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大地震ネットワークコミュの発電・エネルギーについて

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日本は様々な発電所をバランスよく持っています。
しかし大地震による原子力発電所の事故の為、原子力発電に大きな不安が産まれ
このバランスが変わりかねません。

しかし現在中東では戦争、海賊等の不安材料が増しており、石油も安定供給ができなくなりかねな
ません。今回の地震ではガソリンが無くなるといかに都市機能が脆いも如実となりました
日本はどのようなエネルギーでこれからの電力・エネルギーを賄うべきでしょう?

まだ研究中のものから、現在のものまで
水力・風力・火力・ガス・ガソリン・電池・……そして原子力。様々なエネルギーについて

幅広く、発電・エネルギーについての話題はこちらでどうぞ。

(原子力事故・対策中心の話題は下記関連トピックで)

………………………………………………………………
関連トピック
【対応・対策】 原子力事故に立ち向かうには?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=60843060

コメント(80)

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5527386

たち01です。

みなさん震災情報宜しくお願い致します。

一人一人の情報が震災地の人に役立ちます

ように…

沖縄は去年一年「太陽光発電推進」強化してました。

太陽光発電の設置できる会社がいきなり5、6軒出来ました。


説明会に行きましたが、電力会社は損をしない感じでしたよ。


太陽光発電と家をオール電化にした家庭の電気代は一般家庭より安くなりますが、
一般家庭の電気代はこの先かなり値上がりするそうで、そこから太陽光発電家庭の安値分を賄うようなことを言ってました。
うろ覚えですいませんあせあせ(飛び散る汗)



とにかくみんなで太陽光発電にしよう!キャンペーンみたいな感じです。

沖縄は太陽光は豊富な資源ですからね。



我が家もやりたいのですが、補助金出てもマダマダ高い!

もう少し値が下がれば普及しやすくなるんでしょうが…。


台風で破損の保障も、家の保険で出来るそうです。


近い将来、我が家も設置できるといいなぁウッシッシ
私は皆様のように学が無いため、単純に
太陽光発電がいいよ!
みたいにコメントしてしまいました(/▽\*)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

コストが掛かるのは知ってましたが…

今夏の計画停電、出来る事なら避けたいですよね…でも無理なのかな…
九州でもやるかも知れないって言われていますし、すぐに新しい方法で電力確保って訳にはいかないですもんねがく〜(落胆した顔)
堰き止めるタイプでない海や川を使った発電システム、

検索したらこちらにありました。

http://www.nova-ene.co.jp/index.html

流れによって向きを変えたり、橋の橋脚に取り付けたりと

実験が進んでいるとみられます。

大がかりな設備についてはもう少し時間かかると思われますが、

今後の動きに期待したいです。
太陽光発電についてですが、既に国や一部市町村などで補助を行っているんですね。

因みに私が住んでいる地域では今月18日に募集が開始され、平成24年2/15まで。
新規の導入に限られており、上限は10万円です。
>>045 水力減らしちゃうんですか?
水力はダムや川の水を
落下させ、落下速度を
利用しスクリューを回し
発電してます。
エコですよ(・∀・)ノ

水力発電所は、
古く、小さい所、が多い
ですが、かなりたくさん
有りますから。今の技術を駆使し、発電量を上げる工夫を… って感じですね。
田中優×小林武史 緊急会議(1)
「今だからこそできる話がある」
http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110318_4983.php

田中優×小林武史 緊急会議(2)
「新しいエネルギーの未来」
http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110319_4986.php

少し希望の光がみえてくる記事です。

情報の取捨選択は各自でお願いします。
こうゆう対談があった、という事です。
まめさん、ありがとうございます。

今までは、送電線を電力会社が全部押さえていたから、風力発電や太陽光発電を作るといっても分配はみんな電力会社に決められてしまっていた。電力会社は、巨大な原発を建てて、そこから全部配りますよという巨大なヒエラルキーを作ってしまった。
それを今度は地域分散にしていかなくてはいけない。

"今までは本当に不幸なことに、「規模は小さいけれど水力発電で作った電気を買ってください」といっても、「買いません」と断られちゃうんですよ。買ってもらえなくて、いくらでも二酸化炭素を出さずに発電しているのに使えないんですよ。 "ということだった。どんなに自然エネルギーによる発電をしても、送電線に流せない、売電できないんだから広められない、ということだった。

でも、送電線を電力会社のものでなく、公のものに変更することで、国民の総意が生かせるようになる。
地方自治体も民間企業も、自由に、自分たちの賛成する方法での発電、そして売電が出来る。

自然エネルギー発電の最先端の国(北欧デンマーク)に住む私にとって、田中さんの書かれていることに納得する面が大きく、またクリアに日本の問題が分かりました。
私が今まで投稿した内容が、長文すぎたので、ブログにまとめました。
http://mormorsscandinavia.blogspot.com/2011/03/blog-post_22.html

