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洋楽を訳詩してシミジミする会コミュのRunaway Train/Soul Asylum

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 春休みに入り少し時間ができたので、かなり久しぶりに投稿してみます。今回は懐かしい、少しマニアック(?)な(でも大ヒットしたのですが)曲です。




 【Runaway Train/Soul Asylum】


 Call you up in the middle of the night like a firefly without a light
 You were there like a blowtorch burning, I was a key that could use a little turning

 光れなくなったホタルのように、真夜中に君のことを思い出す
 君は炎をあげて燃えるトーチランプのようだった
 鍵だった僕は、差し込んで少し回してもらいたかった

 So tired that I couldn't even sleep, so many secrets I couldn't keep
 I promised myself I wouldn't weep, one more promise I couldn't keep

 眠ることもできないほど疲れてしまっていた こんなにたくさんの秘密は守れなかった
 もう涙は流さないと自分に誓ったのさ これ以上の約束は守れなかったんだ

 It seems no one can help me now, I'm in too deep, there's no way out
 This time, I have really led myself astray

 誰も僕を助けられそうにない 今は深みにはまってしまって逃げ道も無いよ
 今度こそ本当に迷ってしまったんだ

 #Runaway train, never going back, wrong way on a one-way track
 Seems like I should be getting somewhere, somehow I'm neither here nor there

 二度と戻らない逃避行列車 戻る道の無い迷い道
 僕もどこかにたどり着くには違いないけど、今はどうも取るに足らないちっぽけな存在だ


 Can you help me remember how to smile?
 Make it somehow all seem worthwhile
 How on earth did I get so jaded? Life's mystery seems so faded

 笑い方を思い出したいんだ 手伝ってくれるかい
 どうにかして全てのものに価値を作り出してくれ
 一体なぜ僕はこんなに疲れてしまったんだろう 生命の神秘は酷く色褪せてしまったみたいだ

 I can go where no one else can go, I know what no one else knows
 Here I am just drownin' in the rain with a ticket for a runaway train

 僕は他の誰も行けない場所に行くことができるし、他の誰も知らないことを知ってる
 今は逃避行列車のチケットを握ったまま、雨に打たれて溺れかけてるよ

 And everything seems cut and dry, day and night, earth and sky
 Somehow I just don't believe it
 #Repeat

 昼も夜も、大地も空も、何もかもが変わり映えしないなんて
 なぜか僕には信じられないんだ


 Bought a ticket for a runaway train like a madman laughing at the rain
 A little out of touch, a little insane, it's just easier than dealing with the pain
 #Repeat

 逃避行列車に乗るチケットを買った 気がふれて雨を笑っている人みたいだ
 少しだけ現実が分かっていなくて、少しだけ変になってる 痛みに立ち向かうよりは楽だね


 Runaway train never coming back, runaway train tearing up the track
 Runaway train burning in my veins
 I run away, but it always seems the same

 二度と帰ってこない逃避行列車、線路を駆け上っていく逃避行列車
 僕の血管の中で燃え上がる逃避行列車
 僕が逃げていっても、結局は何も変わらないみたいだ


    





〔メモ〕

 ミネソタ州ミネアポリス出身のロックバンド、ソウル・アサイラムによる1993年の話題曲です。94年のグラミー賞でベストロックソング賞を獲得しました。日本では今ではそれほど知られていない人たちだと思いますが、ミネソタに住んでいたことがあり、ライブにも行った自分にとっては少し思い入れのあるグループです。

 曲調はアコースティックギターが基調のバラードで、詞の内容は疲れ果てた一人ぼっちの男の呟き。しかしこの曲については何と言ってもPVとのタイアップが重要ですね。失踪した子供たちの目撃情報を集める、またその子供たち自身に帰宅を呼びかける映像は、当時大きな反響を呼びました。

 いきなり目に飛び込んでくるのは、「アメリカの街では100万人を超える若者が行方不明になっている」というショッキングなキャプション。そしてサビの箇所では、行方不明の子供たちの写真と、大文字で大きく書かれたその子供たちの名前のキャプションが交互に現れ、それが36人分繰り返されます。その映像にボーカルのデイブの悲哀感溢れる絞るようなかすれ声が被り、見ていて胸が締め付けられるような、何とも言えない気分になります。

 このビデオはテレビで繰り返し放送され、実際にこれがきっかけとなって多くの子供たちが家族と再会できたそうです。


 YouTubeではPVが削除されてしまっているようなのが残念ですが、機会があればそちらもぜひ鑑賞してみて下さいませ。あと、「Misery」という曲もお薦めです。知られているヒット曲が事実上この2曲のみというのが寂しいですがたらーっ(汗)

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