前回は「金的攻撃」の練習に余念がなかった娘のサカキ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=804936005&owner_id=1640816
今度は、「目つぶし」の練習をしている。
ようつべで以下の映像を発見して以来、我流にアレンジして床屋でもらったマネキンの生首相手に「サミング・ジャブ」を仕掛けているとのこと。
ジンガイの忍術とうたってるのは確かにうさんくさいが、ご覧の通り、なかなか実戦的だ。
目つぶし、サミングというと、皆さんはマンガなどの影響でジャンケンのチョキでもって相手の両目を突くのを思い浮かべるだろうが、ハッキリ言って現実的ではない。
なぜならば、チョキの攻撃は、死んで動かない相手にしか効かないからだ。
止まった的を狙うのは、誰でも出来る。
常に動く的を狙うのは、難しいからこそ、それなりの工夫と練習が必要になってくるのだ。
そこで。
サカキの要請に犬神流目つぶしの基本を教えた。
�,垢戮討了悗如嵬椶鯑佑�」と考えよ。即ち、相手の顔に手をやった際、目に一番近い指で目をえぐれ。
�⊇�性なら、右手で平手打ちの構えを見せ、フェイントで左手の親指で相手の目を攻撃せよ。
�L椶鯑佑�、えぐる際は、必ず、眼球ではなく、内側(鼻柱側)の目尻の肉と骨の隙間を狙え。第二関節まで突き入れることに成功したら、眼球は勝手に飛び出てくれる。
従って、小指でも攻撃出来るように、指を鍛えなければならない。
そのトレーニング方法として、一番効果的なのは、何といっても「指立て伏せ」。
腕立て伏せの状態から、手のひらではなく、十本の指先で上体を支えるという姿勢にして、自分のペースでプッシュアップしていくというもの。
私自身、この方法で鍛えたので、現在に至るまで突き指のケガをしたことがない。
子供のうちから鍛えたいのなら、「指相撲」。
これは握力(と闘争心)がびっくりするくらいつくので、親御さんには、お子さんの自己防衛の能力を高めるためにも是非推奨したい。
前回に続いて、今回は目つぶしと、人体損傷、破壊を目的とした危険な裏技で、通りすがりの方々から、そこまでして何のメリットがあるのかとうんざりするほどツッコまれたけれども、私からはうんざりせずに毎回決まった答えを申し上げたい。
「自分の身を守り、かつ、相手に二度と機会を与えない」。
その通り、こんな世の中である。
まず、殺されないために、相手が二度と起き上がってこられないように、急所は必殺の勢いで狙っていくべきだ。
おまけとして。
指の力に自信のない方のために「使えるもの」を紹介。
�_箸離�ギ・・・束になったものなら最適。コレを手のうちに握り締めて、それぞれのカギの先を人差し指と中指の間から突きだして、パンチを突き入れる際に、相手の目をえぐる。
�▲棔璽襯撻鵝ΑΑΕ灰譴皀�ギと同じ要領で使う。ただし、突き出す長さに気をつけないと、相手を死なせてしまうので、過剰防衛にならないように加減が必要である。
ログインしてコメントを確認・投稿する