ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

かながわデザイン機構@PPCコミュの工芸技術のオーダーメード活用

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
KDFがデザイン支援している
工芸技術所や産地木工企業には
様々な伝統的工芸技術が眠っています。

また、工芸技術は後継者が育っておらず
そのままにしておけば、技術者が絶えた時点で
その神奈川らしい地域資産はなくなります。

一方、私たちの生活空間は2極化が加速し
その1極は、多様化・こだわり化・高級化が進んでいます。
現代の生活空間に、工芸技術をうまく組み込み、提案できれば
蘇る可能性もあるかもしれません。

そこで、これらの伝統的工芸技術を活用できる
オーダーメードの製品開発販売システムを
考えてゆきたいと思います。

活用市場は、いろいろあるとおもいます。
・玩具市場
・介護用品市場
・リビング用品市場
・リフォーム市場
・住宅市場

活用技術も、いろいろあります。
http://www.kanagawa-iri.go.jp/kougei/index.html

積極的な方々を含めたビジネススキームを組み
販路開拓まで目指したいと考えます。

------------------------------------------------

例:木のおもちゃのオーダーシステム

工芸技術所には、約9,500点にも及ぶ
考案保護登録作品や伝統工芸技術作品が収蔵されています。
これは、戦後から昭和中頃まで全国の木工土産品を
小田原箱根地域でつくっていたのが背景です。

その中の代表的なもののひとつが
なつかしいキャラクターの挽物玩具です。

一方、産地木工企業には、掘り起こすと
これらの挽物パーツや工芸技術が、かろうじて残っています。

そこで、当時のものをリデザインしたパーツを用意し
ユーザーの好みを繁栄できるインタラクションな
システムを提供することで
工芸技術をいかした事業ができるかもしれません。

*写真 左・考案保護登録作品
中&右・産地木工企業に残ったパーツ

コメント(3)

やられた。
宮城県がセカンドライフ
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07051016.cfm

●セカンドライフ
http://secondlife.com/world/jp/whatis/
http://www.sec-life.com/
オーダーシステムも一つの方向性ですね。オーダーメード以外での活用方策案は、ここではなくどこに書いたらいいでしょうか?
17年度調査結果から提案したものも、使える提案があるかと思いますが。。あのまま眠らせてしまうともったいないですね!
そうですね。
一年かけて、産地とよい関係を築いてきたので
今年度は、事業者どうしの連携が期待できます。

<オーダーメード以外での活用方策案

是非あたらしいトピック立ててください。
宜しくお願いします。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

かながわデザイン機構@PPC 更新情報

かながわデザイン機構@PPCのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング