さて昨日12月30日は実は西暦でのラマナの誕生日なのだ(現地での聖誕祭は「タミル暦」計算により今回は明けて1月3日ざんす)。という良き日に、旅友達からこんな情報が寄せられたので紹介したい。「女優の鶴田真由さんと写真家の小林紀晴さんがインド聖
さて19〜23日は恒例の伊勢参りの旅なのであった。まあ旅程全般を通してお天気が良かったのは誠に幸いであったよ・・例によって?二見浦では風が結構強かったが(笑)。事前の予報では「かなり寒くなる」となっていただけにありがたかったですな。内宮も前
19日は三鷹台ラフターの年内最終回、終了後は鴻巣に戻らすそのまま恒例のお伊勢参りに出発・・この時期は毎年必ずお詣りに行き、各お社のお札をあらためるだけでなく、「伊勢地方の独特の注連飾り」を購入するのが目的なのである。幸い20日は神宮会館に宿
先日の三鷹台ラフターの終了後に世田谷へ出かけ、アルナーチャラに長期滞在中の知人から依頼された某用件を処理してきた・・「もしかしたら手間取るかな?」という懸念は杞憂だったようで、特に問題なくあっさりクリア出来て何よりであった。まあこれは「アル
師走に入ってこの一両日はなかなかにエピソード多し。先ずは臨在サイトの更新・新設・リニューアル。2日のアルナーチャラ・ディーパム聖火点火の佳き日に合わせて「関連リンク」コーナーに知人二人の「アルナーチャラ滞在記」を追加する・・・という作業だっ
関係各位皆様お元気ですか?本日12月2日はタミル暦計算による今年のディーパム大祭最終日、現地日没時(日本時間で21時半頃かな?)にアルナーチャラ山頂に聖火が点灯されます!!http://www.arunachala-live.com/index.phpさて私の方は今年のアルナーチ
なんだか「書く気力」自体がかなり減衰していて、前回同様にブログ記事はもちろんとして元ネタとなる「雑記」自体も気がついたら2週間も無記入になっているのですなあ(笑・・もっともその間ぼんやり悄然としていたわけではなく、あれこれ活動してはいるのだ
懸案事項であった「浴室内へのバガヴァン(&ラクシュミー)のお写真設置」を実施、これはアシュラムで販売されているお土産アイテムではなく、自作した品だが防水処理を含めてまあまあの出来かな?(笑)。このお写真は数ある「牝牛ラクシュミーと一緒に写っ
いつの間にやら11月も上旬が終わろうとするではないか・・日記&ブログ記事どころか、そのネタの供給源である「雑記帳」自体も気が付いたら10日間も空白となってしまったりした・・のだが、その間はそれはそれで結構あれこれの整備作業に専念していたわけ
さて妙に間が空いてしまったですなあ、日常生活モードへの復帰のための所作業に追われていたのだが、停滞した前線と台風による天候不順が続いたこともあって「記述する気力」がかなり減衰していた・・わけである。そして先週は結構ばたばたと外出していたので
どうもこの数年というものは、旅の最後の方で「どたばたする」傾向があるのだが、今回ちょっと懸念していたのは「荷物のスルー扱い」の件であった。というのは、当初の段階ではインド以降の旅程が決まっておらず、とりあえずクアラ→羽田のフライトのみ手配し
2日にバトゥ・フェリンギ・ビーチを出発してジョージタウンに戻り、再び定宿の杭州旅社に投宿、このたびの「第27次インド計画」の最終旅程となった。・・・というわけで、これが今回最後の旅日記記事ざんすよん。今回ビーチにてぼんやりとその光景を眺めな
常々「これが日本にもあったら・・」と感じるものが3つある。一つはインドの「オートリキシャ」。自家用車もバイクも所有していない私にとって、バスや電車が通っていない場所とかちょっと荷物が多かったりした時、日本ではタクシーしかないのだが、それで
さて18日昼にマレーシア・ペナン島に到着、20数年以上前からの定宿であるジョージタウンの杭州旅社に投宿・・・しかし今回のペナン滞在では以前から念頭にありながらも実現できなかった「ビーチでの滞在」というのが大きな目的なのである。かくして落ち着
12日は相棒と一緒に登山道コースへ、これは今次滞在ラストなのでようやく?ケーヴの中へ入ったのだが、次回滞在にはスカンダ・アシュラム&ケーヴで座る時間をもう少し取りたいような気もする・・って、昨年もそう思ったわけでなかなか難しいのざんすよ。さ
