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かながわデザイン機構@PPCコミュの地域ブランドとは ?

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日本ブランド戦略に基づき、地域ブランドなるものが、
あちらこちらで乱立しています。
その中には、デザインという言葉も沢山出てきます。
では、その実態はどんなものなのでしょうか?

デザインの中で考えるブランドは信頼です。

このトピックでは、この地域ブランドに焦点をあて
デザインを考えてみたいと思います。

<参考>
日本ブランド戦略の推進
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/bunka/dai4/4siryou5-2.pdf#search=%22%E5%8D%81%E5%8B%9D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%80%80%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%22

知的財産戦略本部「第1回 日本ブランド・ ワーキンググループ」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents/brand1/1siryou5.pdf#search=%22%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A3%E6%A5%AD%E7%9C%81%22

JAPANブランド育成支援事業
http://www.mri.co.jp/REPORT/LOCAL/2006/01/20060101_ccd04.pdf

日本商工会議所「地域ブランド戦略」
http://www.jcci.or.jp/mono/JB.html

平成16年度「JAPANブランド育成支援事業」の支援プロジェクト報告書
http://www.jcci.or.jp/mono/h16JB_houkoku.pdf

平成17年度「JAPANブランド育成支援事業」の支援プロジェクト報告書
http://www.jcci.or.jp/mono/h17JB_houkoku.pdf

平成18年度「JAPANブランド育成支援事業」の支援プロジェク
http://rrr.shokokai.or.jp/zenkoku/top/Html/shinko/2_97/060531%8D%CC%91%F0%88%C4%8C%8F%88%EA%97%97%95%5C.pdf

北海道経済産業局「地域ブランド形成モデル事業」
http://www.hkd.meti.go.jp/hoksc/c_brand_keisei/index.htm

地域ブランドの戦略的マネジメント手法のあり方
http://www.abc-japan.or.jp/supportnet/support/report/nougyouhoujin/16_2/pdf/12.pdf#search=%22%E5%8D%81%E5%8B%9D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%80%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%80%80%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%2

日本文化デザインフォーラム 三重県プロジェクト
http://www.pref.mie.jp/KIKAKUK/HP/bunka/teigens.pdf#search=%22%E4%B8%89%E9%87%8D%E7%9C%8C%E3%80%80%E8%A1%97%E3%81%8B%E3%81%A9%22

コメント(29)

ここ非常に重要ですね☆
日本人の原点回帰とともに、アイデンティティ論に直結してくる流れの話だと思います。
ブランド=信頼化・・・@@?
何らかの象徴性だという気がしています。
その象徴性が結果として、信頼を生み、
ビジネスとしても昇華される。
これから地域ブランドを作るための
根本的な象徴性ってなにになるのでしょうか?
たとえば、風土とか。文化とか。
<たとえば、風土とか。文化とか。

だと思います。
歴史、方言、習俗(祭りなど)、物産など。
地方の個性って、明治以降の中央集権化の流れで、段々、なくなっていますよね。
そうですね。
「・・・らしさ」ってゆうのがない。

たとえば、干物。
小田原の沿海は、暖流と寒流が交差し
豊富な種類の魚が取れたそうです。

様々な魚を開いて干物にする製法が特徴で、
昔は、開いた干物のことを、
「小田原」と呼んだ記録があるそうです。
そうそう。
地域の活性化って社会創造の鍵だと思うんですけど、ぶっちゃけ、魅力ないんですよ。個性がないから。。。
条件的なこともあるんでしょうけど、やっぱり活気がある場所は何処でも魅力的ですよね。

干物と聞くと地味な感じがしますが、
デザインやファッション性と絡めれば、なんかアクションが起きるかもしれませんね。

地域物産のブランド化は、よくみられる切り口だと感じます。
東京造形大の浅倉さんは、地域ブランドや
和物業界のスターかもしれないね。

都+傘のデザイン+テキスタイルデザイン+製造+流通
うまくコラボできていると思います。

テキスタイルデザインは、職人さんなんだね。
http://www.ei-net.city.edogawa.tokyo.jp/dentou/mitsuhashi/index.ht

江戸小紋でも、ちょっとモダンな柄に
目をつけた、浅倉さんの選択眼がブレイクスルー。
職人さんじゃ、洋傘のフレームは思いつかないと思います。

とろろで、傘のデザイン料は、ロイヤリティ?
(上代で4万と4.5万・・それなりの価格)
著作権の処理がどうなっているのか興味。

チャネルは、Web以外にあるのかな〜
http://www.bidders.co.jp/pitem/51973322
http://www.bidders.co.jp/pitem/51973263
>■えどがわ伝統工芸 産学公+民企画
>三橋さん 浅倉さん(東京造形大)コラボ「小紋傘」(B)
東京下町の和刺繍職人、植木美弥子さんと東京造形大の浅倉恵さんの手による新発想の江戸型小紋を利用した傘です。

>伝統的な和服や帯などとは異なり、生地の加工の仕方が異なるため、相当の意欲作といえます。浅倉さんは使い捨てではなく、一生使える傘を考えた末、小紋傘を提案するに至りました。二種類ございますので、こちらもご覧ください。
しまづさん、nobyさん、情報ありがとうございます。

<着物柄をかさに転用するというのも技術的には簡単なのでは?

