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Arrived Energy On Earthコミュの2011年10月のマンスリー・ビジョン:待つのを止めて、リードし始めてください

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October 2011 Monthly Visions: Stop Waiting and Start Leading
a message from Dana Mrkich
2011年10月5日





このところ、何か大きなことがまさに起ころうかとしているかの如く、注意しているようハイライトされている状態がコンスタントになっているように感じています。ネット上のフォーラムでは、その何かがどうなるのか…様々な角度からの意見でざわついています。

あなたが最も“ミリオネアになりたい人”という印象を持っている人をイメージしてみてください。100万ドルの問題の選択肢は、こういったものになりそうです。→ A) 文字通りに世界中を震撼させる大地震が起きる B) 政府から彼らが長い間、他の惑星の存在たちと接触していたことを確認させる公式発表が出る C) マヤン・カレンダーの最高点である10月28日にゼロ・ポイント,ポールシフト,闇の三日間からのすべてが引き起こされる D) 光明を得た状態に誰をも即座に目覚めさせる光の爆風が誰もに送られる

何が起きることになるのか思い巡らせることにたくさんのエネルギーを注ぐがあまり、たった今起きている“何か”の事実を私たちは見逃しているように思います。とても大勢の人たちが、次に起きることについての公式プログラムをゲットするまで自分の生活を保留にしながら、“大きなイベント”が起きるのを待っています。その一方で、地球劇場で演じられている相次ぐショーは私たちに、たった今私たちに選ぶことができる新しい映画やその予告編をどっさりと私たちに与えてくれています。

あなたは、こんなハイライトされた状態を感じていましたか? あなたは予言が当たるという感覚をこの5年,10年,20年にわたって感じたものよりもずっと強く感じていますか? あなたは、「身体に電気が走る」と言われるようにアドレナリンが自分の身体じゅうを走っているのを感じていますか? まるでまったく新しい未知の何かに入ろうとしているかのように、あなたは神経質になっていたり,興奮していたり,あるいはそのどっちもだったりしていますか?

私たちのハイライトされている状態は、今、毎日のように高周波の光の流入を地球じゅうが浴びていることの直接的な結果であって、それが、私たち個々,そして私たちの集合の振動を新しいレベルへと高めているのです。この光は私たちの古いベールや幻想を一斉に剥ぎ取っていて、そうして私たちの目とハートを実際の通りのリアリティに対して開かせています。私たちのハートの鼓動は早くなっていますが、それは“何か”が来るからではありません。私たちのハートの鼓動が早くなっているのは、たった今ここにある“何か”のせいです。そして私たち皆は、それが何なのかを自分という存在の最も深く,かつ最高レベルでわかっています。

私たちがまさに今生きている時間は私たちの時間です。光がさらに惑星中に浴びせられることで…そして彼女(地球)がもっと高い振動の周波数へとシフトすることで…私たちはついに、私たちに大きく重たくのしかかっていた外套が持ち上げられたように感じ始めています。あなたの周囲にいる“幻想をくっつけた生涯を過ごしてきた人たち”が自分個人や社会的な崩壊のプロセスに深く関わっている間に、あなたは大半の時間、自由や幸福を感じていることから、それをあなたはとても奇妙に感じているかもしれませんが、私たちは、除け者にされているように感じていた期間(実際には複数の生涯)の後に、自分個人の,そして集合的なパワーに踏み込みつつあるところなのです。

私たちの多くが、新しい仕事や新しい方法での仕事の仕方に呼ばれていると感じ始めています。私たちは今、古い契約を終えているからです。新しい仕事が具体的に何なのか〜自分の指でそれを指し示すことが難しいことにあなたが気づいたとしても無理もありません。私たちの役割も生活も今はもっと流れるようなものになっているからです。古いリアリティでは、何をしたかによって“その人”という者をとらえました。新しいリアリティでは、意味づけは私たち(自分)という者をわかっていることから来るものになります。そしてこの“わかっている”ことが、自分が日々行うべきことへと私たちを導くことになるのです。

私たちがシフトさせたり,変化させたりすることになることは、「するように」呼ばれていると一番感じたもの次第になります。だからといって、それが“あてもなく彷徨っている”ということにはなりません。その正反対です。意識的に生きるということは、目的を持ってしっかりと生きることを意味するからです。私たちの社会の〜まるで自動操縦かのようにルーチンやジョブをセットして身動きをとれなくさせるような古いやり方に慣れてしまっていて、本当にまったく刑務所のような社会に参加していることを意識的に理解しないまま大半の人たちのほうこそ、今、あてもなく彷徨っているのです! 

