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鉄道をざっくばらんに語る会コミュの鉄道管理システムについて語ろう

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何かどこぞの掲示板ぽいスレ立て、いやトピックを作成しました。
鉄道管理システムとはなんぞや?
保安装置と言われるATS、ATC、ATOなどの事なのか?
わからないので、一層のこと鉄道管理システムと思われるのもや保安装置などについてざっくばらんに語りましょう。

コメント(9)

まず手始めに、列車運行管理システムをウィキペディアフリー百科事典で引くと、以下のとおりのようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%97%E8%BB%8A%E9%81%8B%E8%A1%8C%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
また、『鉄道システムへのいざない』という本が参考になりそうだ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4320024559/ref=sr_11_1/249-6054243-4617169?ie=UTF8
運行管理システムのイメージを掴むには、以下のHPが結構役立つかも。大森くんはこんなところで働いているのかな?
http://www.mitsubishielectric.co.jp/society/traffic/jyouhou/sirei_sien/ressya_unkou/ressya_unkou.html
今週末に起きたJR京葉線信号機系統システムトラブル。幸い私は被害を被りませんでしたが、こういった列車運行に関わるシステムにはバックアップシステムは整備されていないんでしょうか?
停電に対しては補助電源装置(発電機)などで電源を確保することはしていると思います。逆を言えば、停電=落雷によるものを想定しての対策はしているが、それ以外はしていないといえると思います。
集中制御(指令所1箇所での制御)であれば、配電盤などを経由して転てつ機を動かしたりしているのですが、それすらできない。まして1駅だけなら現地の転てつ機を手動にて動作させることも可能ですが、京葉線全線(全駅)ともなれば、各転てつ機に人を付ける事も容易では無いでしょうね。
電気は+から−に流れますし、+側の過大電流対策は施されているが、−側からの逆流した過大電流に対しては施していないと思われるのが私の見解です。
停電=落雷によるものを想定しての対策はしているが、それ以外はしていないといえると思います。
>>>うーん、以外とリスクは甘くみているんでしょうか?そういえば山の手線の電源を補給している発電所が落雷でやられたときも補助発電装置がなく全線ストップということがあったような記憶があります。幸い東京にはイスラム系が少ないですが、テロが起きるとあっという間にやられそうですね。。。
「安全輸送」と「安定輸送」という切り口があるとは知りませんでした。上記読んで"なるほど"と思いました。
ある意味運行管理と言えるのでしょうが、旅行する側は長距離を乗り換え無しで行ければ便利でしょう。運行管理する側は異常時において、他への影響を避けたいと思うでしょう。
短区間を行ったり来たりするだけなら、異常時での影響区間にある列車からの接続を取らなければ定時運転は可能になります。しかし長距離列車ばかりだと、台風などで止まってしまった時に関係ない区間まで列車が来なかったりします。また遅れのまま走らせれば折り返しも遅れてしまうことになります。
そんな時には、大きな駅から列車を出してきて走らせる事もよくあります。

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