これはおそらくそうですね。
生地の選択はある程度、幅が見こめると思うのですが、形状に関しては制約があると思われるので、現況、制作現場も同時進行で裏取りしています。今、進めているのは、これまたマイミクさんつながりで、和傘テイストの16本骨組が得意なこの会社さん(http://www.kamakura-palette.com/21.html)です。

<とろろで、傘のデザイン料は、ロイヤリティ? (上代で4万と4.5万・・それなりの価格)著作権の処理がどうなっているのか興味。

この辺り、ぶっちゃけ全然詰めていません。社内で開発担当が居て、大まかな仕様とデザインのディレクションはできるので、しまづ君などと作業を進めるとしたら、はじめはアイデア的にデザインを出していただくような形になるでしょうか?

学生の自由な発想は、手にいれたいのですが、商業的な視点で考えると今までの経験則だけでも何とかなる部分でもありますので。

むしろ長期的なスパンで考えていて、共同作業を通じて、人的なつながりが広がっていくこを期待しています。
追記:

今、想定しているのは、上代ベースで1〜3万円くらいかな?
百貨店の顧客とターゲットがかぶるので。
実地調査をかけた時にも、
百貨店だと2〜3万円くらいが基準になっています。
(もちろん、仕入れになるとドラスティックに下がりますが)

ある程度のロット生産は視野にいれています。
>和傘テイストの16本骨組が得意な

HPみると、二十張りってゆうのがおもしろい。
http://www.kamakura-palette.com/0.html
http://www.kamakura-palette.com/15.html
これつかえるかもしれません。

<着物柄をかさに転用するというのも技術的には簡単なのでは?

「えどがわ伝統工芸 産学公+民企画」がまさにそうですね。
勇者βrondyさんのすきな、辻が花がつかえるかも。

二十張りなら、黄八丈に絞りとか・・・やりすぎかな
そのへんは、デザインだね。

●横浜スカーフの会社で、椎野正兵衛商店があるんだけど、
ここは、スカーフ生地を傘にしています。
http://www.s-shobey.co.jp/Fprod/products.php?cate=6&d_cate=10

関東大震災で消滅した、曾爺さんの会社を
べスタックスってゆう音響メーカを創業した4代目が、
4年前に復興しました。

この会社は、はくぎんという、通常の糸の半分の
約1.6デニールという世界でいちばん細い糸で
スカーフをつくったことでも話題になりました
http://www.hamakei.com/special/63/index.html

あたらしいシルクについては、ここが勉強になります。
http://www.silk.or.jp/chuusan/

下記で、傘への加工技術も相談にのってくれるとおもいます。

財団法人大日本蚕糸会
http://ss.silk.or.jp/
独立行政法人農業生物資源研究所
http://www.nias.affrc.go.jp/
そうすると・・・
上代4万円だったら、8千円。
ロット100本で計算すると、80万円。
よいビジネスモデルですね。

このへんもう少し詳しく聞きたいですね。
発注側としては、そんなに甘くないっすよ・・・。
コストかかるなら内省化します。基本的には。
投下するべきものには、
リスクも取るべきだと思うけど、
アウトプットやパフォーマンスが予測できない間では、
正式なオファーはできないかと思います。

クライアント・サイドもクリエイター・サイドも相互に人間的な信頼関係が構築されて、しかるのちにプロジェクトも稼動すればいいですね。
後、nobyさんに別途、相談しようと思っていたんですけど、こちらのブランディング(しゃらという和風セレクト・ショップ:http://www.mimatsu-group.co.jp/kimono/shara/index.html)にも噛み始めて、ちょっと20-30代の女性を中心としたイメージで展開していこうと考えています。

これ、既存の店舗とは異なる新コンセプトでの展開なので、クリエイティブも分けて管理することを考えているんですよ。

nobyさんみたいな方がCreative ControlでDirector的に噛んでくださると面白いのですが。(Royaltyはご相談)

処でしまづ君ってイラストレーターやカメラマンのお友達いる・・・?
>コストかかるなら内省化します。

ようするに、ロイヤリティーの中には
大学名のブランド料が、インクルーズされている
とゆうことです。

この江戸川プロジェクトでは
伝統工芸士の職人の名前だけでは、
マーケティング戦略がなりたたないというスキームを
最初から、考えたのではないでしょうか?