自然エネルギー発電の最先端の国・デンマーク(原発を1988年全廃、国の電力消費量の20%を風力発電で供給、23%の電力を輸出、2050年には化石燃料フリーの国になることを宣言)の成功例から何が学べるか。
日本ではなぜ原発政策が推進されてきたか。そもそも原発のプラスとマイナスは何か。
日本が代替エネルギー変換をするには何が課題か。
どのような自然エネルギーがどこまで開発・実用されているか。

など、書きました。

前向きなトピックに元気をもらいました。
めぐさん、ありがとう。

環境・エコの話も10年前は見向きもされませんでしたが
いまじゃすっかり当たり前になりました。
代替エネルギーに関しても、「やる気」になればきっとできると思います。

代替エネルギーの日本の現状、もういちど見直したいと思います。
で、原発に頼らない日本にしたいものです。
私も一つ

現状、日本の電力事情最大の問題点は、東西で周波数が違うことだと思います。
これは、50Hzにしろ60Hzにしろ統一するのが理想ですが、それには膨大な時間と資金がかかるので
現実的ではありません。

解決策は変換装置を作ること。
どれだけ必要かは議論の余地がありますが・・・。
そうすれば、将来西日本で不足した場合に東日本から融通することも可能です。
防災対策の観点からも必要と思われます。

個人的には、地熱・火力・風力・原子力・太陽光のいずれにしろ、これまでの主流の
一極集中とでも言うべき、1ヵ所で大規模な発電をする状態から転換する事を考えるべきか
と思います。
言うなれば、多極分散。小〜中規模の発電所を複数設置する方法です。
もちろん、発電効率の低下、変電ロスや送電ロスの増大というデメリットはありますが。

とりあえず、自分は以前より早く寝ようと思います。
> げんすいATPさん

賛成です!
私も早く寝ようっと!
東京電力に我が家のエコウィルで発電した電力を買ってもらいたいですexclamation ×2
節電してるから発電しても半分近く余って勿体ないです。
コストの事は良く分からないし、安定した発電力じゃないけど持ってる人が少しずつ売電してあげたら良いのになぁ…と単純に思ってしまいます。
でもやっぱり東電はお金にならない事はやらないのかなバッド(下向き矢印)
本当はこんなクリーンな新エネルギーも日本人は開発しているそうです。
使ってみないのはもったいない。

http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10837602265.html
人から教えてもらったビデオです。
http://www.liveleak.com/view?i=280_1300598013
。。。ボクにはCGのとんでもビデオに見えるのだけど、コメントを見る限り、真贋ははっきりしない? それともずいぶん前に決着がついているのかしら。。。?

一つ言えるのは、デンマークでも巨大な風車に不安を持つ人はやはりいるのですね。日本でも同じような話はあるでしょうから、しっかりと周知・教育するということも大切なのだと思います。でないと原発と同じように「だまされた」と言われちゃう。。。
> まめさん

とても良い技術ですね電球
なぜ日本で実現化しないのか不思議です。
>らっちーさん

本当じゃないですか?
どうやら風力発電は一定以上の風速を受けると破損する危険性があるので、止まるようになっている
様です。

自然エネルギー導入に何が大変かって言うと、日本の自然環境がかなり導入に向いていないこと。
ちょっと列挙してみます。


1.風力発電
・風は安定して吹いてほしい。→台風の風は強すぎる。
・落雷は大敵。→日本の一部地域(日本海側や北関東内陸)は雷が多い。
・鳥がぶつかるバードストライクという問題が多発している

2.地熱発電
・火山帯で設置しやすい→日本の火山帯はすなわち温泉地や国立公園なので、温泉が枯れる
不安や国立公園法(?)が壁となりやすい。

(ほぼ日経エコロジーの受け売り)

そんな中「まめさん」が紹介してくださったブログに掲載されていた風力発電の風車は
期待できそうです。エコプロダクツ2009あたりで模型を見て、技術者の方にお話を聞きましたが
とても良さそうでした。
風力発電の障害は太陽光に比べて国が本腰を入れていないので、太陽光よりも売電価格が
安くなっていることもあります。

政府が頭を入れ替えてくれれば期待できますが、「2番でいいじゃん」が上の方いる限り期待は
できない。と個人的に思っています。
国の「エネルギー基本計画」を見直すそうですね。どんな方向性が出てくるのか楽しみです。
またぞろ、産業界の利害が優先されるのでは、がっかりですが。。。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1551787&media_id=20
 亜由美さんに賛成です。一般の常識で考え、体験が あるいみ専門家より
本筋をついていると思います。各発電方法リスクから考えると
完全に破壊されて場合を考えると
原子力  被害 数10兆円のオーダ  被害範囲 数10kM 回復2万年
     (放射能除去装置は まだわれわれは持っていない)
     
