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2010年01月25日01:38

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「実際に歌ってみよう!」を試みたい

さてとしばらく日記が空いてしまった。

無為徒食&無芸大食な生活の日々(笑)なので「特に書くべき話題がない!」というわけでは決してなく、むしろ題材には事欠かないのだが、

最近図書館で借りているあれこれの書籍を読むのに集中している・・というか、そこで今私の頭の中でぐるぐる渦巻いている「自己探求」の営為というべき方向性が、言語化するにはまだ十分に熟成してこない・・。

という感じなのざんすね。


さてさて、では今日の日記は何か?というと、本日1月24日というのが、私にとっての「メモリアル・デー」の一つでもあるので、これは何かしら書かなくてはなるまい・・という次第(笑)


どういう記念日かといえば、「昔ちょいとうふふんハート達(複数ハート)なお付き合いのあったおねーさんの誕生日」というのはさておき(笑・・事実だが)、


私が管理している「ラマナ・マハリシの臨在」サイトの立ち上げが、04年の今日なのざんす・・・また私がアルナーチャラに初めて訪問・滞在したのが96年1月なのだが、故・柳田先生に初めてお会いしたのが確か24日(と推測される)。


「臨在」サイトを立ち上げた04年の8月に柳田先生は逝去されたのだが、この1月24日に先生は上京されて(最後の上京だったと思われる)、日本ラマナ協会の会合に参加されたのだが、その際に私はサイトの骨子を説明し、内容の一部については先生の補筆訂正を頂いている。


柳田先生が逝去された後、私は2つの点において先生の果たされていた仕事を継承しているつもりである。


1つは、「ラマナ・アシュラムについての具体的な情報」を訪問希望者に提供するという役割。


これについてはまさしく「臨在サイト」はその役割を果たして来た・・と自負するざんす、最近は更新作業を殆どやっていないに関わらず毎日数件のアクセスがあるようだし、このサイトを見て連絡を下さったり実際にお会いしてお話をすることになったりもする。


もう一つは、ラマナがジュニャーナだけではなくバクティの道についても熱心に語られていたし、彼自身が熱烈なる「アルナーチャラ・バクタ」であった・・ということを主張する、という役割ざんすね。


柳田先生は私なんぞとは大違いで、ご自身のことをべらべらと得意げにしゃべるような下品な振る舞いをされたことはないし、書かれたものなどを読んでも学者らしい品行方正?な文章で、ラマナの教えについて言及・解説されていることが殆どである。


しかし先生と一緒にアルナーチャラの元で暮らしていて感じたことは、先生が強烈な「ラマナ=アルナーチャラ・バクタ」であるという事実であった。


その最たる証左として、ギリプラダクシナへの取り組み方の真摯さがある。


何度か滞在日記に書いているが、ギリプラダクシナというのは聖アルナーチャラ山の周囲約13キロ半の道を巡礼する行為である。

柳田先生はこれを生涯に約700回歩かれた(正確にカウントしてなかったとのこと)・・・もちろん裸足でである。


私があちらでの先生のお宅に居候し始めた頃は、それを2日に一度のペースで実行されていた・・・当時70歳という年齢である。

曰く「以前は毎日歩いていましたが最近年を取ってちょっときつくなってきましてね、2日に1度にしたら随分楽になりましたよ」などと笑われていた・・・。

50歳台半ばでインドに嵌るまでは、先生はいかにも「東大出の青白きインテリ学者」だったそうだが(一度だけ現役時代のお写真を拝見したことがある)、ギリプラダクシナを始めてから身体的にもすっかり見違えるようになってしまったらしい。

実際上半身だけみたら確かに70歳台のじじいだが、下半身はぎゅっと引き締まった「青年のような」見事な脚だったし、歩くスピードも「おいおい、これが70歳のじじぃの歩く早さか?」とびっくりするぐらいで、到底「老人のヨタヨタ・ヨロヨロ歩き」とは真逆のものだった・・・。

(膵臓がんで逝去される2ヶ月前に病院にお見舞いに行った時、「トイレに行く」・・といって歩かれたときにまさしくヨタヨタ・ヨロヨロ状態だったのを見て「ああ、これはもういけない・・」と直感したざんす)。


私自身は現在までに264回歩いた。回数には意味はないのだが「自分の励みになる」のでカウントしているのだが(笑)、とりあえずの目標は300回・・生涯目標は500回歩けるかどうか?ざんすねえ、先生の歩かれた回数を超えるのはちょっと難しいだろうなあ・・。


その先生が翻訳された最初のラマナ書籍が「ラマナ・マハルシの言葉」であり、そこにはラマナが熱烈たるアルナーチャラへのバクティを歌った賛歌が収録されているわけだが、

先日の日記で紹介したように弟子のマディヤミカがそれを日本語で歌えるようにカナを振った歌詞に先生の対訳を記載した「歌詞本」がなんとか形になった(写真)


「シュリ・アルナーチャラ・アクシャラ・マナ・マリ(文字の結婚花輪)」と「シュリ・アルナーチャラ・パンチャラトナム(シュリ・アルナーチャラへの5連の詩)&ウパディーシャ・サーラム(教えの精髄)」の2冊ざんす!


30日の「ラマナ・ミーティング」↓

http://mixi.jp/view_event.pl?id=28558212&comment_count=92&comm_id=195100


では参加者一同で「実際に歌ってみる」ということを試みたいざんす・・・興味のある方は鴻巣まで是非お出で下さい、参加費用は無料ざんすよん!!
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