だから、自分の新しい仕事が何になるのか特定しようとすることでストレスを溜めないようにしてください。自分という者をわかっている〜その知にフォーカスして、あなたという者でいてください。それが、あなたにとって最高の仕事・人生にあなたを導くことになるでしょう。手掛かりはぱっと電球が点るような形〜洞察がひらめいたり…思いがけないドアが開いたり…あるいは、どこかへ行くとか何かをするとかいった自分のフィーリングに従うことを自分に許す…といった形で来ることになるでしょう。行動は、論理的な思考に基づいてというよりも、もっと、直感的に導かれて…とか、この上なくインスパイアされて…のものになるでしょう。

いくつかのワークは“ワーク”にならなくなります。それは単に、自分の環境を維持したり,幸せや、調和した家庭・コミュニティをつくることになって、そのために日ごと自分ならではのユニークな貢献をしていくことになるのです。そのほかのワーク〜私たちのワークの以前のフォーカスは、人々が目覚めるのを手助けすることでしたが、私たちの新しいワークは、新しく目覚めた人たちをサポートしたり,その人たちが全く新しい球技をする新しい世界で自分のやり方を見いだすのを手助けするといったことが中心になっていくでしょう。新しく目覚めた多くの人たちは昏睡状態から出てくる感じになるでしょう。それは生まれて初めて太陽をきちんと見ることになるような感じです。出所したての元囚人が塀の外の生活や自由に適応するために時間を必要とするのと同じように、大勢の人たちには、自由とパーソナルパワーが自分を新しく司るものになるリアリティに適応するために時間が必要になるでしょう。

マインドレベルで私たちは、“終わりの終わり・始まりの始まり”を公式に告げる何か大きなことを期待してきました。それはたぶん、巨大なマザーシップ(宇宙船)がホワイトハウスの芝生の上に到来するとか…惑星Xやらニビルやらエレイン水星やらの到来とか…本当に人々の気を引きつけるような世界規模の巨大な津波とか…。でも、“終わりの終わり・始まりの始まり”は1つや2つの“世界を止めてしまうようなイベント”によって目印をつけられているわけではありません。それが現実です。私たちには人々が恐れる世界規模の惨事や破壊を経験するつもりはありません。(中には、懐疑論者たちに“何か”が本当に起きていることを証明するためだけに特別な何かが起きることをひそかに期待している人たちがいますが!) むしろ私たちは、今まさに起きているたくさんのイベントを目の当たりにしつつ生き抜いています。そしてそれらのイベントすべては私たちに目覚める機会を授けているものか、あるいはそれらは、ついに目覚めた私たちの美しい直接的な結果なのです。

これが、失望して大きく尻すぼみになっている瞬間を引き起こしているのではありません。あなたはこれ(今起きているイベント)が“そこにあるすべて”だと言うのでしょうか? これが、私たちが待っていた変化なのでしょうか? いいえ、これが“そこにあるすべて”というわけではありません。私たちには、この先にもまだたくさんの大きな変化があります。

毎日のように実際にたくさんの大きなことが起きている中、それでも何か“大きな”ことが起きるのを待っているということは、“新しい世界の青写真となるステージで新しいリアリティの創造に意識的に参加するという一生に一度の機会”を無駄にしていると言えるでしょう。ウォール街やシカゴ,ロスに押し寄せている〜抗議のデモをする人たちは待ってはいません。エジプト市民は待ってはいません。既に自分で維持することのできる家を持ち、有機農法に携わっている人々も待ってはいません。こうした人たちには(本来は人類全員)ひとつの共通項があります。彼らは自分のパワーを取り戻しているということです。彼らは、経済的な免除を得て,仕事を楽しみ,安全な家で平和に暮らすことができる生活の権利を主張しています。

いくらかの人々が“大きなこと”がやってくるのを待っていたり、あるいは、自分のところに海のうねりが押し寄せる前に丘に駆けあがっている間にも、(まだ起きていない…あるいは決して起こらないかもしれない洪水や地震をそうした人たちが恐れているのとは正反対に)実際の洪水や地震で家を失ったパキスタン,日本,ニュージーランドの人たちは待ってはいません。彼らは腕まくりをして、新たに始まった仕事に取り掛かっています。

