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現用ジェット 戦闘機コミュのタイフーン導入か?

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「英BAE、三菱重<7011.T>と戦闘機の生産ライセンス供与で交渉 2007年 06月 1日 10:17 JST」
ttp://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=marketsNews&storyid=2007-06-01T011723Z_01_TK3175866_RTRIDST_0_JAAESJEA536.XML
[東京 1日 ロイター] 
航空宇宙・防衛産業大手の英BAEシステムズ(BA.L: 株価, 企業情報 , レポート)は31日、
同社の戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」の生産ライセンス供与について
三菱重工業(7011.T: 株価, ニュース , レポート)と交渉中であることを明らかにした。
同社のグループマネージングディレクターであるナイジェル・ホワイトヘッド氏がロイターのインタビューで語った。
三菱重工は、米防衛産業大手などから生産ライセンス供与を受け、戦闘機やミサイルの生産を手がけているが、
BAEとの大型プロジェクトは初めて。

同氏はユーロファイターの生産ライセンス供与について「現段階で三菱重工を中心に話を進めている。
戦闘機の生産能力では、日本勢の中でも抜群なのは明らか」と述べた。
ただし「(ライセンス供与は)三菱重工にのみ限定するものではない」とした。

これまで日本の防衛装備品市場では、米企業の影響力が大きく、欧州企業の参入が困難だったが、
日本政府は、今後2年以内に訓練機を含めた「F―4」戦闘機60機のユーロファイターへの切り替えを検討していることを明らかにしていた。

三菱重工は、米ボーイング(BA.N: 株価, 企業情報 , レポート)からのライセンスによる「F―15J」戦闘機や、
同レイセオン(RTN.N: 株価, 企業情報 , レポート)の「パトリオットミサイル」、
同ロッキード・マーチン(LMT.N: 株価, 企業情報 , レポート)のミサイル垂直発射装置などを生産している。


c Reuters 2007. All Rights Reserved.

コメント(467)

デアゴスチーニの『FIGHTING AIRCRAFT DVDCollection』Vol,11では、フランスは空母運用も狙って機体サイズを小さくしたかったケド、他国はあまり小型化には興味無くて意見が食い違いフランスだけ孤立したって解説されてましたね。
トータルパフォーマンス的にはタイフーンが上なんでしょうケド、見た目なら給油口が出っぱなしでしまえない事以外はラファールの方がオイラは好きなんですケドw
模擬空中戦では「F-15、F-16、F/A-18を凌駕した『事がある』」と書かれてますし、パイロット(フランソワ・ムセ大佐)談では「F-15とユーロファイターに対し、偶然に頼る事なく勝利した」とおっしゃってますケド…
「ロシア」や「中国」に自国産兵器を売り込む「フランス」は、

『潜在的仮想敵国』です!!

そんな所から「買い物」なんぞ出来んでしょ?
> くんくん探偵さん

条件がタイフーンみたいなら仏兵器でも構いませんよ

技術をパクる

ただ、仏からパクる技術は戦闘機エンジンと核と空母関連だけだと思います
フランスは兵器込みのフルパッケージで売り込みかけるから
日本がもし万が一購入してもパクるのは無理だろうし
黒箱だらけになるのでは?

ただ武器輸出には熱心ですよね〜
ついにロシアに新鋭揚陸艦売却とか・・・
湾岸以降アフリカや中東のマーケットを
米国にもっていかれた以降
東欧やアジアに熱心でしたが
「フランス」「ロシア」「中国」いずれも『大国(覇権)主義』の強い国だ、
(フランスも「フランス中華思想」何て評される事がある)

これらの国々は「似た者同士」だからツルみ易いのも当然で、やはりそう考えると、

『フランスは潜在的仮想敵国』だろう。

そんな国から「高い買い物」何て出来やしないし、
そもそも、

『フランス自体が日本に武器なんか売る気など無い(中露に配慮)』のでは有りませんか?

