午後は大事をとって、風邪薬を飲んでグッスリ寝た。そしたらものすごいユメを見た。幻聴、幻覚のオンパレードで、悪夢ではないのだが、アタマに響く音楽でユメの光景が目まぐるしく変化していた。メインは聾学校の幼稚部の記憶だった。遊戯室の暗幕、和洋女子
昨日の日記に書いた、飼育小屋のウサギ穴は想像を超える深さと長さ、広さだったことをよく覚えている。何しろ小4で160センチ近くあった私がすっぽり入れるくらいだったのだ。元々穴のなかに住んでいたのが飼育小屋のエサ目当てにやってきたのではないかと思
近所の小学校が老朽化した飼育小屋を改築するとのこと。でも建設を請け負った会社が現存しない上に、飼育小屋のみというのを引き受けてくれるところがいないため(ここでも大工不足が指摘されよう)、自前で、つまり、先生方、PTAのお父さん、お母さん、そして
http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?%A5%A4%A5%B8%A5%A7%A5%DE%A5%C3%A5%B7%20AK100我が国は狩猟とクレー射撃以外に銃火器を所持することは認められていないため、銃火器は「非日常のカタマリ」と呼ばれている。警察関係者に友人がいるのだが、生まれて
先日、骨格標本が校長先生だったというニュースを受けて、コドモたちが面白い骨格標本のエピソードを聞かせてとせがんできたので(その際、彼らは手塚治虫の「ザ・クレーター」のエピソード「溶けた男」を読み返していた)、ジョン・ハンターと
犬神図書館のある市川市にはホームセンター(ホムセン)が四店ある。コーナン、オリンピック、ユニディ、そして知る人ぞ知るカネセン。隣の松戸まで足を伸ばしたらケーヨーデーツー。収穫時期になるといつも梨をくださる近所の梨園の若主人は、先祖代々のセカン
ミガン じゃあ、男の人が、妻に自然分娩で生んでくれ、っていうケースはあるかな。未映子 信じられへんことに、これがかなりおるらしい。「無痛なんか……子どもはお腹を痛めて生むものだから……」とか言うらしい。「お腹を痛めないと愛情が芽生
もうすでに三巻まで出ているというのに、漫画界に突如として現れた、この恐るべき描き手を最初から注目していなかった私の目の節穴ぶりを呪いたい。「ガラスの仮面」のダークサイド版であり、加えて楳図かずお先生の「洗礼」以来の衝撃作である。公式サイトは
養老 このままいくと、木造を建てられる人がいなくなるんですってね。典型的にお寺がそうですよ。鎌倉の建長寺だって、建造700年で、コンクリートに変えられたんだよ。隈 建長寺がコンクリートになっちゃったんですか!?養老 そうなんですよ、本堂が。何
末井昭さんの『自殺』という本がある。末井さんの母親は、若いときに愛人とダイナマイトで心中している。母親が木っ端みじんになっているのである。この体験をしばらく誰にも話せなかったが、あるとき、篠原勝之さんに思い切って話したときに、彼が
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=346725低予算映画にしては、なかなかよく出来ていた。犯人がほんとうに意外で、見事にだまされた。この読めなさだけでも、本作品は成功していると思う。燃焼系というと、八十年代の「バーニング」を思い出す
主治医の先生いわく、寝室には極力本を置かない方がいいのだそうである。寝ながら本を読むと、脳がコーフン状態になってしまうので、なかなか寝付けない、従って質のいい睡眠がとれない、それであなたは毎日ヘンなユメばかり見るのですとキモチイイくらいにバ
ローラ・パーマーがデイル・クーパーのユメのなかで「25年後に会いましょう」と宣言した通り。ツイン・ピークスが帰ってくる。全9話、全編デヴィッド・リンチ監督で。詳しくは以下のサイトを。http://urx.nu/cRFDこれは凄いニュースだ。デヴィッド・リンチ監
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=348157http://violetta-movie.com/今年が終わるまでまだ二か月半以上あるけれども、私が今年でイチバン号泣した映画は「ヴィオレッタ」である。例によって友人の好意で自宅で観た。(DVD、Blu-rayの発売は十一
マイミクさんにハンニバルのコスプレをして欲しいのだが、日本人であることを理由に、アメコミのも含めて難しいと嘆いておられる。確かに欧米のカッコよさ、美しさが際立ったキャラクターを我々胴長短足人がコスプレってみるのは、失笑ものかもしれない。でも
大島てる。知る人ぞ知る、事故物件サイトである。私が教えたのだが、コドモたちはもちろん、親御さんたちまで自分のお気に入りのトップに載せて、毎日検索しているとのこと。「やべー」「ここあたしんちの近く!」「おかしい、あの事件が載ってない」などと言
最近deviantARTなどのイラストサイトでイロイロな絵師さんたちと知り合って、メールのやりとりをしているのだが、Chelsea Greene Lewyta(チェルシー・グリーン・レウィタ)もその一人である。こちらはご本人と個展のレイアウト