9日夕方にOさん出発、帰りも路線バス利用というのは大したものですなあ。10日となってYさんの状態もようやく回復、どうやらヒマラヤ社の「下痢止め」は結構効き目がある模様だ・・ひょんなことから間違って?購入したもので、私自身はまだ試したことがな
毎年恒例の2週間の滞在を終えた佐々木夫妻は5日に出発、早朝だったので見送りなし。今回携行してきた「脳内ニーチェ(適菜収著)」を進呈・・鴻巣図書館にいくつか氏の著作の蔵書があるようなので帰国したらかり出すとしよう。同じく5日には同居している相
当地アルナーチャラ・ラマナアシュラムは、本来はもちろん「アートマ・ヴィチャーラ(真我探求)」の為のリトリートの場所であり、とりわけ短期滞在者にとっては、日常生活の枠組みから一時的に離脱して「私は誰か?」という根本命題に専心する・・ことに相応
部屋替えを待っていても埒があかないようなので、あれこれと「長期滞在用アレンジ」を実施・・14年と同じくシングルベッドの片方を横倒しにして作業用デスクを構成した。洗濯ロープを展張し、神札と美代ちゃん写真をお祭りして一応完成・・・こうなってみれ
23日のお茶の時間に昨年に引き続き2回目の訪問のYさん到着、10時頃にバスに乗ったそうだがどうやら「各駅停車」に乗ってしまった模様。彼女は「リシケシの佐々木夫妻」に任せて? Fさんのご案内でギリプラダクシナ出発、1週間ぶりですな・・天気も直
さてここ数日はあれこれありすぎ&体調不良で、なかなか日記の原稿をまとめる余裕がなかったのざんすよ。先ずは16日の柳田先生のご命日の追悼ギリプラダクシナは、通算400回目のそれとして無事完了。本来ならそれについて何かしら書きたい感もあるが、大
さてこの時期に当地に滞在していると必ず書くことになるのだが、本日15日は「インド共和国独立記念日」であり、ラマナアシュラムでも朝一番の儀式「ミルクオファーリング」が終わって朝食となる前の時間に、食堂屋上で国旗掲揚・国歌斉唱が行われる。インド
常生活にあっては往々にして、「用件を抱えている時に予想外の別件事項が生じて対応に追われざわざわする」というのはよくありがちなことだが、当地にあってもその辺は変わらない。・・・なるほどアシュラムという場所は本来「リトリート」のためにあるのだが
ようやく懸案事項であった「母への手紙の投函」を完了・・現在の郵便料金は「国際航空便封書」は30ルピー。到着まで約1週間となると、案外16日(柳田先生御命日&ギリプラダクシナ通算400回到達予定日)あたりかな?昨日のギリプラダクシナは、前夜の
ここ3日ばかりは雨が降らなかったが、昨夜は短時間のお湿り程度の降雨となった・・・もっとドカドカ降って欲しいところだが、昨夜から「満月のギリプラダクシナ」の大巡礼団が来ているので、巡礼さんたちが歩くためには、というか彼らを相手に商売する露天商
1日も深夜になって「雷鳴を伴う激しいスコール」が到来、結局待望の降雨は5夜連続となって御慶・御慶!!・・ここ一両日は雨にはならなかったが夜半になると「あともう一押しで雨」になりそうな曇り基調、本日は朝から曇っているざんす。昨夜は5回目のギリ
以来一転して4日連続の降雨、昨夜は夜半から28日同様の雷鳴を伴う激しいスコール!!(・・・とはいえ今朝は見事などピーカン、暑いのは困るがやはりアルナーチャラには「青空」こそが似つかわしい)おかげでヘロヘロにへたっていた御山の緑も息を吹き返し
ようやく降雨!!・・・ずぶ濡れとまではいかないが気持ちよく3回目のギリプラダクシナを歩けたざんす。リピーターのH夫妻の出発お見送りが18時だったので、いつもより30分遅くスタートしたのと,その時点でかなり曇ってきていて暑さを凌げた・・のが大
26日 到着して1週間が経過。全く雨が降らず晴れ基調の天候が続き、昨年同様に酷暑期が長引いているかのような感じの、なかなか「しんどい局面」が続いている生活状況である。そんな中で22日に、今時滞在のギリプラダクシナ開始。↓http://www.geocities
さて、今回の滞在に当たってはこの地方が「干ばつ状態」の為に、アシュラムはゲストの受け入れ制限を実施中とのことで、実際どんな具合だろうか?・・というのが気がかりであった。過去に何度かそういう状況下で滞在していた経験もあるのだが、今回は以前より