だから、あらゆる意味で、
『ラファールはあり得ない』と思います。
中の人様

>ラファールの方がフランスらしいエレガントなラインの機体だとは思います。

同感でございます。

今年の夏、イギリスにタイフーンの工場を見に行った(↑)んですが、そこに置かれていたタイフーンのカナード翼を見た時

「フランスはこの形が気に食わなかったんじゃあ…」(笑)

と…

ラファールに関して言えば、コックピット内のマン・マシン・インターフェース、たとえばディスプレイのレイアウトとか音声入力システムなんかも、参考になるとところ大だと思います。

>基地も専守防衛に合わせて「一回だけなら空爆に耐える」とかそう言う技術って実現出来ないんですかね

まあ新たな技術云々の前に、空自の基地にバンカーを増やせと…(笑)



スウェーデンやスイスなどの訓練シーンを見ると
本当に日本は平和というか防衛に無関心というか・・・
…ああ、スウェーデンなら「グリペン」もイイなぁ。

…まあ、あり得ないけど。
FXの最終候補に残ったタイフーン

11月に『タイフーン』に決まったと報告あるのを祈る
今の「日本」は、何かと「アメリカ」に『引け目』があるからなぁ…。

何だかんだ言って、やっぱり「F-18」なんだろうなぁ(諦)

そろそろ「防衛省」&「日本政府」も、現場の人間が『実際に使う』事考えて「機種選定」してもらいたいものだ。
『タイフーンは黒箱なし』を前面に出して、米国とも交渉すべきだよ

『黒箱なしだからタイフーンに決めた』と発表するのも1つの手かと(◎o◎)
トランシェ2と3は、レーダーを除けば、殆ど変わらないのか?
タイフーン導入して貰いたいけど。
その前に、防衛費を少し増額して欲しい。
小泉内閣から、減額方向でしょう?

中国、ロシアの戦闘機と渡りあえたら、良い機体と思いますが〜?


> 中の人さん
そうは言っても戦後の日本人には激しい軍事アレルギーが出来てしまったしね。
確かに1%でどうにかできてる問題ではありませんが。ただし、ロシア、中国、アメリカどの国に対してもGNPの20%を注ぎ込んでも勝てないとも言われます。
そういう意味ではあまり金を食わないタイフーンは適役たりえる条件は満たせるかな?
…大体、同じ装備品でも我が国は他国の2〜3倍の値段で買ったりしているのだから、それ考えたら、

まだまだ
「防衛費は限界とは言えない」でしょう?
しかし、戦闘機1つ買うにしても、間に「商社」入れないで、

『直接防衛省が交渉』すれば『もっと安く買える』

なんて話も聞いた事有りますし、
「冗談」か?「同じトラック」でも、

『緑色に塗った(自衛隊に納入した)だけで三倍の値段で売れる』

なんて話も聞いた事が有ります。

要するに、この件に限らず、我が国の「公用品納入」には、やたらに

『ワケわからない仲介業者が入り過ぎる』

のではありませんか?
防衛省に【商売人部門】を作れば可能

間に仲介業者を入れると手数料が発生するし、色々と細工が出来る

守谷事件が良い例だ
大阪のオバちゃんを使えば、安く値切れるよ

『何か、サービスして〜』
『サービスしないと買わない』

防衛省には、最強の助っ人になるよ
一番良いのは、米国兵器じゃない、他国兵器も購入することだよ

それで値段を見る

タイフーンが、それの先駆けになれば嬉しいね
中の人様

>その「ワケわからない仲介業者」を通さないで購入するって現時点で可能なの?

100%不可能だと断言できます。

ご承知の通り「装備調達本部」という仰々しい名称の組織はありますが、アレは各セクションから上がってきた「お買い物リスト」(笑)を作成するだけで、実際に「お買い物」をする能力はほとんどありません。

それどころか、たとえば我々がAV機器を買う場合、「カカクコム」で最も安く買える店を探したり、他のメーカーから同じスペックで安い商品がないかを探しますよね。この「情報収集」能力すら自衛隊や防衛省にはないというのが実情です。

たとえばF-Xにしても、ここ数年数千万円程度の「調査費」が予算に計上されていますが、そのおカネが何に使われているかと言えば、年に数回程度担当者が海外に「視察」という名目で旅行し、後は活用できているのかどうかわからない資料を購入している位で、調査対象機種のアップデートの状況などは、すべて商社の情報に依存しています。

防衛省内に装備調達を専門に行なうセクションを設ければ…というお話ですが、制服組はもちろんのこと、財務省を除けば官僚もまた「経済観念」が欠落していますから、今以上にひどいことになるのは必至ですし、こうした調達や契約といった事項を官僚のみに任せるとどうなるかは、防衛施設庁の事例を見ても明白だと思います。

