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日記一覧

時間、存在するの?
2025年12月10日22:10

魅力的な文章だ。・ 「時間がない」というのは考えてみれば不思議な表現である。そもそも時間は、石や、山が存在するようには存在していない。・と始まり、そして・ もちろん、時計は目で見ることができる。触ることもできる。だが時計は、時間そのものでは

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『暴力を正義面で糾すより 底辺の現実を受け止めよ』高村薫「サンデー時評」『サンデー毎日』2022.8.14号今回の事件を受けて日本社会は事件の本質とは異なるところで反応し、軌道修正がされないまま安倍元首相は神棚に祀り上げられようとしているが、私たち

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日本車とトランプ関税
2025年10月28日12:42

トランプ関税のことで言えば米国に日本車を売るため円安誘導したのがアベノミクス日本車の流入を阻止しようというのがトランプ関税。。300万円の日本車を一ドル100円のとき輸出すると、米国では三万ドルだ。それが一ドル150円のときだと、二万ドルで買えるよ

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司会 田嶋さん、人生の終わりについて考えたりされますか。田嶋それは考えるよね。誰だって生きてる延長線上で死にたいと思うけど今日こうしてみんなに会って、ルンルン気分でうちに帰ってこうして寝ていて明日死んでたったらさとてもいい死に方じゃない。で

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汝、忘れることなかれ
2025年07月22日01:07

ポピュリズムの政党が躍進した。一過性ということはないだろう。欧米先進国で既にこの動きはあり確実に力を持つ存在になっている。フランス、ドイツ、ハンガリーにそしてアメリカもそうだろう。彼らに共通する主張は移民排斥。多くの命を移民として救ったとし

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フッサールと参政党
2025年07月13日17:35

いや、面白いね。「100分で名著」を録画しているけど、今回はフッサールを取り上げた。今、第一回を見ていたんだけど ね。えっ ・・・フッサール?現象学だよね。著書を読んだことはないけど、とても重要な哲学者であることは知ってるよ。でも、そんな難しそ

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人権に1番も2番もない
2025年07月11日20:02

人権は万人に等しくあるもので、1番も2番もないんだよ。人権が、生まれ育ちも、血筋も、肌の色も、言語も、信仰も、障害の有無も、能力の優劣も関係なく、万人に公平にあるものであるとする理念は、長い長い格闘の歴史の末に獲得した、人類にとって最も崇高で

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また今日の午前はミスド読書。ミスド読書ではなぜか泣いてしまうことが多いようだ。読書に集中できるせいかな。感動がいくつもあったなかのひとつの読み物では、さめざめと泣いてしまった 。横湯久美という作家の作品展が原爆の図丸木美術館であった。老婆と

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今日の草刈り
2025年05月24日15:50

草草の繁茂著しいので刈ろうかと考えつつ、でも暑いから汗だくになるなと一旦席に落ち着き、 明日の天気はと見れば、雨。やはり今日やるしかないか、ということで今日は草刈正雄。草刈りをはじめると、蒲公英が咲いている。先日の草刈りでは西洋タンポポしか

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いままた ムヒカ
2025年05月23日09:39

国連演説でおどろかされたこと。その後のちょっとしたブームでテレビで取り上げられ、その精神と生活に、この人は本物だ、精神が鋳鉄のように鍛えられていると感銘を受けたこと。いままた、彼が偲ばれる。戦争、環境問題について話すこの動画もとてもいい。 

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子供時分の性被害
2025年05月16日07:23

バリバラのあとにはじまった 『t o i t o i』という番組で、昨日は子供の時に受けた性被害について取り上げた。子供時分に性被害を受けた人というのはかなり多いだろうと思っていて、「何割何分何厘」という言い方だと『割』はいるんじゃないかな、なんて私は

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先日のドキュメント番組、『ナチスのピンクトライアングル ある同性愛者の告白』を見て、 ナチスにより行われた同性愛者の大量虐殺は、知ってたようでいて、でも詳しく知らされると、いや、ほんとに驚いたねえ。ただ、その前後の時期は欧米でも、大量虐殺こ

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『近代絵画はそこにはじまる。 − そして一度はじまると、チチアーノとセザンヌを辿って、ピカソに至るであろうことは、周知のとおりだ。』何か、閉じ込められていた地下に地上からの光が漏れ、匍匐前進して穴から這い出ると、一点の曇りもないピーカンだっ

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休日のミスド通い
2025年04月29日12:45

今日も午前中、ミスドで読書。片道25分かけ、燃料費かけ、お金もかけて、なぜにわざわざ ミスドで読書かといえば捗るからなのだ。出版社のいわゆるPR誌、これは書店からもらっているのだが、溜まる一方でついに三年分 の未読 分があり、冊数にして有に百冊を

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これだったらしい
2025年03月22日08:24

離人症・・・・不意にその言葉が浮かんだ昨夜。 ああ、これだったんじゃないだろうか子供の頃というか物心ついてからずっとつきまとった不思議な感覚。いつも自分の行動が演技に思え演じている意識が常にある。この人生は自分のもののはずなのに自分の人生で

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不寛容が賞賛される時代
2025年03月02日13:47

福岡伸一を読んでいたら、渡辺一夫の『寛容について』からの引用があった。 手っとり早く、容易であり、壮烈であり、男らしいように見える不寛容のほうが、忍苦を要し、困難で、卑怯にも見え、女々しく思われる寛容よりも、はるかに魅力があり、「詩的」でも

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浅田彰が語る坂本龍一
2025年02月16日12:14

ここで浅田彰が言うように、坂本龍一の音楽には彼自身のものは何もないのだ 、という見解は私もまったく同じ思いで、その意味で坂本龍一の音楽というものを 評価したことはなかった。この人は音楽的には何もない人だなあというのがまさしく彼への長年持ってい

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木谷明氏
2025年02月03日12:33

昨年亡くなった元判事木谷明氏を偲んで再放送されたこころの時代。鬱傾向があり完璧主義的でもあった女性が、やはり鬱傾向がある我が子のことで思い悩み、ある時、三人の子供を殺害してしまった事件を担当した。法廷での尋問で女性は母として立派に務めていた

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このごろ布団に入って読むのは幸田文(あや) 。さあ寝るかと布団に向かう時に厳かな気分になる。文(あや)の文 (ぶん)の持つ力が私の気持ちをそうさせる。ゆうべ読んだ随筆にも面白くとらわれた。まず 「ことばは時によって新しくできたり消えたりする。

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イーストウッドの映画ってどんなふうに認知されてるんでしょうね。派手な西部劇やアクション映画のスター俳優という感じでしょうか。いま「グラントリノ」という作品が放送されていますがこれは人種・民族問題を扱っています。教条主義的な人種・民族問題では

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そうそう 発見に満ちた本、平山周吉著になる「小津安二郎」を長いことかかって読了した。 山中貞雄へのオマージュとしての映画作品を撮り続けた小津安二郎という驚くべき見解を十分すぎる証拠を提示して確信させた著者。 そして、あとがきを読み、著者が私の

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休日ゆえ大量の録画番組を点検。チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエバーのライブ演奏。ビル・コナーズのギターがかなりロック色濃い印象を与えた73年のライブ。少し前に亡くなったと思っていたのに、あれからもう4年近くになるというのは驚いてしまう

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