を観た。円谷一監督。 霧深い夜の灯台で職員が巨大な蜘蛛に襲われる。 万城目たちとその友人の合計6人はパーティーの帰り道で近道をしようとして迷ってしまい、森の中に。周りの様子を見に行った一平と友人の竹原が底なし沼にはまってしまい、なんとか救出
を観た。スティーヴン・コスタンスキ監督。 いつも兄を奴隷のように扱っている性格最凶の少女ミミが、地中に封じ込められていた銀河の破壊者を掘り出し、破壊者を意のままに操れる宝石を手に入れる。一方破壊者の故郷の星では、破壊者の復活を察知した評議会
を観た。 突然浮上した都市国家ルーミス帝国。世界に移民を募集する帝国だが、将軍ダムデスはメガノイドになっており、ルーミス帝国の科学技術をメガノイドに渡そうとしていた。移民として潜入した万丈とレイカだったが・・・。 この話は女性キャラクターが
ひき肉が余ったので少し前に巷で話題になっていた合いびきそのままステーキを作ってみた。写真は撮り忘れた(汗)押し固めて両面に塩コショウ&スパイスで、普通のステーキを焼くように中弱火で火を通す。肉汁が出まくることもなくいい感じに焼き上がった。ソ
を観た。ブルーレイ。OVAシリーズ第1弾。 氷でできた巨大な小惑星デブリは、キリオス人民共和国の独裁政権に反対する政治犯を収容する監獄衛星だったが、事故によって軌道を離れ、主星へ落下するコースに入った。キリオスはクラッシャーに救援要請を送り、現
を読んだ。松谷健二訳ロボット・スパイクラーク・ダールトン著 スヴァフト星系の惑星スヴォーフォンに派遣されていた工作員から緊急警報が発信された。急いで駆けつけ、工作員ヨースト・クルマンを回収するが、彼は警報など発しておらず、しかもダックスフン
を観た。梶田興治監督。 嵐の夜。生物の成長を異常なまでに促進するハニー・ゼリオンを培養している地蜂の巣が荒らされ、女王蜂のサナギが全滅した。その数日後、一平のセスナの操縦訓練をしていた淳は、丸太を積んだ貨物列車が地すべりの現場に突っ込んだの
を観た。アマプラ。 1945年。世敷島浩一は機体の故障を装って小笠原諸島の大戸島の守備隊基地に着陸。その夜島の伝説で語り継がれる巨大な恐竜のようなゴジラと呼ばれる生物が基地を襲撃し、敷島は零戦の20ミリ機銃でゴジラを撃つように言われるが、恐怖で撃
を観た。 パーティーの買い出しに出ていた万丈とビューティーだったが、メガノイドの特殊部隊ブルー・ベレーに襲撃される。ブルー・ベレーは若者たちだけで構成されたソルジャー未満の部隊だったが、彼らを殺せない万丈は苦戦する。一方ブルー・ベレーの隊長
を読んだ。アイザック・アシモフ著/山高昭訳第1部 時間と宇宙について1 1年は何日あるか? 閏日はなぜ必要なのか?暦はどうやって始まり、変化してきたのか。 日の出を堺に1日が始まり、月の満ち欠けから1月ができ、季節の移り変わりから1年ができ・・・と
待ちに待ったブルーレイボックスが発売されたので購入して視聴。 西暦2160年代。宇宙航路の整備や惑星改造の仕事を請け負うクラッシャーの1チームであるジョウと仲間のアルフィン、タロス、リッキーのところに、エレナという娘をある星へ運んで欲しいという
を読んだ。実家から戻る電車で。エドガー・ライス・バロウズ著/高橋豊訳 ジェーンが生きている可能性があると知ったターザンは彼女の捜索を開始。やがてそれはアフリカ奥地の人間がほとんど足を踏み入れていない地域に彼を導く。 最初にターザンが出会った
親父がどんな人間だったか書いておこうと思う。 工業高校の数学教師で、生徒指導の担当者でもあった。当時は工業高校が一番荒れていた時期で、毎日のように今日は〇〇をぶん殴ったと話していた。家ではまさに昭和の頑固親父という感じで、味噌汁が薄いと言っ
ほがらかな人だったな〜〜〜っと思った。それについて考えてみると、親父ほどほがらかな人には今まで生きてきて会ったことが無いということに気づいた。とてつもなくほがらかな人だった。
を読んだ。昨日。星新一著/新潮文庫 星新一のショートショート集を読むのはおそらく30年以上ぶり(汗)昔面白く読んだが、今ならどう思うかを試してみたくなったのだ。デラックスな拳銃 仕事も家も家族も捨てて作り上げたデラックスな拳銃を持って、宛もな
