もう一度思い出そう。福島第一原発が大事故を起こす前にどんな議論がなされていたか・小出裕章という人物が、国や電力会社組織、学閥の世界、ありとあらゆる強大な力を持つ勢力と、自分自身には何の得もない戦いを、金も出世も名誉もすべてかなぐり捨てた壮絶
この二月に買った本左上からピケティのインタビューなど載った現代思想臨時増刊鈴木悦郎という童画家は知らなかった。本屋でこの本をパラパラ見て、純粋さに感動。オークション会社のカタログ北欧の鉄道、そのデザイン性、やはりいい。行ってみたい(いけない
いま、トイレに読書用として置かれているブルータスに書かれていることがちょっと気になって、トイレに入るたび、便座にドコイショと腰を下ろすたび、あは〜んとスッキリ安心の呻き声をあげるたび、開かれたページに目が行き、そうかなあそれは、と呟いてし
いま、『野いちご』を数十年ぶりに見はじめた。何回目の鑑賞になるかちょっと分からないが数十年ぶりなのは確かだと思う。名作であると誰しも認めるベルイマンのこの作品だが、以前気づかずにいて、いま見ながらあることに気がついた。それは、クレジットで表
今朝はひさしぶりにマイナス15度くらいまで冷え込んだ家の南側にあるヒメリンゴの木に結晶のキラキラがついているのでつれあいに対抗してわたしも撮ってみたぞこれは撮り終えて玄関に向かったらモタが む む む で 踏ん張っていた
こちらは暮しの手帖に載ってた佐々木先生のおことばくわん。甘えること、さいげんなく甘えさせること、それが君はこの世界にいていいんだよという肯定感を与えるものだとおぢたまはずっと考えてきたくわん。佐々木先生は患者さんを見ているうちにそうしたこと
半年くらいになるだろうか、シェーンベルクを聴きつづけているが、その前の5年間聴きつづけたブリテンやストラビンスキーと違い、シェーンベルクの音楽はこういう言い方が適当なのか分からないけれど充実というものが感じられない。だから悪いと言っている
国会でイスラム国事件をめぐる対応について追及を受けている安倍首相だが、とにかく「テロリストに屈する必要はない」「テロリストに配慮する必要はない」の一点張り。人道支援よりテロリストと闘うことを強調した演説の問題点を指摘されると、「テロリストを
渦中の報道を見聞きしながら、気になったことがあります。安倍晋三首相は事件について語るとき、まずは「卑劣な行為だ、絶対に許せない」などと言う。国会で質問に立つ野党議員も、いかにテロが卑劣か、許せないかを、枕詞(まくらことば)のように述べる。
北海道での強制労働がとても多かったことを知った僻地の寺をあずかる一人の僧侶が、いわゆるタコ部屋労働で亡くなり、なかでも特に朝鮮人労働者のそのまま埋もれていた遺体の発掘調査をするようになって40年以上が経った。僧侶の名は殿平善彦という。昨年1
今年、車検なのでプリウスのニューモデルを買いたかったが、発売延期でこの暮れの発表になるらしいので、いろいろ物色したところBMにもかなり燃費のいいモデルがあることが分かり、それがこれなんだけど、http://www.bmw.co.jp/jp/ja/newvehicles/i/i8/2014
先日、実家で見つけた一枚の紙。父が書いた家族の戒名一覧表。父の弟妹が亡くなった年齢が書いてある。一才、一才、三才、三才。大正末から昭和初頭にかけて、父の弟妹は四名、幼くして亡くなっている。つまり八人兄弟のうち半数が幼いころに亡くなった。多度
通勤帰りに本屋で立ち読みした。音楽関係の棚でプロコフィエフの自伝と加山雄三の音楽家としての分析と吉田秀和の著作を立ち読みしたが、いやあ、立ち読みっていいもんですね。どれも面白くてつい買いたくなってしまった。プロコフィエフはなんとチェレプニン
それは2011年3月、アメリカニュージャージ州でのことじゃった。https://www.youtube.com/watch?x-yt-cl=85114404&v=sXyGhYG_lCw&x-yt-ts=1422579428
古賀茂明氏が語る「I am not Abe」「フランス人は『Je suis Charlie(私はシャルリー)』というプラカードを持って行進したけど、日本人は今、『I am not Abe』というカードを掲げる必要があると思う」 テレビ朝日系の「報道