それと我々が考えているほど、商社、特に総合商社にとって、防衛部門ってのはオイシイ商売ではないんですよね。

まあ戦闘機なんかは契約金額がデカイので、儲けが多そうに見えますが、総合商社全体で見ればたかが知れたものですし、前述したように、本来自衛隊や防衛省がしなければならない情報のアップデートに関する調査や、メーカーとのすりあわせといった作業量の多さと、受注を獲得した際に得られる手数料を比べると、ホントに割に合う商売なのかなあ…という気すらいたします。
中の人様

>民間で出来る範囲ではあれど

商社の情報収集力はバカにできない、というより、恐らく自衛隊や防衛省よりも優れているのではないかと思います。旧軍時代ですら、海外情報収集に関しては、かなりの部分を商社に依存していましたし…

ちなみに日本の組織で、重要事項の連絡に傍受されるおそれの高い音声通信やEメールを使わず、傍受の困難なFAXを必ず使うのは商社と暴力団(笑)だけなのだとか。「防諜」の意識に関しても、多分自衛隊より上でしょうね。

>防衛省は結構対外情報の収集活動は疎い感じですよね

仰る通りだと思います。

パリやファンボローのエアショーに行って改めて思い知らされましたが、中国や韓国が大量の人員を派遣しているのに対し、防衛省や自衛隊ってほとんど人を送ってないんですよね。

特に技術研究本部なんか定年間際の人の「修学旅行」(笑)になってる有様で…
う〜ん…以上の話を聞くと、
「もっと防衛費を増やせ」なんて話は、やはり

『現状では場違い』『それ以前の問題』

という事ですね?(疲)
こりゃ「防衛費」を「1%」から「20%」に増やした処で、

『ロクな使い方しない』でしょう?
また、こんな「現状」では、やはり「実際に使う現場の人間」の事を考えるより先に、

『政治的理由』によって、結局『F-18買わされる可能性が益々高まった』様な気がします。
リビアで戦闘がはじまったよ

さ、タイフーンの実戦性能を見せて貰いましょう

ラファールも初戦闘になるのかな?
3〜4年前にリビアもフランスからラファールを購入するって話があったケド、結局、購入したのでしょうか?
14〜5機くらいだったかな?
場合によってはラファールの初実戦がイキナリ同機種同士の戦闘と言う事になる事もあるのですか?
Spooky◆spOOky/Bc6様

>3〜4年前にリビアもフランスからラファールを購入するって話があったケド、結局、購入したのでしょうか?

フランスがリビアに売却した兵器パッケージの中に、ラファールが含まれているって話は確かにありましたが、その話自体がガセだった可能性もありますし、そうでないとしても、リビアがフランカーと両天秤をかけたなんて話もあり、それで交渉が暗礁に乗り上げたためなのか、結局フランスはリビアにラファールを引き渡すには至っていないようです。

日記にも書いたのですが、今回の攻撃へのラファール投入は、ある種の「当てつけ」(笑)なんじゃないかと、そんな邪推をしちゃうんですよねえ…

> takeuchiさん
なるほど。自分も色々とググってましたが

『【2007年12月11日 AFP】フランスを訪問中のリビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐とニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は10日午後、仏-リビア間のおよそ10の売買契約を締結した。この中には、仏製ラファール(Rafale)戦闘機14機とヘリコプター35機、その他装備品を含めた総額45億ユーロ(約7400億円)となる武器購入計画も含まれている。仏大統領関係者が10日、明らかにした。

 交渉関係者によると、リビアとフランスの両政府は武器売買に関する覚書に調印したが、詳細については来年7月1日に交渉が行われるという。

 リビアの武器購入計画の中にはラファール戦闘機の他に、6隻の船舶や装甲車、対空レーダーなどの購入や、すでに購入済みの最新型ミラージュ(Mirage)F1戦闘機の納入などが含まれている。

 ラファール戦闘機の売買契約が成立すれば、同機は初めて海外に売却されることになる。(c)AFP


…と、約束したよと言う記事ばかりで実際に購入したと言う記事は出て来ませんでしたね。
じゃあ、今、リビア上空をぶんぶん飛んでるのは「良い子にしてコレ買っとけば良かったのになぁ。やーい、ばーかばーかw」と言う思惑もあるんですねw

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