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本が好き!コミュの今 読み終わりました 106

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 前トピが埋まりましたので、継続トピックを立てます。
 引き続きどうぞ。

 前トピック
今 読み終わりました 105
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 それ以前のトピ
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 関連していそうなトピック

本を買ったときに書き込むトピ◆18
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現在予約順番待ちしているのは?
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今日、図書館で借りてきました!8
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今読んでいる本を書くトピ ★★ 87
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★ピッタリの本を推薦して下さい★トピック11
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誰かに読ませたい!ほどお勧めな本 05
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コメント(1000)

「さよならドビュッシー」中山七里
「探偵倶楽部」東野圭吾
『マンガで読む「九戸政実物語」』 九戸政実プロジェクト突撃隊=編、緋賀ゆかり=キャラクター原案

 二戸歴史民俗資料館へ立ち寄った際、受付の女性職員の方から猛烈に推された無料の小冊子です。本ではありませんが…。副題には「天下に喧嘩を売った男“九戸政実”の熱き人生の物語」とあります。要するに、天下国家に恭順しなかった英雄伝です。岩手は頼もしいですね。叛骨の精神が役場の職員にまで浸透しています。そういえば阿弖流為(アテルイ)、安倍貞任、藤原清経、奥州藤原氏、それから『武士道』を著した新渡戸稲造も岩手の人でした。今以って小沢一郎代議士を支持し続ける県民性が、叛骨の精神と無関係では無いような気がしてきました。
 資料館では、郷土の誇りとして「相馬大作」なる人物が大々的に展示してありました。赤穂浪士の再来とも呼ばれた義士だそうです。物ではなく、清々しい精神を郷土の誇りにする、なんて素敵なことでしょう…。
サーカスの夜に
小川糸


背の大きくならない13歳の男の子は小さい頃観たサーカスに感動してあるサーカス団に入団した。自らの不遇な生い立ちを嘆き、才能も特徴もない自分にコンプレックスを感じながらサーカス団の訳ありの人たちとの交流を通じて自分の生きる道を見つけて大人になっていく。初めはどこの国ともわからないサーカスの話にいつもの小川作品と違う違和感を感じていた自分だが、次第にこの少年に、人が誰でも持っている劣等感を自分と重ねて成長している姿をサーカスという舞台で表現するこの作品に感動を覚えた。すごいな。しかも小川作品にある、美味しそうな料理はこの作品の中にも存在していたことに感謝である。
松岡圭祐「水鏡推理3 パレイドリア・フェイス」

文科省不正調査タスクフォース(特別チーム)事務官 水鏡瑞希を主役とするシリーズ第3弾。

大地震の後、山中に出現した巨大な土の塊。人の顔そっくりの隆起は「人面塚」と名付けられ、マスコミが貧村に殺到する。
その隣村では地球のN極S極が逆転する現象の新たな証拠が見つかる。

旧石器捏造事件にも触れながらの展開。
地質学はわからずとも面白かった。
火の粉

雫井修介


初めての作家さん。
分厚い本でしたが一気読みでした。
沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」

かつての恋人が忘れられず怠惰な生活を送る十和子、十和子を愚直に愛する下品で貧相な陣治。
十和子と陣治は一緒に暮らしているが、十和子は家事もらず、働きもせず、DVDを見るという毎日。
羨ましい〜こんな風に愛され、こんな生活をしたい。
ちょっと長かかった。
ラストはすごく衝撃だった。

うさぎパン

瀧羽麻子


初めての作家さん。
ほんわかしたお話でした。
「わたしたちは銀のフォークと薬を手にして」 島本理生著
『精神指導の規則』
デカルト著
野田又夫訳


この作品を読んで精神を根本的から学ぼうとか、タイトルの文字通りの意味を受け取って読んではならない作品だと思いました。というのも、デカルトが数学好きである事を理解してから読まないと、とても難しい作品だからです。それでも、数学好きの理系さんには堪らない作品だと思いました。数学と精神、重ね合わせて考えるのが、デカルトなんじゃないかと思います。この作品のタイトルは、正確に訳せば『知性を導くための諸規則』だそうですが、そのタイトルにも考える所があります。しかし、デカルトという哲学者その者を知るには悪くない作品です。
>>[934]

殺処分ゼロの自治体が出てくる一方で、悪徳ショップや悪徳ブリーダーの記事を目にするのですが、その内容には言葉が出ません。
近い内にペット流通に関する本も読んでみます。
『霧のむこうのふしぎな町』
柏葉幸子(著)杉田比呂美(絵)/講談社/講談社青い鳥文庫

季節毎に読みたくなる本ってありますよね?個人的に夏になると読みたくなる本は、景山民夫『遠い海から来たCOO』や原田宗典『海の短編集』、最近の作品だと戸梶圭太『亡霊ラジオ殺人事件!?』などです。しかし、真っ先に読みたい!と思うのが本作品『霧の向こうのふしぎな町』です。
本作品は「千と千尋の神隠し」に影響を与えた作品としても有名です。他にジブリ関連では「耳をすませば」の天沢聖司くんが図書館で本書を読んでいましたね。
ジブリに関連した事を述べておきながら言う事では無いのですが、そういう事は抜きにして読んで欲しい作品です。本作品は日本の児童文学の傑作である事は間違いありません。また、初版は1975年で、その後の児童文学の世界に与えた影響は、とても大きいと思います。ただ単に「千と千尋の神隠し」と似ていると感じるだけでは勿体ないですね。
挿絵に関してですが、杉田比呂美さんの絵も可愛らしくて好きなのですが、やはり竹川功三郎さんの絵の方が雰囲気が物語と合っていて素敵です。まあ、何と言いますか色々と事情がありまして、竹川さんが手掛けた本は古本か図書館でしか読めないのが残念ですね。
「ハードロックラバーズオンリー」が一番好きだけど、
「桜川のオフィーリア」
もいいなぁ
「開かずの間の怪」
のオチ?も嫌いじゃない
「除夜を歩く」
のミステリ論も面白い


相国寺、京都タワー、八坂神社、京都御所、知恩院、南禅寺、はたまた後日談?と楽しめました
京都の地理に詳しければもっと楽しめるのになぁと、京都を知らないことがちょいと残念、京都をもっと歩いてみたくなりました

漱石の「門」にある円覚寺さんの描写(妙香池のあたり)を実際に目の前にしたときは感動したからなぁ...


