を読んだ。2014年12月28日。チャールズ・シェフィールド著。山高昭訳。ハヤカワ文庫。 架橋建設では右に出る者のいない第一人者である工学者ロブ・マーリンは、太陽系内のインフラを支配するロケット王レグロから、これまでにない大規模な橋の建設を依頼され
を観た。2014年12月29日。年末のテレビスペシャルでやっていたのでなんとなく。 ムーミン谷で平和に暮らすムーミン一家のところに、偏屈なジャコウネズミがやってくる。彼は少し前から空に現れた彗星について不吉な予言をし、気味悪がられるのだが、翌朝真っ
を読んだ。2014年12月8日。筒井康隆著。文春文庫。 井上ひさしの「浅草鳥越あずま床」を読んだ後、ひさしぶりにSFらしい本を読みたくなった。同時に今珍しく日本作家の昔読んだ本の再読小ブーム状態だしと思い、思い出したのが本作だった。 そもそも兼ねて
を読んだ。2014年11月10日。井上ひさし著。新潮文庫。 浅草の幼なじみの初老6人組の繰り広げる連作短編集。浅草鳥越あずま床 いつものように床屋「あずま床」に集まった6人の仲良し老人たちに、娘婿のつてでNHKの特集番組で昔の遊びを紹介するコーナーに出
今回は定番ゲーム会&初心者多数ということで、簡単な多人数ゲームをメインでプレイ。その結果8つのゲームをプレイすることに。たまにはこんな風に細かいのをたくさん遊ぶのも楽しい♪プレイしたのは「ハゲタカのえじき」「にわとりのしっぽ」「エセ芸術家ニ
で決定したいと思います。メインは定番ゲームをプレイする予定ですが、リクエスト次第です。初心者の方でも楽しめそうな「にわとりのしっぽ」とかもいいかな〜〜〜♪
を観た。2014年8月10日。2012年の新しい方。 21世紀末の世界大戦により、地表の大半は居住不可能となった。富裕層はヨーロッパを中心としたブリテン連邦(UFB)に住み、貧困層は反対側のオーストラリアを中心としたコロニーに居住し、フォールと呼ばれる地球
を読んだ。2014年6月3日。藤本信行著。ソノラマ文庫。 いわゆるテレビアニメのあのサジタリウスである。元々のアニメにしてからが宇宙SF好きにはマスト作品といえるもので、もちろん化夢宇留仁も大好きなので、ヤフオクで出ているのを観て独自の展開とかがあ
を読んだ。2014年7月4日。フレッド・ホイル著。伊藤典夫訳。ハヤカワ文庫。 作曲家であるリチャードは、世界現代音楽フェスティバルに参加するため、ケルンへ向かう。しかし新作の評判は芳しくなく、早々に引き上げ、旧友と山登りに行くことにする。ところが
を読んだ。2014年9月24日。ジョン・スコルジー著。内田昌之訳。ハヤカワ文庫。 前作「最後の星戦」&「ゾーイの物語」での〜〜〜の帰還によって、地球はCDF(コロニー防衛軍)にだまされていたと思いこみ、CDFとの関係を絶った。それまで無尽蔵とも思える人
を読んだ。バイトのOKさんに借りて。2015年3月10日。山本弘著。東京創元社。 化夢宇留仁は知らなかったが、世にはビブリオバトルというとても面白いイベントが存在するらしい。各自が自分のお勧めの本を紹介し、それを聞いて読みたいと思った人の数で勝敗を
で確定とさせていただきます。ゲームのリクエストも受け付けています。とりあえずは「エセ芸術家ニューヨークへ行く」「トロル」「海底探検」「ナインブレイク」「ギロチンズ・アンド・ゴブリンズ」それに「金星の商人」「チケット・トゥ・ライド メルクリン
3月の予定確認です。やってみたいゲームのリクエストも受け付けています。調整さんhttps://chouseisan.com/schedule/List?h=eee0eb57d73e45629880132b5cad9729チャットワークhttps://www.chatwork.com/#!rid20621801
日が近くなってきたので再告知します。2月のボドゲ会は22日(日)で、主に定番ゲームをプレイする予定です。定番ゲームのリクエスト受け付けます。また新作ややったことのないゲームも全くやらないわけではないので、そちらのリクエストも受け付けています。
