を読んだ。非常警報 アルコン人のための宇宙船を建造するため、暗躍するカクタ。一方ローダン達は使えるものを探すために月面のアルコン船の残骸へ向かうが、そこでアルコン船から救難信号が発せられていることを知る。信号を傍受した近隣の惑星から数席のロ
を読んだ。 ウィリアム・プロクノー著。後藤安彦訳。1980年代のある日、ソ連からアメリカに向けて核ミサイルが発射された。ソ連の書記長からは大統領あてに限定核戦争の開始を告げる連絡が。プログラム通りに発進したB52の1機のクルー達は、最初は核戦争の開
を読んだ。 プターンの王女スビアに愛の告白をしたカーソリスだったが、彼女にはすでに許嫁が決まっており、無残に玉砕した。がっかりしてヘリウムへの帰途に着いたカーソリス。その直後突然スビアがさらわれてしまう。ヘリウムでスビアが誘拐され、自分がそ
を読んだ。 マーガレット・マロン著。高橋素子訳。アメリカ探偵作家クラブ賞を始めとして、数々の賞を総なめにしたミステリ。 水車小屋の中で発見されたのは、頭を撃ち抜かれた若い女性と、瀕死の彼女の赤ん坊だった。それから18年。生き残った赤ん坊、ジェ
を読んだ。 太陽系全域に渡り、「生命水」と呼ばれる奇妙な液体が高値で売りさばかれていた。「生命水」を飲むと若返ることができる。しかしそれは一定期間に限られ、その期間が終わるまで再び「生命水」を飲まないと死んでしまう。つまり一度でも「生命水」
を読んだ。 最新の戦闘爆撃機TX75Eがベトナムで行方不明に。一方香港では謎めいた男が奇妙な船を注文。そして上院議員を乗せたボーイング747が離陸後、その後を追う機影が・・・。 前々回に定番冒険小説を読んだので、今回は定番航空ミステリを読んだ。ミス
を読んだ。 少佐に昇格し、次の配属先が決まるのを待っていたグライムズに、遺棄された客船を発見して回収するという任務が与えられた。その任務を持ってきたのは宇宙捜査官のウナ・フリーマンという美女で、彼女とよろしくやりたいと思ったグライムズだった
を読んだ。 冒険小説の大御所デズモンド・バグリイのデビュー作。ドイツ軍が輸送中だったムッソリーニの所持していた財宝を、イタリアのパルチザンが襲撃し、山の中に隠した。その10数年後、その話を聞いた造船技師のハローランは財宝の持ち出しを計画する。
を読んだ。 6年ぶりにダーコーヴァに帰ってきた地球人との混血のルー・オルトン。しかし彼の故郷たるダーコーヴァのコミン階級は瓦解しようとしていた・・・。 これは・・・・きつい(汗)どう考えても「前巻」があったとしか思えない説明不足と大量の感情
を読んだ。 ペリイ・メイスンシリーズの1冊。依頼者はオーストラリアからやって来た主教だった。しかし彼には主教にはふさわしくない癖があった。どもるのだ。そして彼の依頼は22年も前の交通事故に対する過失致死罪に関するものだったが、それは新たな事件
を読んだ。ドームの危機 アジア連合の集中砲火にさらされるドーム。攻撃自体は全て無効化されていたが、そのバリヤーを張るための超小型原子炉が加熱のため限界に達しようとしていた。更に打ち続く振動のために通信機も機能を停止し、月面の母船との連絡も途
を読んだ。 大昔に買って読んでいたのだが、いつの間にか紛失していた。それが最近ヤフオクで落札したセットの中にあり、内容もほとんど覚えていなかったけど面白かったという記憶はあったので、読み直してみた。 ぼんやりとした箱の夢を見る腹話術師。その
を読んだ。ハヤカワ文庫1991年 これも落札したセットの中に入っていた。先日読んだ「冒険・スパイ小説ハンドブック」と同じような構成で、まずベスト30が紹介され、その後エッセイとかをはさみつつ作家紹介が続く。今回はミステリということでサブジャンル(
を読んだ。ハヤカワ文庫1992年。 先日ヤフオクで落札した本の1冊。各ジャンルごとにベスト30を挙げ、紹介やエッセイ、資料などが続く。いわゆるカタログ本+αという感じなのでもちろん面白いのだが、1冊の本としての感想は書きにくい(笑)まあ特に不満は無