これら今の時間は自分自身のパワー,権限に踏み込んで、“外部ソースから確認を得るという必要性”をリリースする時間なのです。これら今の時間は、何が本当なのか…何が許されることなのか…何が可能なことなのか…何がそうでないのか…そうしたことを表向きに決定する時が来た時に外部の“権威者たち”が持っている理解(統制)をリリースする時間なのです。どうしてみんな、エンパワーメントを失いつつある古いリアリティをまさに要約したような人からの“公式発表”にじっと聞き入っているんですか? あなたが自分の最大の変容をしたのは、あなたがついに自分を受け入れて,自分で自分を認めて,自分の両親を必要とするのを手放した時だったのでは? それが、人生が変わった時じゃなかったんですか? 私たちのスター・ファミリーは、彼らがもっと彼ら自身をはっきりと見せることができるようになる前に公式発表されるのを待ってはいません。彼らは私たちがもっとエンパワーされるのを待っているのです。でも、私たちが外側からの確認を(外側から認められるのを)待っている限り、私たちがエンパワーメントを得ることはありません。

今の時間は私たちが持っている恐れをリリースする時間なのです。そこには、いわゆる「結局のところ権力というものが勝って、私たちは新しいリアリティへの集合的なシフトをすることができない」といった私たちの抱えている恐れも含まれます。この恐れは、私たちの光が実際には何なのかということに関する理解の欠如から来ています。そこには、それが持っているパワーや、私たちの光とパワーがもっと明らかにされて,もっと使えるようになってきたことで今まさに起きている“止めることのできないプロセス”に対する理解の欠如も含まれます。人々が私たちに対して“力を持つ”時はいつでも、それが持つパワーの総量よりも、個人として,あるいは一体化した社会的コミュニティとして在るべき私たちのパワーと私たちとが断絶してしまうことのほうが大きくなります。かつてガンジーは言いました。「彼らは我々からインドを奪ったのではない。我々が彼らに与えたのだ。」と…。それが仕事であれ,国であれ,新しいリアリティであれ、「正当に私たちのものである何かが私たちから奪われてしまう…」という恐れが私たちにある限り、私たちは恐れの人質となってしまい、“正当に私たちのものであるもの”を容易く受け取り,創造する方向に向かう私たちの道を妨げてしまうことになるのです。

「何か大きなことが起きない限り、シフトが起きているなんて完全に信じない」として、シフトに関した予言にしがみついている限り、私たちは、「目覚めのパワー,真実,自由のサインがいっぱいの木々のリアリティを木に見ることができない」という状態にいる自分たちに気づくことになるでしょう。そうして、何らかの外側のイベントが起きるのや、権威者が何かを公式なものにさせることを言ったり,したりするのを待つことになるのです。ですが、これらの問いに答えてみてください。

これこそ、「物事は良くなっていくことができるようになる前に本当に悪くならなければならない」という古いリアリティに一番残されている古いパターンから来ているものなのではありませんか? そしてそれは、ドラマに対する昔ながらの傾倒から来ているのではありませんか? あるいはそれは、「自分がそれを自分のものにして,それを生きることを自分に許す前に、世界全体にそれを“得させなければならない”」といった思いから来ているのではありませんか? 私たちは、自分自身が積極的にシフトを選択することを自分に許す前に、人類全体がシフトをするのを待たなければならないのでしょうか? 

これはアナログのテレビ放送からデジタル放送への切換えと似ています。あなたは自分のテレビをデジタル放送対応テレビに買い替えることを許す前に、隣の人がデジタルテレビを買うのを待ちますか? あなたはアナログからデジタルへの切換えが本当にうまくいくのか〜信頼することが自分でできるようになるために、みんながデジタルテレビを買うのを待つのでしょうか? もし、あなたの隣人の一部が遅れをとって、まだ古いアナログテレビのままだったら、あなたは頭を抱えながら座り込んで「(アナログからデジタルへの切替なんて)絶対にできっこない!あまりにもたくさんの人たちがまだ切換えていないんだもん。結局のところアナログ周波数が勝つことになるのよ!」と叫びますか? 

