ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 本、マンガ > 本が好き! > トピック一覧 > 今 読み終わりました 106

本が好き!コミュの今 読み終わりました 106

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

 前トピが埋まりましたので、継続トピックを立てます。
 引き続きどうぞ。

 前トピック
今 読み終わりました 105
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=82827535

 それ以前のトピ
http://mixi.jp/search_topic.pl?community_id=124223&submit=search&category_id=community&sort=date&page=1&open=1&type=top&bbs=0&keyword=%C6%C9%A4%DF%BD%AA%A4%EF%A4%EA%A4%DE%A4%B7%A4%BF

 関連していそうなトピック

本を買ったときに書き込むトピ◆18
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=83390026

現在予約順番待ちしているのは?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38881186&comm_id=124223

今日、図書館で借りてきました!8
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=79385323&comm_id=124223

今読んでいる本を書くトピ ★★ 87
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=82527424

★ピッタリの本を推薦して下さい★トピック11
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=77604738&comm_id=124223

誰かに読ませたい!ほどお勧めな本 05
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=78149908&comm_id=124223

コメント(307)

『短編学校』 アンソロジー

「短編復活」「短編工場」シリーズ。青春物ばかりと思い込んで購入。ハマった!という作品・初読の作家は無かったが、元々好きな米澤穂信、吉田修一はやはりd(^_^o)
ギリシャ棺は横に置いといても、オランダ靴がローマ帽子の前だったなんて、、、(゚O゚)\(- -;


”余ったパンの切れを、ひと切れも無駄に捨てずに集めなさい”。この言葉に従い、ぼくはパンのかけらをひと切れ残らず集める覚悟でいます。

オランダ靴の謎[新訳版] / E.クイーン 再読


いつもまたいつも、ストーリィそっちの気?で時系列を気にして読んでいたのに、、なんたる不覚 Ψ(`◇´)Ψ

「老妓抄」  岡本かの子

 先日瀬戸内さんの「かの子撩乱」を読んで、
 小説家でもあった岡本かの子さんは、どんな作品を書いたのか、
 その個性と重なって、また、周囲に川端康成をはじめ、すごい交友があった
 事実も興味があり、初めて読みました。

 驚きました、生き方が個性的な部分だけ表に出ますが、小説のなんと言う深い重さ、
 どんどん進みました。大好きです〜〜と声に出したくなる思いでした。
 もっと読みたいと思いました。感激しました。濃い味がすごい。

『幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵』蒼月海里
NHK 東海村臨界事故取材班『朽ちてゆく命』新潮文庫

やはり最後で泣いてしまいました。
未知未踏の症状・患者さんに対応するスタッフの方々の心境はまったく想像がつきません。
生きることとは? 命とは? 深く考えさせられました。
『薔薇十字叢書 石榴は見た 古書肆京極堂内聞 』三津留 ゆう
「避雷針の夏」 櫛木 理宇

高校教師だった男は母の介護を名目に、仕事を辞めて家族を連れ小さな町へと引っ越した。
介護は妻に押し付け、何日も家へ帰らず、娘とは会話すらない。立て直しをはかったはずの
家庭は既に破綻していた。そして町には、余所者に通じない常識がまかり通っていて…。

余所者の家族、町の人間に嫁いだ女、町の外を知らない人々。小さな町が舞台の群像劇です。
主人公は元教師で現塾講師の男だと思われますが、この男のクズさ加減に怒りがこみ上げる…
町の住人もこれまた酷い。全体を通して漂う閉塞感や暗さ不穏さに息が詰まりそう。
負のパワーに圧倒されつつも、彼等がどこに行き着くのか確かめずにはいられませんでした。
三匹のおっさん ふたたび/有川浩

前作同様、楽しめました。
でもきっと、三作目はないな、と。少し寂しいです。
有川さんの今後の活躍に期待。
『タイニー・タイニー・ハッピー』飛鳥井千砂

読了するのが遅くなったけど、8人の男女の恋愛ストーリーでした。
個人的な意見では読みながらモヤモヤさせられる事が多かった小説かなと思いました。
後味が悪いとかドロドロしてるとかではないです。

並行して読んでいた湊かなえさんの『リバース』は途中でギブアップしてしまいました。
ドラマを先に見たせいか内容の食い違いがどうしてもダメでした。
「海賊と呼ばれた男」百田尚樹

絶対に読むべきだと思わせてくれる作品です電球
同じ日本人として誇らしいし感動しました。
「教団X」 中村文則

初読みの作家さんです。
図書館から借りた時に、とても厚い本で私も驚きましたが司書さんも笑ってましたわーい(嬉しい顔)

