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生態学コミュの自然を愛するワイナリー バンロックステーション

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某お酒専門店の広報誌を見ていたら、
生態系に配慮したワイン作りを行っている
オーストラリアのワイナリーの記事が
記事が載っていました。
http://www.yamaya.jp/pages/message/topics/banrock/index.html

バンロックステーションというワイナリーだそうで、
特に水鳥・湿地方面での取り組みが高く評価され、
2002年のラムサールCOP8(バレンシア)で、
ラムサール湿地保全賞を受賞しました。
http://homepage1.nifty.com/rcj/japanese/tsushin/tushin111.htm
http://www.ramsar.org/award/key_awards2002_report.htm
また、日本のトキ野生復帰プロジェクトにも参加しているそうです。

以前、日本でのいきもの認証マーク制度についても
とりあげましたが、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34333567&comm_id=10324
今後は環境・生態系保護と商品ブランディング、企業経営の
垣根がより低くなっていきそうです。

以下、ラムサール通信
2007年9月14日発行 第111号より引用
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 バンロックステーションワインは、南オーストラリア州を流れるマレー川流域にある自社のブドウ畑内の湿地再生に成功し、そこがラムサール条約登録湿地に指定されているというユニークなワイン会社。自らラムサール湿地の管理をおこなうとともに、湿地センターとして一般にも開放しています。また、各地の湿地と湿地性の野生生物の保護のため、これまでオーストラリアはじめオランダ、フィンランド、ケニヤ、カナダなど10か国で60を超える湿地と生きもの保全プロジェクトに資金を提供しています。企業が湿地保全に主体的にかかわる先進的な取り組みが評価され、2002年のラムサールCOP8(バレンシア)で、ラムサール湿地保全賞を受賞しました。
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