当時のファミっ子には忘れられないゲームでしょう。1984年11月8日、アーケードゲームで絶大な人気を誇っていた「ゼビウス」がファミコンに移植され、一大ブームを巻き起こします。誰もがゼビウスに続くシューティングゲームを望む中、当時サードパーティの筆
1988年、突如ゲームセンターに現れた「テトリス」は、これまでに体験したことがないタイプのゲームでした。パッと見てルールがわかるシンプルさ、しかしそれに反比例するような中毒性。「ゲーム」としての原点、かつ最高峰を感じるものでした。まだ当時のコン
「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。今ではRPGの二大巨頭として語られるゲームですが、その誕生には大きな違いがありました。1980年代初頭、海外のメーカーが発表したコンピュータRPGの元祖「ウルティマ」と「ウィザードリィ」は、日本のパソ
1985年9月13日、ファミリーコンピュータで発売された「スーパーマリオブラザーズ」は、日本国内で681万本以上、全世界では4024万本を売り上げ、「世界一売れたゲーム」としてギネスブックに認定される歴史的なゲームとなりました。スーパーマリオ発表当時は、
↑8bit Cafeの片隅に飾られるドリキャスの勇姿先日、我が日記でセガのゲーム機の歴史について書きましたが、その後も色々と調べていたら衝撃的な事実が…。今年の初めにTwitterにて、当時のマイクロソフト幹部から「DreamCast」(ドリキャス)末期の裏話が綴ら
1980年代初頭、任天堂を中心にした「ゲームウォッチ」が流行する時代。家庭用ゲーム機の界隈では、各社が独自のマシンを発表する乱世の時代でした。海外の「ATARI」、エポック社の「カセットビジョン」シリーズは、その中でも頭一つリードしていましたが、198