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日記一覧

涼宮ハルヒの消失
2021年11月04日20:05

を読んだ。谷川流著。 12月17日。涼宮ハルヒがSOS団によるクリスマスパーティーの開催を宣言。早速準備に取り掛かることに。翌日キョンが登校してみると、世界は変化していた。昨日まで誰も欠席していなかったのに多くの生徒が風邪で休んでおり、なぜかあの

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2010年
2021年11月03日21:26

を観た。再見。ピーター・ハイアムズ監督。 ヘイウッド・フロイド博士はソ連の科学者からソ連船がディスカバリー号に先に着くことと、ディスカバリー号の軌道がずれてこのままだとイオに落下することを知らされ、ソ連船レオノフ号に同乗することを決意する。

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2010年宇宙の旅
2021年11月03日16:29

を読んだ。アーサー・C・クラーク著。伊藤典夫訳。 宇宙飛行学会議議長の座を降りたヘイウッド・フロイドは、ソ連の宇宙船がディスカバリー2号よりも早く、遺棄されたディスカバリー号と木星近くに存在する巨大なモノリスと接触するという情報を受け取る。も

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007/ゴールドフィンガー
2021年11月01日22:53

を観た。ガイ・ハミルトン監督。 ボンドはメキシコで麻薬王ラミレスの工場を爆破する。マイアミでCIAエージェント、フェリックス・ライターと再会し、大富豪オーリック・ゴールドフィンガーのカードのイカサマを見破る。ゴールドフィンガーの部下で彼に相手

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を読んだ。昨日。野田昌宏著。 スペース・オペラの伝道師たる著者が、アメリカでの出版状況や歴史、そして主な作品の内容を紹介したもの。この作品の紹介は古くはローマ帝政期のギリシャ人作家ルキアノスの「本当の話」や、あのシラノ・ド・ベルジュラック著

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メモ2
2021年10月31日21:47

最初のメモがとうとう文字制限に達したので、続きをこっちに書く。読者は私だけだが(笑)最初のメモhttps://mixi.jp/view_diary.pl?id=1948115909&owner_id=4624992021続きSF英雄群像10/31★★007/ゴールドフィンガー11/1★★★2010年宇宙の旅11/3★★★2010

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を読んだ。ピーター・ワッツ著。嶋田洋一訳。 宇宙船テーセウスが異星生命体と接触してから7年、研究施設で吸血鬼が所員を皆殺しにして脱走した。 その少し後、オレゴンの砂漠で生物相の調査をしていた生物学者ダニエル・ブリュクスは、戦闘用ゾンビの接近

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を観た。テレンス・ヤング監督。 闇夜の庭園でジェームズ・ボンドが何者かに殺される。しかしそれは特殊メイクをした偽物で、殺し屋グラントの訓練だった。 チェスの世界チャンピオンであるクロンスティーンは実はスペクターの幹部であり、ソ連の暗号解読機

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を観た。昨日。 ヘイスティングスの友人チャールズ・アランデルが、湖でボートのスピード記録に挑戦するというので、2人はウィンダミアを訪れる。挑戦はエンジントラブルで失敗に終わり、祝賀会あらため残念会に参加する。その夜チャールズの叔母でリトルグ

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を読んだ。A・バートラム・チャンドラー著/野田昌宏訳 グライムズは退職金として譲渡された連絡艇で個人輸送会社を立ち上げることにした。商業路から外れた惑星間での小質量の貴重品の高速輸送に狙いをつけ、最初に舞い込んだ仕事は惑星ティラルビンからボガ

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もの言えぬ証人
2021年10月20日19:58

を読んだ。アガサ・クリスティ著/加島祥造訳。 復活祭の日、エミリイ・アランデルの家に、彼女の甥や姪達が集まっていた。しかし彼らの目的は彼女からお金をせびることだった。古風でしっかりした性格のエミリィははっきりと断るが、その夜階段から転げ落ち

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トランスポーター
2021年10月17日17:43

を観た。今更(笑)リュック・ベッソン製作・脚本/ルイ・レテリエ監督 運び屋のフランクには3つのルールがあった。1.契約厳守、2.名前は聞かない、3.依頼品を開けない。しかし鞄の中身が人間だったと知ったとき、彼はルールを破ってしまい、その後はなにもか

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を読んだ。松谷健二訳。死にゆく太陽の惑星クルト・マール著。 スターダスト2は見たことのない宇宙にいた。いくつかの恒星が観測できるが、そのどれも常識では通用しないスペクトル型を示している。すぐに近くの恒星へ調査に向かうように要請するトーラだが

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青春かけおち篇
2021年10月16日22:18

を観た。つかこうへい脚本/松原信吾監督。 康夫は鉄道写真を撮るが、ひどい失敗にカメラマンへの道を諦める。実家の板金工場は弟の義郎が取り仕切っており、遺産相続の放棄を頼まれる。というのも康夫はレストランチェーンを経営する一家の一人娘である北城

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涼宮ハルヒの退屈
2021年10月14日23:34

を読んだ。谷川流著。 シリーズ3作目。本作は1巻「憂鬱」と2巻「溜息」の間で起こったエピソードを語る連作短編となっている。ちうか冒頭で一人称主人公(?)キョンが「憂鬱」と「溜息」の単語を使って2つの事件のことを語るのは、あまりにもメタすぎてびっ