この本、小説としては長い割にストーリー性が薄い感じがしました。
宇宙、素粒子、物理学、宗教、洗脳、貧困、飢餓、テロ、太平洋戦争、国家の陰謀、話盛り過ぎですよ!
教祖の話は、ためにはなりましたが、食後でしたら多分寝てますzzz

また性的表現も多く、あまりいただけない。(18禁)

アメトークで紹介され話題になっていたので読んでみたが、私個人としては5点満点で2点でした。
エンジェルセラピー瞑想CDブック/ドリーン・バーチュー

数年前はナレーションの声に違和感を感じてデータを削除してヤフオクに出品しました。
でも今図書館から借りて聞いてみましたが、違和感なくすんなり受け入れられました。
今はこの瞑想は大好きです。
百田尚樹「カエルの楽園」

カエルの国を舞台に憲法9条・平和ボケの日本を諷刺した作品。
面白かった。
非常に考えさせられる作品。
>>[239]

詠まれたのですね。
ありがとうございます。
同じく、私も長編の作家さんたちだなと思いました。
『倒れるときは前のめり』有川浩

有川浩さんのエッセイです。
有川さんの高知愛や、恋愛ものショートストーリー2篇が収録されていて、楽しく読みましたわーい(嬉しい顔)
やっぱり、有川浩さんの恋愛ものは胸がトキメキ、自分もこんな恋愛がしてみたかったなぁ。なんて思いました。

1度高知に行ったことがありますが、また行ってみたくなりました。
豆の上で眠る
湊かなえ

兄弟や姉妹の定義ってなんなんでしょうね。
血の繋がりなのか過ごした時間なのか。

考えさせられました。
「パーマネント神喜劇」万城目学

もっともっと読みたいと感じました。神様にもノルマがあってなかんだか親近感!
新津きよみ「フルコースな女たち」

「食」と「女」をテーマとした短編集第三弾。
前菜からデザートまで、フルコースに沿って展開される。
今回はわりと普通なものが多かったが、面白かった。

>>[185]

新津きよみの「食」と「女」シリーズ、他に「フルコースな女たち」と「意地悪な食卓」があります。
どれも面白かったです。
『浮雲 心霊奇譚/菩薩の理』神永学
『君の膵臓をたべたい』住野よる

『君の膵臓をたべたい』は
図書館の読書会などで
選ばれたりしていて
気になっていましたが、
なんとなく納得出来ました。
>>[290]

「フルコースな女たち」と「意地悪な食卓」
アマゾンにオーダーしました。

 幕末やら、岡本かの子やらを読んでいると、
 身近で「うふふふ」と言いたくなる本が恋しいです。
山口幸三郎「探偵・日暮旅人の望む物」など。

シリーズ8作、読みました。
視覚以外の感覚を持たない、聴覚、味覚、嗅覚、触覚は「視える」という日暮旅人。

シリーズが進んでくると、探偵ものではなく、日暮旅人や周囲の登場人物たちの物語になってくるのは致し方ないが、さすがに飽きてきたところで完結篇。
日暮旅人の五感の解決は納得でした。
水生大海「ランチ探偵」

オフィス街の日常的な謎を解決する安楽椅子探偵もの。
大仏ホーム経理部の阿久津麗子は、同僚の天野ゆいかを誘ってランチ合コンへ。

ミステリとしては普通。
お昼休みに一時間の時間休をとって「ランチ合コン」という設定と、豪華なランチが楽しかった。
アキラとあきら 池井戸潤

wowowドラマを見始め、読みました

ワンコが、飼い主の引越し先まで、200辧■化鬼屬けて追いかけて行く

ストーリーとは関係ないですが、印象に残る場面
ドラマとは違う

読みやすいが、企業買収、不良債権処理など、もう少し突っ込んだ場面が欲しかった

『天使の柩』村山由佳

天使シリーズの完結編。

出会いは公園の桜の下。
中学生の少女茉莉は祖母や父親からネグレストにながい間あっていた。歩太は相変わらず人物が描けないでいた。公園でのある出来事から2人の距離は近づいていきます。
描写的目をつぶってしまいそうなシーンも。
ラストはそれでもほんわかな気持ちになりました。
岡崎琢磨
『珈琲店タレーランの事件簿3』

4読みます!
「どこの家にも怖いものはいる」 三津田信三

一応の解釈はできても解決には至らない恐怖
この作家さんはこういうのばかりなので、駄目な人はホント駄目なんだろうなあ
刀城言耶の新作はまだですかね…
『誰かが足りない』宮下奈