いいえ、あなたはそんなことはしませんでしたね。あなたはアナログからデジタルへの移行は決定されたことだと知っていたからです。デジタルテレビの波が来ていて、あなたはテレビをアップグレードしに行きました。中には、余計な出費を惜しんで反対を叫びに行く人もいましたが、今、その人たちを見てみれば、彼らは追加されたチャンネルや綺麗な画面を絶対に気に入っているはずです。

皆がデジタルテレビに買い替えるまでアナログテレビのままでいる〜このような人々が、大きな何かが起きるのを待っている人たちの分布図上では私たちと正反対のところに位置する人たちです。彼らは何かが起きることを望みません。彼らは、リアリティがそのまま続いていくことにOKだったし、それでいいのです。彼らも経済破綻や失業率の増加,地球の変化を“世界の終わりが近い兆候”とみなしています。そして彼らはすべてがすぐに落ち着くように祈っています。けれども私たちにはいつもどおりにビジネスに取り掛かることができます。むろん、そんなことはできそうもない気がします。ビジネスは相変わらず、大衆の出費がごく少数派に貢献するようになっている非倫理的で不誠実な基盤に基づいているからです。ですが、一番のメインストリームにいる人々は、この事実に急速に気づくようになりながらも、この事実こそ彼らがまだ古いものにしがみついている唯一の理由だということをわかっていません。

「自分たちがひとつ(ONE)になっていることすらわからない時に、なんで刑務所を脱走する必要があるんだ?」って? 私たちには、政治や企業が絨毯の下に隠し続けてきたたくさんの偽装の暴露がもっとよく見えるようになっていきそうです。政治や企業がどれほどたくさんの嘘をついてきたかを人々が知れば知るほど、私たちは、暴動や抗議をさらに目にすることになるでしょう。自分の政府が何十年もフリーエネルギーにアクセスしていたということを知ってひどいショックを受ける人たちを目にすることにもなるでしょう。でも、引き寄せの法則のような宇宙の法則が主流のメディアで嘲笑されたり,無視されたりするのはエリート間では常識です。たった今の私たちの仕事は、公式発表や公式な暴露〜公式な何かを待つことではないのです。

イベントは起きる必要があれば起きます。でも、私たちが新しい自分自身をリアリティに浸らせることが十分にできるようになっていき始めるまでイベントが起きるのを待つのは、息を深く飲むだけで息を吐かせないのと同じです。それでは私たちのエネルギーは停滞してしまいます。そうして私たちは幻滅を感じてエンパワーメントを損なっていくことになります。そうなれば、自分の恐れに巻き込まれてしまって、何もシフトしなくなってしまいます。ですが、恐れるものは何もありません。地球は彼女が何をしているのかわかっています。僅かに高みへと進化した全魂たちが今、地球に来ているのは、全人類が地球の表面から拭い去られるためでもなければ、全人類が古いリアリティを支え続けるためでもありません。彼らがここにいるのは、まったく新しい在り方・生き方を私たちに示すためです。

私たちの仕事もまた、まったく新しい生き方・在り方を他の人たちに見せて、新しく,意識的に生じさせられたリアリティへと導く=“示しとなって導く”というものになっているのです。まったく新しい生き方をすることで導いてください。まったく新しい在り方によって導いてください。さぁ…。





(c) Dana Mrkich 2011.
本稿は、著作者名(Dana Mrkich )とサイトのURL(www.danamrkich.com)が明記されている状態であれば自由にシェアすることが許可されています。


http://spiritlibrary.com/dana-mrkich/october-2011-monthly-visions-stop-waiting-and-start-leading

コメント(18)

すっごい腑に落ちました。
ありがとうございます!
正にぴったりでした!
ありがとうございます☆
リーダーのリーダーになっていくぴかぴか(新しい)無限なる成長揺れるハート
ほんとうに!
恐れることは何もないですね。
何かが起きるのを待っているんじゃなくて自ら行動するぴかぴか(新しい)

たくさんの人に読んでほしいです。
ありがとうございますハート
すごいですね!

これを訳そうと思ったJueuxさんもほんとに毎回素晴らしい!
伝わってくるものがあります〜それにこんなにたくさん訳されていても衰える事なくむしろどんどんエネルギーが増していてそれも一緒に伝わってきています。持続力、それがすごいですね。揺れるハート
Jueuxさんのアンテナも楽しみです!

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