を読んだ。 火星シリーズ第3作。不審な行動をとるファースト・ボーンのダトール・サリッドのあとをつけたカーターと忠犬ウーラは、彼が行方不明だったサーンの教皇マタイ・シャンと落ち合うのを目撃する・・・。 これは承前で、このあと宮殿に帰って本編が
を読んだ。 この世界では生まれた惑星と重力が異なる惑星に行く時には重力等化機というものを使い、自由に体感重力をコントロールしている。ところがその製造に必要なグラヴィウムという貴重な鉱石を発掘している鉱山が次々に破壊されてしまう。グラヴィウム
を読んだ。今巻は連作短編集となっている。グライムズの実験 ある惑星が人類が植民可能か調査するチームのキャンプの管理者となったグライムズ。しかし調査隊の科学者たちは管理者を小間使いとしか思っておらず、ひたすらこき使われる。その合間を縫って散歩
を読んだ。高校の頃に第1巻である本書を買って読み、面白かったのでそのうち続きも買おうと思ってそのままになっていたものを、この度ヤフオクで(以下略)。で、面白かったとは覚えていたのだが、どんな内容だったかはほとんど記憶なし。そこで今回読み直し
を読んだ。・・・とうとう世界最大の怪物に手を出してしまった(汗)現在出ている日本語版だけでも死ぬまでに読み切れるか怪しい。本シリーズは原書の2冊分で1冊になっており、つまりは毎回2本の作品がはいっている。しかし本書では最初ということもあるのか
を読んだ。ビル・プロンジーニ&バリー・M・マルツバーグ著。高木直二訳。創元推理文庫。 本作が書かれたのは1977年で、日本で文庫本が発売されたのは1992年。ずいぶん間が空いている。読んでみたらその理由も想像がつこうという内容だった。 最近疲労のた
を読んだ。 火星シリーズ第2作。バルスーム(火星)に10年ぶりに戻ってきたカーターだったが、そこは見慣れた場所ではなく、しかも見たこともない怪物に襲われる。戦いの最中旧友との再会を果たし、そこがバルスーム人が死後の世界と信じている場所だと知る
を観た。2度目。3Dブルーレイ。 原作である「火星のプリンセス」を読んだので、映画の方も見直してみた。まず様々なディテールの再現度は素晴らしい。ただこれは長編小説原作の映画の宿命とも言えるが、少々ダイジェスト感が出てしまうのは致し方なし。しか
を読んだ。 実は前に春陽堂の江戸川乱歩文庫を全巻買い揃えていたのだ。買ったはいいけどなかなか読み始める機会がつかめずにおいてあったのだが、今回の色々シリーズ読みまくり大会(笑)開始にともない、似たようなものを続けて読むと飽きるので、1冊おき
を読んだ。昨日。 突然あらゆる電波をジャックして、ザロ博士と名乗る人物がテレビ画面に映し出された。彼は巨大な暗黒星が太陽系に接近しており、衝突による破滅を回避できるのは自分だけだと宣言し、ただちに太陽系の全権力を引き渡すように要求した。最初
を観た。 当時の生活や状況がうまく描かれていて、見どころが多かった。スケッチ→憲兵→爆笑のくだりには笑えた。後半すずさんがいろいろなものを失ってからは見るのが辛いところもあるが、そういうことが当たり前に生じていた状況なのだから仕方がない。最
を読んだ。 銀河連邦監察宇宙軍巡航宇宙艦エアリーズで大尉として勤務しているグライムズ。エアリーズは辺鄙な星域にあるエル・ドラドという惑星に向かっていた。エル・ドラドは銀河中から風変わりな大金持ちが集まって暮らしている独立世界で、そんなところ
を読んだ。昨夜。フレドリック・ブラウン著。 銀行強盗で盗まれた金をめぐり、カーニバルが血に染まる。最初とにかく読みにくく先が思いやられたが、読み進む内に面白くなった。なぜ読みにくいかというと、舞台が1950年頃のアメリカのカーニバルが舞台なのだ
を読んだ。これも最近セットで落札したもの。これで古のSFシリーズもの3つの第1巻(?)を読んだわけだが、一番古いにも関わらず、いや古いからこそ?「火星のプリンセス」は別格だった。他2シリーズも確かに面白かったのだが、例えるならそれらはTVシリーズ
を読んだ。このシリーズも最近ヤフオクで落札した。これぞまさにスペースオペラ・・・かと思いきや、思っていたよりもなんだかスケールが小さい。というのも物語が太陽系内でのみ展開するからで、なにしろ書かれたのが1930年代(発表は1940年)なのでむべなる