「気ままに歩いたらええやないか。京都の道は碁盤の目や。なんぼでもルートはある」
「なんぼでもありますね」
 僕は、おけら火をくるくると回した。

江神二郎の洞察 / 有栖川有栖


で、

それはそれとして、、

次の元号はどうなるんだろう (°_°)?

ダイアルAを回せ 本 ジャック・リッチー                                                                                                                                Dial an alibi and other stories                                                                                                                                  生涯に350編もの短篇(mystery)を発表したというアメリカの作家(1922年生〜1983年没)
決定版 オンナの【建前⇔本音】翻訳大辞典

ほとんどの男性のライフをゼロにするであろう、本音と建前が多数。自分が言われたことがあるセリフもあって、地味にへこんだ一冊。
「八月の獲物」 森 純

ある朝、新聞に奇妙な広告が掲載された。困っている人のため純粋な慈善精神から企画した
チャリティの名目で3名に金銭を贈与するというものだ。「あなたに10億円差し上げます。」
馬鹿げていると思いつつも踊らされる人々。大金を獲るための暑く狂おしい夏が始まる…。

寄贈対象者3名に課せられた条件は1ヶ月生き延びること。そしてチャリティの主催者を
受取人とした生命保険に加入すること。生存が条件、危険があると言っているようなもの。
何の狙いがあって仕掛けられたのか、冒頭のくだりへの絡みなどは予想外の展開でした。
狂乱のサバイバルゲームを想像しましたが、物騒さはなく冷静で大人しい印象を受けました。
週末の時間を使って〜朝から一気に「プラージュ」誉田哲也 再読。
内容すべて納得。短期間に2回読みましたが素敵な作品でした。文庫本の方を読みましたが解説も◎です!
再読  「日本権力構造の謎」  カレル・ヴァン ウォルフレン

 初版で買って、読んでいくうち、よく日本の構造を、外人さんが 歴史的にここまで調べ、
 本を書くものだと感心しました。内容は無知な私にはアップアップで、読むのがやっとでした。

 しかし、読んでいるうちに、妙な違和感が消せなくなって、今日まで再読はなく、
 本をとっておきました。ざっと再読して、見事なんだけど、ロボットの話をきいているような、
 違和感はやっぱりそのまま、学んだ部分もあったんだろうなと思いつつ、さよならします。
 



本当に乱読で,よく2.3冊平行読みをします。(..)村山由佳 「花 酔ひ」一寸アダルトでした。\(^-^)/
清水 義範 「大剣豪」次々と劍の達人が現れて繰りひろげる名勝負の結末は?座火車,殺傷陣,秘劍が飛び交う,
清水流時代小説十篇の笑いと感動。笑っちゃいました。
「中世ヨーロッパの騎士」フランシス・ギース
NO. 79
天童荒太  ムーンナイト・ダイバー
たぶん実話に基づいた話だと思う。
東北震災関連
多くの人が一瞬で大切なものを失いexclamation
でも、生きていかなければならない。
心の支えが欲しくなるのも、当然なんでしょうね。
もっと一人一人の物質面もですが、精神面を大切にする発想が求められるのかな。
戌井昭人
『どろにやいと』

最近好きな作家さん。
『AX』 伊坂幸太郎

殺し屋シリーズ第3弾。
今回は、ある殺し屋の日常を追った作品。
思わず、お父さん、頑張れ!!と声が出てしまいました(笑)
様々な出会いや縁の不可思議さと家族の良さを感じました。
秋川滝美
『メシマズ狂想曲』

初めての作家さん。
大山淳子
『牛姫の嫁入り』

良い話でした。
>>[986]
ちょうど私はあの兄弟の「中世ヨーロッパの農村の生活」を読み始めるところです。
『初恋は坂道の先へ』
藤波波矢/KADOKAWA/角川文庫

第一回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞受賞作です。
本作品の単行本を購入した時に、雰囲気が夏っぽいから夏に読もうと思っていたら、幾つかの夏が過ぎ去って文庫本が出てしまいました。まあ、本好きのあるあるネタですね。
読んでみて初めの方は青春小説の類かと思っていましたが、読み進むにつれて著者の仕掛けた罠に嵌まっていきましたね。久しぶりに爽やかな青春ミステリを読みました。ただ、最後の短編「かなたの小説」は蛇足かな、話の出来は良いのですが、折角の余韻が醒めてしまいました。だけど、文庫本にそんな指摘をするのは間違っていますね。これは、自分が悪い。来年の夏は、単行本で読みなおそう。
続・ヒーローズ(株)!!!/北川恵海

前作「ヒーローズ(株)!!!」の続編です。
この作品の続きが読みたい!ってなったときに
続編があると嬉しいですよね(/・ω・)/
もっと続かないかなー。
ローダンNEO

ローダンの別シリーズですね。
ファミリー

現代のマフィアの在り方を記した本です。

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