実は、この考え方は、最近のトレンドで、
名のあるデザイナーに、初期費用の予算を積むリスクより、
名のある美術系大学に、売れた数だけロイヤリティを払う。
という魅力があるわけです。

そんなわけで、慶応義塾みたいな大学でも
デザイン関係の学部ができているわけです。

そのうち、慶応義塾で、デザインされた、
ユニバーサルな着物。なんて、出てくるでしょうね。

デザインが、よいかどうかは別にして、
いやなビジネスモデルですが、
OBの三田会にもってゆけば、
それなりの商売になっちゃいますからね。
なるほど。
わかりやすい解説ありがとうございます。

<ようするに、ロイヤリティーの中には大学名のブランド料が、インクルーズされているとゆうことです。

これ、とてもよく理解できます。
>しゃらという和風セレクト・ショップ

学生ネットワーク(大学間を超えて)で、
取り組むのは、大変面白い試みだと思います。

-------------------------------------------------
最大のメリットは、ユーザに極めて近い感性の人材が
ブランディングや商品開発に関わるという点です。
-------------------------------------------------

先日の東京カワイイウォーズ(なんとNHK)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060924.html

紹介された、ギャルのファッション革命は、
とにかく、目から鱗もんです
http://blog.livedoor.jp/sifow/
ギャルなめすぎ(゜Å゜)・・・とブログに書いてあります。
ふぇ〜〜〜です。

彼女の経営する会社のHP
http://www.sgr-co.net/index.php
企業情報もきちんとしています。
http://www.sgr-co.net/contents/company.html

番組では、我が国あげてやっている
日本ブランドプロジェクト(経済産業省)の話題も
対照的に紹介されており、そこのコシノジュンコ座長が
文化的でないと、カンカンに怒っとりました。
(ん〜〜そりゃ。あんたの価値観やろっ)

話がながくなりましたが・・・・
ヒントはこのへんにあると思います。

一度、藤田志穂さんの話を伺いにいきませんか?
(会ってくれるか心配ですが・・・)
<一度、藤田志穂さんの話を伺いにいきませんか?
(会ってくれるか心配ですが・・・)

うわっ><
こわっ><

なんか当たらず触らずくらいの距離感がいいかも・・・^^;?
コシノさんの気持ちもわからないでもないし、
藤田さんのスタンスも自然体(すぎてびびる)で、
まぁ共感できる部分あるし。

年相応なのは、
適度な距離感で眺めているのが適当かな・・・?

と思ってみたり。
藤田志穂さんの経営する会社の
マーケしている「クロ団」。

この人たちは、マーケもするけど、コアユーザでもあり、
月に7万円を使うそうです。(NHKでは)
400人いるそうなので、月の売上が・・・
なななんと、コアユーザで2,800万/月ですよ。

>くろ団とは藤田志穂<sifow>と同じ想いをもった、ギャル革命のOfficial Staffです。
「ギャル」だからって見た目で判断されたりとか…そんなのおかしい!なんとかしたいって!って藤田志穂<sifow>と共鳴した平均年齢16.8歳の女の子集団♪ただ今、全国400人突破!!
くろ団は、清掃活動、マーケティングのお手伝い、イベント、企画、レクレーション等などハイテンションに活動中!!

ブログがあったので・・・
http://blog.livedoor.jp/kurodan_gal_revo/
このトピで解ったこと。

渋谷・・・恐るべし・・・
渋谷こわいですねー。
これ、会社でも感じるんですけど、女性って特に上の世代と下の世代のカルチャーが分断されているって感じません?

男って、守られているのか?弱いのか?管理なれしているのかわかりませんけど、下の世代から本気でカルチャー創ろうって雰囲気がないというか・・・?

文化的には、
完全に女性にしてやられているという印象をうけます。
>文化的には、完全に女性にしてやられている

たとえば、老子は「道徳経」のなかで、
道より柔なるものなし、道は水のごときものなり。と
いってますが・・・道=タオの本質的なものは、
流体的、かつ柔軟な女性のことを言っているのではないでしょうか。
西洋のマティシズムではなく、東洋では陰であり水である
母性的なものが、あらゆるものの基盤になっていると考えると
文化的なところが面白くなると思います。

  >注釈:男がどのように生きるかは別ですが・・・

ところで、渋谷いきましょうよ。
やっぱり宣伝みたいで恥ずかしいので、
前のコメント削除しました。
失礼しました。
>勇者βrondyさん

このコミュは承認性なので
深く考えることはないですよ。

ちなみに小生なんか、個人情報全開です。
はなしが渋谷にいったので
このトピックは、「地域ブランドとは ?」に戻します。

別に、「伝統美の革新」たてます。
<別に、「伝統美の革新」たてます。

ご配慮ありがとうございます。

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