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を読んだ。セシル・スコット・フォレスター著。高橋泰邦訳。 1793年。17歳でイギリス海軍ジャスティニアン号に配属された士官候補生ホレイショ・ホーンブロワーは、いきなり船酔いにかかるなど将来を不安視されるが、持ち前の正義感と理数系の思考能力で様々

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いしのおと2
2021年10月09日21:48

を読んだ。加藤文枝著。 囲碁をテーマにした短編集。前巻のキャラクターを引き継いだ続編的な話も。1と比べると少々観念的な要素が増したが、相変わらず高いレベルは保っている。特に最初の詰碁の話がお気に入り。化夢宇留仁にもさっぱり解けませんでした(

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いしのおと
2021年10月09日21:13

を読んだ。加藤文枝著。 囲碁をテーマにした短編集コミック。アマゾンプライムで無料で読める。どれもよくできていて、囲碁を知っていても知らなくても楽しめる作品に仕上がっている。化夢宇留仁が特に気に入ったのは表題の「いしのおと」1〜2話だが、それ以

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火星の大統領カーター
2021年10月07日21:40

 mixiの本や映画の感想を転記しているホームページの方で、掲示板にて「ここまで火星を読んだなら当然、「火星の大統領カーター」も(笑)」というご意見を賜ったので、ただちに注文(笑)そして今日読んだ。パロディ短編集である。栗本薫著。火星の大統領カ

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火星の秘密兵器
2021年10月06日20:00

を読んだ。E・R・バローズ著。厚木淳訳。 ハストールのタン・ハドロンはよくいる火星の戦士の1人だった。彼は自分の属する師団の長の娘サノマ・トーラに愛の告白をするが一笑に付されてしまう。そして何者かに誘拐されるサノマ。しかも彼女を誘拐した者たち

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5分間SF
2021年10月03日22:17

を読んだ。草上仁著。 短編集。16篇の小粋な作品。「究極のSF」が予想以上にヘビィだったので、今度こそ軽い短編集を(笑)、ということで手に取った。大恐竜 惑星リナーカスに巨大な恐竜の伝説があり、それが今も生きているという情報を受け取り、TV撮影ロ

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究極のSF -13の解答-
2021年10月03日14:22

を読んだ。ファーマン&マルツバーグ編。浅倉久志他訳。 SFアンソロジーだが、よくある既存作品を集めたものではなく、本の企画としてSFで代表的な13のテーマを設定し、それを得意と思われる著者に直接依頼して集めた作品で構成されている。ファースト・コン

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SF大将
2021年10月02日19:17

を読んだ。とり・みき著。 主に名作SFを題材にした41篇のパロディ(?)コミック。化夢宇留仁も元の作品を半分以上は読んでいたが、どれも元作品はあくまで題材という感じで、普通にオリジナルのマンガになっているのは流石とり・みき(?)例えば「重力の使

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読まずば二度死ね!
2021年10月01日20:28

を読んだ。内藤陳著。 最近mixi日記の本や映画の感想をホームページに転記していっているのだが、その内の「読まずに死ねるか!」の感想を読んだ方から、掲示板にて"バイブルです。「読まずば二度死ね!」まで含めて必読本でしょう。"というご意見を賜ったの

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を読んだ。ジェラルド・シーモア著。田中昌太郎訳。 イギリス空軍技術下士官であるジョーイ・ディケンズは、休日にアルバイトに手を出した。それは彼が赴任中のパキンスタンより隣国アフガニスタンに侵入し、墜落したMi-24ハインドの部品を取ってくるという

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を読んだ。エドモンド・ハミルトン著。野田昌宏訳。 アステロイド・ベルトの小惑星の1つで、なんと1億年前の世界からの助けを求める通信が発見された。カーティスはコメット号をタイムマシンに改造し、月から地球への間の1/3くらいの空間で1億年前に向かった

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涼宮ハルヒの溜息
2021年09月23日19:11

を読んだ。谷川流著。 このシリーズを読むことにし、前回まずは第1巻を再読したので、今回から初めて「シリーズ」を読み始めたことになる。どうでもいいことだが。というか文章が内容の影響を受けている気がする(汗) あれから半年、相変わらずのSOS団では

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殺人詩篇
2021年09月23日11:54

を読んだ。ウィル・ハリス著。斎藤数衛訳。 英文科の教授であるクリフ・ダンバーは、去年9月に妻に先立たれ、3週間前には親友だった司書主任のリンク・スコフィールドが自宅のガレージで刺殺され、自分も教授を辞職する日が迫っており、気が滅入っていた。そ

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吸血鬼が祈った日
2021年09月20日22:09

を読んだ。赤川次郎著。吸血鬼が祈った日 3年の海外勤務を終えて日本に帰ってきた中宮は、もう夜7時を回っているというのに家に電気も点いておらず、静まり返っているのに異常を感じた。そこに突然現れたのは、若い女性と外国人らしい古風なマントを身に着け

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を読んだ。A・バートラム・チャンドラー著。野田昌宏訳。 監察宇宙軍を辞職したグライムズだったが、行く宛があるわけでもなく、ボタニー・ベイで港長をしていたが、住民の殆どに恨まれており、散々な日々を送っていた。そこにやってきたのはエル・ドラド船

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