ネタバレ注意。

誰か大切な人が自分の傍を離れる。誰か大切な人を亡くす。「今」を生きる。「今」を頑張る。失敗は絶望ではない。この作品はそんな事を教えてくれました。休職中の私を始め、人生にちょっぴり疲れてしまった人にオススメの刺さる作品です。
『どんなに大きな失敗をしても、取り返しがつかないほどに思えても、いつかは戻る。人生下りることではない。そこからまた這い上がれる。這い上がる間の景色もまたいいような気がしているのだ。』
この文章に、私は一瞬でも心が明るくなりました。
『足りないのは、もしかしたら、私ーー。私はいつかの私を取り戻したいのではないか。あるいは、まだ見ぬ私に新しく出会いたかったのではないか。』
私は、取り戻したいし、出会いたいです。だから今、もがき苦しんでいるんだと思います。
広い意味で、心に空いた穴がテーマの作品なのではと思います。
『雪沼とその周辺』(堀江敏幸) <新潮文庫> 読了です。

雪沼という山間部の町を舞台にした七つの短編集です。

心を揺さぶられる作品もいくつかありますが、ほとんどは淡々と日常が語られているだけです。
それにもかかわらず、登場人物には深く共感でき、その日常を共に楽しむことができます。
以前読んだ『熊の敷石』と作風はまったく変わりませんが、一作一作を丹念に読んでしまいます。

堀江敏幸の作品は、すっきりとしつつもやや癖のある文体が気持ちいいです。
「何気ない日常」「読ませる文体」がお好きな方にはぜひともおすすめしたいです。
「担任」 新津きよみ

34歳独身の角松直子は臨時的採用教諭として、2学期から埼玉県の小学校の四年二組の担任になった。そのクラスでは1年前に浜野明日香という児童が学校帰りに行方不明になっており、彼女の席は空席のまま千羽鶴が置かれていた。直子は明日香が無事に戻ってこれるよう、祈るためにも毎日出席の確認の際に名前を呼ぶことにする。一方、明日香の母親は学校にいつ明日香が戻ってきてもいいように必要なものを教室に置いていくのだが、そんな姿に他の教師は深く関わらないようにしていた。

直子が徐々にクラスの子供と交流を深めていく中、なぜか次第に空席のはずの席に女の子の姿が見え始める…。その姿は次第に変化していき、直子は幻覚を見ているのかと思う。しかし、その女の子の姿は直子にしか見えない…。直子は戸惑いを隠せず、他の教師や生徒からは直子の言動がおかしいと精神不安定を指摘されていくのだが…。

その女の子は明日香なのか!?
直子に自分の居場所を伝えるために現れたのか!?
明日香は生きているのか!?…それとも何者かに殺されているのか!?
直子はこの幽霊をきっかけに、明日香の事件の真相に迫っていく…。
新津きよみさんが描く、学校もののホラーミステリー。

新津作品に度々登場する幽霊との関わり…こういうファンタジーのようなオカルトのような世界観は賛否両論だと思いますが、どうなるんだろうと気になって引き込まれました!!
ミステリーものに近く、そこまで怖さはなかったかも(^_^;)学校ものなので分かりやすく、入りやすかった気がします。
最後、足早に終わってしまった感じがありましたが、ホラー要素も余韻としてもたらしてくれた作品でした(*^^*)やっぱり新津きよみさんの作品は引き込まれますね♪
回廊亭殺人事件
東野圭吾
スッゴいストーリー。怖く切なく美しい。
『君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語』
『君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語』
一年を二十四節気に分け、立春から大寒まで、巡る季節の24人の作家によるアンソロジー集。
好きな作家さんからアンソロジーではおなじみの作家さん、初読みの作家さんまで豪華な顔ぶれで楽しめました。季節という括りしかないアンソロジーというのも新鮮で、面白かったです。
『椿山課長の7日間』浅田次郎さん

天国に行かず、
現世に戻ってやり残したことをやる。

はじめて読みました。
私も現世に戻って
やり残したことをやるかなー(´-`)
>>[299]

この本は未読ですが、三津田信三 さんは
ずい分読みました。私は怖がりで、一人のホテルでは
なかなか寝付けないと言う方なのですが

初めに怖すぎて身構えて、終わったらなんでもないや、と
思うことが増えました。自分でもおかしくて笑っちゃいます。
変な感想、失礼しました。

ログインすると、残り268件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

本が好き! 更新情報

本が好き!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済