に向けて取り組んでいます。ちなみに、富士市も名乗り出て富士〜新富士間の導入に意欲を示しています。
JR東海でも燃料電池は検討しているのですか?
DMVは先月ぐらいから報道されていましたね。確か網走のほうでしたよね、試走していたの。実際のところどうなんですか?それにしても富士市も名乗り出ているのはびっくりしました。確かに富士〜新富士間に開通してくれると便利かもしれませんが。
燃料電池はJR東海では聞いていません。
超低温状態を保つ為の液化窒素ならリニアに搭載されていると聞いた気がします。
DMVはバスが鉄道を走るような物らしいのですが、どうなんでしょう?ウィキペディアフリー百科事典で引くと確かに大型の免許と鉄道の免許の双方が必要になり、渋滞では鉄道を走ることができるなど良い事も書いてありますが、車は右ハンドル(国産車)・電車は左ハンドルで運転台はどうなるのか?必要な計器がどれだけあるか?渋滞時に線路に迂回できるのであれば線路を走れば良いのではないか?(併走区間は道路のみにすれば、線路維持の必要が無くなる)
富士〜新富士間は富士急行バスのみなので、富士市が単独若しくは補助金を出して富士急に委託してシャトルバスを運行するか、身延線延伸が良いでしょうけど昼間は本当に本数が少ないですからね。DMVの富士市導入は問題が多そうです。
おっしゃるとおりだと思います。運転台は私も気にしていましたが、網走ではうまくやっていましたよね。まあ網走では渋滞はないでしょうから(笑)。確かに横浜あたりでも昼間空いているのに富士市じゃなおさらだよね。
DMVの前身と言っても過言ではないのが、電力設備の点検用に使われるトラックで軌陸車(きりくしゃ)といわれるものがあります。
詳細は不明ですが、通常のトラックに鉄道用車輪が付いていて踏切上から線路に入ると思いました。
車輪を線路に密着させて、車輪を動かす動力はタイヤを車輪に付けて普通に運転させるだけで車輪を動かすと思いました。
タイヤから車輪へ直接密着させると、車は前進しても車輪は後進してしまうので、何らかの処置はしていると思われます。
話を戻して燃料電池車両はDC(ディーゼルカー)置き換え用として各鉄道会社が導入検討すると思われます。
初期設備投資にお金が掛かるでしょうが、将来的に考えて軽油は原油価格に変動されるでしょうし、排煙についても今後問題提起されていくと思われますので、実用化の目途が立てば変える会社が出てくると思います。(JR東海では聞いていません。念のため)
鉄道総合技術研究所のHPをみたら、"DCの置き換え用"という説明が掲載されていました(http://www.rtri.or.jp/rtri/environment_J.html)。さすが!
先日ニュースで見ましたが、車でもハイブリッドや低公害車がありますね。(BMかどこかの液体水素は危険だと思いますが)
鉄道でもJR東日本の小海線でハイブリッドカーが走行を開始しました。
原理はわかりませんが。
燃料電池も燃料自体が何か(液体水素と液体酸素とか)を知っておき、安全対策まで知らないと大変ですね。
前段の車に液体水素もそうですが、ぶつかって引火まで想定した安全対策が施されていないと、危険ですね。水素の爆発力は絶大ですから。

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