火力   被害 数10億円のオーダかな 被害範囲 数100M 回復数年
水力(ダムの場合)被害 数100億円のオーダかな 被害範囲下流 回復数年
風力   被害 数億円のオーダかな 被害範囲 数10M 回復数ヶ月
太陽光(家庭用)  被害 数100万円のオーダかな 被害範囲 数10M 回復数ヶ月
まあ、原子力、火力は発電量が数100万KW、太陽光は数KWと桁がちがいますが
 1点集中で 大規模発電から、各家庭のエネルギーは自給自足するという
生活スタイルの変換を考えるときなのでは、
 東京は カイロと同じ緯度ですので、太陽のめぐみは十分にありますから
温室スタイルの家なら冬でも暖房はいらないのでは 
 
 

 
■経産省、メタンハイドレートの海洋産出試験を開始
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820110404abbc.html
掲載日 2011年04月04 日刊工業新聞

 経済産業省は、世界初となるメタンハイドレートの海洋産出試験を始める。静岡県沖から和歌山県沖にかけての海底「東部南海トラフ」で2011年度中に掘削を始め、12年度にメタンガスを生産する。

2カ所ある掘削候補地のうち、海底からの深さが十分ある1カ所を優先する方針を固めたもので、経産省はエネルギーの自前調達の観点から18年度までに商業生産が可能な技術を確立する。

 メタンハイドレートは、メタン分子と水分子が低温高圧環境で固体になったもので、「燃える氷」などと呼ばれる。メタンを抽出すれば天然ガスとして使える。

 日本近海に広く存在を確認している貴重な天然資源で、これまでの調査では東部南海トラフに日本の天然ガス年間消費量の14年分にあたるメタンを含むメタンハイドレートを確認した。
 はじめまして。 
因みに、原子力発電は日本では25%前後と、低いですが、こんなものがなくてもいくらでも分散型の電力を供給できると思っています。

 例えば、ごみ発電です。自分は東京都区内ですが、殆ど燃やしっぱなしで、排熱はプールや植物園くらいにしか使っていないようです。
 ここで発想を転換して、原子力ほどではないにしても金食い虫のプラスチックリサイクルと、可燃ごみを一緒に燃やして発電→電力会社へ売電OR地元(特に工場)で消費ってことを大胆にしたらいいと思います。
 焼却場の横に蒸気タービンをくっつけて配線すればいいのですから。
前自治体がこれをやれば、夏の供給不足にも対応可能かと。

(PS)http://www.enecho.meti.go.jp/energy/newenergy/newene06.htm
研究機関・大学は勝手にバラバラに研究するのではなく、成果を決めたり、ノルマを明確にして欲しい。この研究しているから是非来て欲しい!なら学生も目標が明確だし、エネルギーやロボットの研究は待った無しと思う。
てか自然の力でこうなってるんだから仕方ないじゃん今は我慢するべきだよ
■東海大などが新HVエンジン開発、排気エネルギーで発電、バッテリー小型化も可能
2011年4月23日 カナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1104230003/ 

東海大工学部(平塚市)の林義正教授(73)が、新技術を導入した一般車両用の新型ハイブリッド車(HV)エンジンの開発に成功したことが22日、分かった。排気エネルギーを回生するのがポイントで、バッテリーの小型化も可能。東日本大震災の影響で長期にわたる電力不足が懸念される中、電気自動車への過渡的存在として高効率のHVエンジンは注目されそうだ。特許は申請済み。

 林教授のプロジェクトチームは、2008年に自動車レースのルマン24時間耐久レースに世界初となる学生主体チームで出場するなどしており、昨年からレース用HVエンジンの研究を重ねてきた。今回の新型エンジンは、その過程で生まれた新技術を応用したもの。エンジン開発のYGK(本社・山形)と精密小型モーター製造の日本電産(本社・京都)が参加した産学共同開発となった。

 林教授によると、新エンジンは独自に設置した排気タービン、減速機、発電機を用い、排出ガスに含まれる「熱、圧力などの排気損失」(林教授)を回収し、発電に利用して動力に戻す。テストでは、ガソリン1リットル当たり最大で4割の燃料効率アップが確認されたという。

 さらに、この新技術は現在各自動車メーカーが製造しているすべてのHVに取り付け可能で、搭載されている大型バッテリーを格段に軽量化できる。バッテリー原料のニッケルは、採掘時や廃棄時に環境に負担を与えているとされ、リチウムは約9割を輸入に頼っている。林教授は「導入にコストが掛からない。バッテリーだけでなく、エンジンそのものの軽量化もでき、CO2の排出はさらに抑えられる」と環境面へのメリットを強調した。

