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医食農同源を語りましょコミュのついに来たか〜(怒)稲の遺伝子組み換え

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遺伝子組み換え稲:北陸研究センター、田植え行う 反対生産者ら集まる /新潟

 ◇実験用水田
 独立行政法人「中央農業総合研究センター北陸研究センター」(上越市)は21日、同センターの実験用水田で、今年初めての病気に強い遺伝子組み換え(GM)稲の田植えを行った。水田の周りには実験反対を訴える生産者や消費者団体のメンバーが集まったが、大きな混乱もなく、雨の中、職員が黙々と作業を終えた。
 作付けした苗は昨年の実験で抗菌たんぱく質(ディフェンシン)を組み込み、穂いもち病と白葉枯病を殺菌する効果があると認められた2系統の稲1000株。作付け用の水田は約0・6アールで、現在はネットで全面的に覆われ、開花の時期には花粉の飛散を防止するため不織布で覆う予定だ。
 同日午前9時半ごろ、雨具姿のセンター職員7人が水田に入り、苗1株ずつを手で植えた。水田の外では実験担当者が同市内の生産者らに今回の実験の内容を説明した。生産者からは「ディフェンシンの効かない耐性菌が生まれたらどうするのか」などと詰め寄る場面もあったが、作業の中断や反対のシュプレヒコールもなく、30分ほどで終了した。【萩原滋樹】

7月22日朝刊(毎日新聞) - 7月22日13時1分更新

コメント(10)

はじめまして。子を持ってから地球の病に関心を持っている者
です。

↑研究するのは結構ですが、実用化(表現合ってますか?)
しないで欲しいものです。
低コストでたくさんっていうのは、命や環境に関わるものに
対しては、美徳ではなく時に悪徳と思います。
必要にして、足りる分だけでいいでしょ?甘いですか?
あ、偉そうなこと言って、「低コストでたくさん」を
私は助長している一人です。
なぜなら、少しでも安いものを買います。
無農薬なものが一番だけれど、自分で栽培しない限り、
毎日それを買っていたら、生活そのものが破綻してしまう。
有機モノ、お高いですから・・。

この矛盾、どう解消すべきなのかな?
大事な事は、安全で美味しい食べ物をどうやって確保するかだと思います。それには、農産物を作る人、そして食べる人、両方の協力が必要です。作る人は正直に情報を開示し、常に勉強しなければなりませんし、買う人は、安かろう、悪かろうでは無く、日本の自給率を上げる為、農業後継者を育てる為、また、自然環境を守る為という という事に協力をして頂きたいと思います。
でないと、消毒された外国からの輸入食料や、遺伝子操作された食料が増え、それが最終的に自分達の健康に影響を及ぼすのではないかと思うのです。

でも確かに、家計と、良い有機農産物の購入のバランス 難しいですね。一つの解決策はベランダとかでの家庭内菜園でしょうか?
こんにちは
名古屋のイタリア料理店で働いている者です
職業柄、食材、とりわけ野菜や、魚などの情報には敏感なほうです。やはり、無農薬や、天然の物は業者さんを介しても高価な物ですね。
でも、イタリアから始まったスローフード運動の考え方で、その土地で採れたものが身体には一番いいというのがあります。
最近僕が考えているのは、小さな所からでいいので、できるだけ中間業者を介さずに、仕入れができないか・・・ということです
それには農家や漁師さんたちと直接お話をして、お互いの意見を交換することからはじめたほうがいいのかなと。
まだ何も始めていないので憶測の域を脱しませんが、これからやって行きたいと思います
一般家庭でもそんな取り組みが行えるといいと思います
あまり本文と関係ない話ですいません
レストランの人が、生産者の人と顔を見ながらまた、野菜やお米をみながら話するのは当たり前の事だと思うのです。

残念ながら、インターネット業者さんの中にもぜんぜんお米の事を知らずに、またこちらの顔を見ずに、売っている所が多々あります。本当にオーガニックなの? と言いたい所です。

トスカーナ地方などのイタリアの都市はその背後に田園風景が広がる、最高の場所です。
日本は、都市と田舎が断絶して、都会の人がコテージを持って
日曜栽培などが出来る環境ではありません。

本当の豊かさとは、そういったコテージや野菜畑を安く持ち、自分の作った物で食事を作り、食べる事ではないでしょうか? 
確かに、レストランの人が生産者と顔を合わせながら、その食材の善し悪しを知る事は重要です
しかし、完全にビジネス、利益重視なお店が多い中、それをできているお店が少ないのが現状で、悲しい事です・・・
そうでないお店でもできているところは少ないです

最近、知り合いが、自給自足を目的とした活動を本格的に始めました
完全にできるようになるまでには、まだまだ時間がかかるとは思いますが、料理人の立場で一緒にがんばりたいと思います
はじめまして。 こちらのコミュに参加させていただきました。

東京から群馬の山奥に移り住み、5年ほどになります。(カミさんの実家)
自分の食べる物は自分でつくるを目標に、お米(籾で貯蔵)・大豆(手前味噌、麹も自家製)、今年の秋には麦もつくる予定です。

今時、茅葺き屋根の囲炉裏のある生活です。水は24時間出っぱなしの湧き水を飲んでいます。 ウーハーの若者を受け入れるホストもやっています。
海外からの若者達と、東京近郊からの若い女性の参加が増えてきています。

「日本人の生活の原点」が此処にはまだ残っています。

「本当のゆたかさとは」・・・畑・田んぼ仕事で汗とドロにまみれ、温泉で疲れを癒し、囲炉裏を囲んで火を見ながらの一杯は格別です。 その良さを肌で感じてもらえれば、何度も来る若者が増えて来ています。

今後ともご指導、ご鞭撻、御教授よろしくお願いいたします。

 
マイクfujii さん、 初めまして。

まあほったらかしのコミュ よく発見されましたね。(笑)

ん〜 5年目で調子の程はどうですか? 私も田舎に本格的に移動して5年目です。

茅葺き屋根も富山では 五箇山位しか見あたらなくなりましたね。 

また写真がありましたらお見せ下さい。 宜しくお願いします。
コメントありがとうございます。 まことに光栄でございます。

5年目の我が家の田んぼと畑の状況は、 田んぼが1反で収穫は30袋(30?)位で、品種はひとめぼれ・コシヒカリです。 畑は1反の大豆と少々の野菜畑、大豆は大白大豆(片品産)・紅大豆(山形産)・うすあお大豆(沼田産)です。今年で3年目になりますが、去年は70?位でした。 野菜もいろいろです。 自分で食べるものは自分ででつくるが、今の目標です。 秋には麦を植える予定です。  勤めが休みの時は、草刈り・草取りに追われています。


写真1 昔は麹を使わない、味噌玉を作り、数ヶ月乾燥させると、このように味噌玉の中に豆麹が出来るのです。これに岩塩と豆の煮汁を加え、よくすり潰して3年ほど寝かすそうです。(我が家はまだ2年物まで制作中で、来年に食べれそうです)
写真2 田植えの風景のバックが、茅葺き屋敷です。(7年ほど前に全部吹き替えしました。ちょっとした家が1軒立ってしまいます。)
写真3 茅葺き屋根と囲炉裏で一杯のファンの集いです。
マイクfujii さん、

スローライフもいいもんですね。 私の方は、最先端の技術を学びながら時間に追われています。

何事も バランスの取れた生活をしたいものです。

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