を読んだ。2014年9月20日。ジョン・スコルジー著。内田昌之訳。ハヤカワ文庫。 前作「最後の星戦」の物語を少女ゾーイの視点から描きだしたもの。惑星ロアノークでの出来事や、コンクラーベとの戦いなど、前作にあったシチュエーションはもちろんすべて出て
を読んだ。2014年7月18日。パトリシア・A・マキリップ著。井辻朱美訳。ハヤカワ文庫。 中世ヨーロッパ風のファンタジーな世界オンブリア。王の死によって、妾妃であるリディアは城を追い出され、元の酒場の娘に戻るしかなかった。遺された王子は、大公であり
を読んだ。2014年6月10日。J・ディレーニ&M・スティーグラー著。小川隆訳。新潮文庫。 MITの学生であるセレストは1級のハッカーだった。ある日彼女の作り出したワームプログラムに自我が芽生える。プログラム「ヴァレンティーナ」との意志疎通に成功したセ
予定確認です。よろしくお願いします。https://chouseisan.com/schedule/List?h=3f623e14cfce4da98a97623508bb4953
を観た。2014年8月23日。セドリック・クラピッシュ監督。 作家を志していたフランスの25歳の大学生グザヴィエだったが、ものにならない上に就職も決まらない。そこでバルセロナの経済学大学院へ留学。ヨーロッパ各国からやってきた学生たちが同居するアパー
を読んだ。2014年6月2日。アーサー・C・クラーク著。井上勇訳。創元推理文庫。 数億年の未来。人類は砂漠と化した地球で<侵略者>におびえながら暮らしていた。<侵略者>とは、かつて星星の間を行き来していた人類を徹底的に攻撃し、2度と宇宙へ出ないよう
を読んだ。2014年11月5日。デイヴィッド・ウェーバー著。矢口悟訳。ハヤカワ文庫。 ヘイブン共和国の囚人惑星「カロン」のジャングルの中に身を潜める一行。人工衛星のデータをハッキングし、惑星上の施設の情報を収集。囚人と接触して決起の機会をうかがう
昨日。プレイしたのは「タンクハンター第2版」「パンツァー・フォー!」「ミレ・グラツィエ」「ブラックストーリーズ」少人数で野郎臭いのをメインに(笑)やっぱウォーゲーム面白いわ〜〜〜〜〜〜〜♪ テノムフ氏おひさしぶりでした。おみやげありがとうご
を読んだ。2014年10月26日。デイヴィッド・ウェーバー著。矢口悟訳。ハヤカワ文庫。 社会主義的新政府の圧政により、軍にも監視がつき、作戦を失敗した提督は処刑されるなど、柔軟な戦いが困難となり、マンティコア航宙軍に押されていたヘイブン共和国軍だっ
を読んだ。2014年10月20日。デイヴィッド・ウェーバー著。矢口悟訳。ハヤカワ文庫。 マンティコア航宙軍に復帰したオナーだったが、与えられた船は商船を改造した仮装巡洋戦艦だった。その背景には彼女に恨みを持つハウプトマンの口添えがあった。その船で海
を読んだ。2014年10月15日。デイヴィッド・ウェーバー著。矢口悟訳。ハヤカワ文庫。 決闘によって貴族を殺した結果、マンティコア宇宙軍を追われることになったオナー。しかし自分が領地を持つグレイソンの海軍から要請があり、提督に就任。さらに彼女はグレ
現在参加可能かどうか不明な方が大多数です。1月25日のボドゲ会に参加されるか、不参加か、調整さんか、チャットワークか、この日記へのレス、またはメールで教えてください。よろしくお願いいたします。1月の予定書き込み(調整さん)https://chouseisan.com
を読んだ。2014年11月30日。筒井康隆著。講談社文庫。 冷戦時代まっただ中、中国のミサイル基地の喧嘩がきっかけで、アメリカ、ソ連、日本などに核ミサイルが発射される。キューバ危機のあとらしく、米ソの間にはホットラインがひかれているのだが、大混乱の
を読んだ。2014年10月11日。デイヴィット・ウェーバー著。矢口悟訳。ハヤカワ文庫。 ハンコックの激戦では、サーナウ提督が重傷を負い、代わりにオナーが指揮をとって大勝利を収めたが、戦いの中でオナーの命令を無視し、敵前逃亡しようとした艦長がいた。パ