 東日本大震災による原発事故で、新たにエネルギー問題が取り沙汰される中、「原発が安定しない限り、電気自動車の普及は難しい」と指摘する自動車メーカー関係者は多い。

 林教授は「当分の間はHVでいくしかない。(電気自動車普及までの)踏み台として、新技術を生かしてもらえれば」と話している。
日本の地熱資源量は2万540MW。
世界第三位の地熱資源量で原子力発電所20基に相当するそうだ。
せっかくこれだけの地熱資源があるのだから、もっと有効利用できないのだろうか。
温泉余熱を利用した温泉発電などもあるようだし、この際思いきって国家戦略として地熱発電の推進をしたらどうだろう。

■世界初の「完全」人工光合成に成功 豊田中央研究所
産経新聞 9月20日(火)18時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110920-00000558-san-soci

 トヨタ自動車グループの豊田中央研究所(愛知県長久手町)は20日、太陽光、水、二酸化炭素(CO2)のみを使った人工光合成に世界で初めて成功したと発表した。CO2吸収だけでなく、バイオ燃料の生成も可能といい、環境問題の解決策として注目されそうだ。

 人工光合成の研究は、1970年代から世界的に進められている。ただ、高濃度の紫外線や、特殊な薬品を使用する必要があり、植物と同様な自然状態での光合成の成功は例がなかった。

 今回の研究では、光合成の作用のうち、水を分解して酸素を作り出す反応を半導体に、CO2から有機物を取り出す働きをもうひとつの半導体と特殊な金属に担わせることで「自然状態」での光合成に成功した。有機物として酢酸が生成されるが、アルコール成分などバイオ燃料の生成も可能という。

 梶野勉・主席研究員は「CO2を『資源』に活用できる可能性が開ける。エネルギー問題の解決につながれば」と話している。
内閣府が、2030年に向けたエネルギー政策についての意見公募を行なっています。

“話そう”エネルギーと環境の未来
http://www.sentakushi.go.jp/
(以下、http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf より)
--------------------
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)について

 現在、政府は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子発電所の事故を踏まえ、エネルギー・環境戦略の見直しを行っています。
 6月29日に、政府の「エネルギー・環境会議」(議長:古川国家戦略担当大臣)は、2030年のエネルギー・環境に関する3つの選択肢(原発依存度を基準に、?ゼロシナリオ?15シナリオ、?20〜25シナリオ)を取りまとめました。
 今後、3つの選択肢に関する国民的議論を礎として、8月にエネルギー・環境の大きな方向を定める革新的エネルギー・環境戦略を決定し、政府として責任ある選択を行います。
 つきましては、平成24年7月2日から8月12日までの間、「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見を募集いたします。
--------------------
>>[076]

これって、助成金溜め込み、他に何か使いたいってある意味不正行為のように思えてしまうのですがね。
太陽光発電が良いとありますが、やはりメリットとデメリットがあります。
毎日太陽が出ていれば良いかもしれません。でも曇りの場合は、電気は作れません。
それに夜はどうでしょうか。夜は無理です。
屋根に5,78キロワットが付いていますが、確かに天気の良い日は使い放題です。
でも夕方から夜・深夜朝方までは、やはり東京電力から買っています。
まだまだ日本は原発が必要です。
>>[79]
「まだまだ日本は原発が必要です。」
に関しては、根拠が書かれていないように思います。
小泉元首相のように、「ゼロでも (もちろん若干のデメリットはあるとしても) やってこられたではないか!」と言われたら、不充分だと思います。

そもそも、太陽光発電は、あくまでも様々考えられている代替エネルギーのひとつの提案としてあげられている段階に過ぎず、まだシェアも大きくないです。
個人的には、「太陽光発電はなかなかよさそうだ」というイメージだけで、特に一般素人がかなり感化されているようにも思えたりします。

原発は、われわれの世代には経済的負担を一時的に軽減するかも知れませんが、そのツケは少なくとも数百年単位の長きにわたり、財政・安全両面にわたり、積もり積もってたまってゆくことは、すでに明らかにされています (たとえ事故などなくても…) 。
原発推進論者のかなり多数が、その事実を知りつつも、そこに目をつぶった議論を展開していることに、アンフェアの印象をぬぐい去れません。
「自分 (たち) さえよければ…」
ということかも知れませんが…。

これは財界関係者など国を動かす力の大きい立場にいる人の多くに感じることですが、原発を動かせば動かすほど、多少の線量変動はあるにせよ、被曝の危険に余儀なくさらされる人が、子々孫々数百年以上の長きにわたり、確実に存在し続ける (であろう) という厳然たる事実の重みを、目先の経済にとらわれて見失っているようです。
ツケは蓄積され、将来には膨大になることを忘れてはいけません。

基本的には、国を動かす立場にある人が決めることですが、決める「責任」が重大だということです。だから、もちろん、安直に停電などが発生するのもアウトなのですが、セーフにするためにとる戦略は慎重になるべきです。

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