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ラテン(イベロ)アメリカ文学コミュのロベルト・ボラーニョの文学論

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 カルメン・ボウジョサによるインタビューから成り立つロベルト・ボラーニョの創作論の近刊あり。

「ほんとは文章というものをあまり信じてない。特に自分のとか。作家であることは愉しいだろうか、そうじゃないだろう。ほんとに歓べるときが少ないし。愉しいことは他にもっとある、ちょうど文学がそうであるように。たとえば銀行強盗、映画監督、ジゴロ、または再び子どもになって惨めなサッカーチームでプレイするとか。残念ながら子どもは育つし、銀行強盗は殺されるし、映画監督はお金がなくなるし、ジゴロは病いに陥る。そうすると後に残されたのは書くことしかない。」

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