を読んだ。昨日。エドモンド・ハミルトン著/野田昌宏他訳キャプテン・フューチャーの帰還 1年後には帰ると言い残してアンドロメダ星雲に旅立ったフューチャーメンたちだったが3年経っても帰らず、政府は彼らの死亡を認定し、月の基地も接収されることが決定
を読んだ。アーサー・C・クラーク著/井上勇訳 過去のビジョンから現在に引き戻された少年アルビンは、これまでにも増してダイアスパーから出て外の世界を探検したいという思いを感じていた。しかし彼の周りの人々は外の世界が存在しているのを知ってはいるが
を観た。何回目かよくわからん。スティーヴン・スピルバーグ監督 相変わらず面白い。今回初めてブルーレイで観たのだが、これまでと比べて色味が暖色に寄っているのと明度が上がっている(例えばアークの隠されているところが、松明をかざす前にはっきりと蛇
を読んだ。池波正太郎著毒婦 かつて不二楼に働いていたおきよという座敷女中は、大工の由次郎と夫婦となって落ち着いた・・・と思われていたが、その由次郎が元長で飲んだくれており、しかも女房を殺すなどと口走っていると元長のおもとから聞いた小兵衛は・
を読んだ。キース・ローマー著/矢野徹訳 アメリカの外交官であるブライオン・ベイヤードは、ストックホルムの街角で誘拐され、気がつけばそこは奇妙な乗り物の中だった。それは彼の多元宇宙を股にかけた冒険の始まりだった・・・。 「多元宇宙SOS」を読んで
を読んだ。松谷健二訳無からの帰還クルト・マール著 ミルサル3でやれることは尽き、調査は宇宙開発を始めたばかりのミルサル2に移った。送り込まれたフェルマー・ロイド、マルセル・ルゥ少尉、ロジータ・ペレスの3人は、そこが今まさに生物消失現象が発生し
を観た。昨日。飯島敏宏監督。 富士山周辺で一見関係なさそうな変化が認められ、それらを総合すると富士山の噴火が近いと考えられた。取材に向かった江戸川由利子と戸川一平は、そこでペンシルロケットの発射実験を行う子どもたちを見、更には「樹海のターザ
を読んだ。草上仁著時間不動産 その不動産屋は胡散臭かった。しかしコールドスリープの費用を払って所持金に余裕のない「僕」には、彼の勧める物件しか条件に合うものが無かったのだ。しかしそこは確かに静かで、1人でレポートを書くのに適した環境と、時間
を読んだ。ナンシー・A・コリンズ著/徳岡正肇訳 ナイトランド・クォータリー28号に掲載されたエルリック・サーガのサイドストーリー。ムアコックが書いたのではないが、一応許諾は取っているので二次創作扱いではないらしい。 エルリックがイムルイルに攻め
を読んだ。キース・ローマー著/矢野徹訳 多元宇宙にまたがる帝国を統治するゼロ・ゼロ世界の情報部のブライオン・ベイヤード大佐は、突然情報部長官リヒトホーフェン男爵に呼び出され、執拗な尋問を受ける。その内容はベイヤードのことを偽物だと疑っている
を読んだ。A・バートラム・チャンドラー著/関口幸男訳 銀河辺境星区の更に外縁部にそれはあった。アウトサイダーと呼ばれているそれは、既知の技術の何万年分も優れた技術で作られているらしい未知の知的生物による建造物だった。ファラウェイ・クエストで調
を読んだ。マレー・ラインスター著/永井淳訳 それは山や森の中で始まった。動物たちが次々と変死を遂げ、そして猟師にも死者が。調査に赴いた狩猟雑誌の寄稿家であるディック・レーンは大量の兎の死体を発見した場所で、突然顔に何かが覆いかぶさり呼吸がで
を読んだ。昨日。 ジェイソン・グリドリーという無線技士がターザナにやってきて、バロウズの近くに土地を買った。彼は特殊な無線技術を開発し、その実験を行ったところ、出所不明の電波を受信した。この世にはここで実験を行っている機械以外に送受信できる
を読んだ。 待ちに待った創元文庫の解説本で、紙本を注文したあとハヤカワと同じく電子版は各文庫表紙がカラーで収録されていることを知って電子版でも購入してしまった(汗) 解説本なので特別変わった感想があるわけではないが、とにかく面白いのが確定な