犬神図書館での最後の夜、紅蜘蛛お嬢様が最後に選んだ本。井上洋介先生の「サドの卵」である。井上洋介先生といえば、皆さんご存知、「くまの子ウーフ」のあの独特のイラストを描くイラストレーターだ。以下に詳しいサイトを引用するので、ご参照あれ。http:/
ウィーンに帰る際に、私の所蔵書籍(通称“犬神図書館”)の中からダンボール単位で借りるために、紅蜘蛛お嬢様が本の山に埋まっています。その中で、お嬢様がメチャクチャハマッたのが、朝日ソノラマから発行されたマンガ「たいした問題じゃない」。作者は速星
これから、バターを手作りで作ります。Gheeというバターなんですけど、なかなか健康によさそうなので我が家もってことで。レシピは以下のサイトの作り方に従います。http://ayur-indo.com/ayur/ayurveda6-3.htm私なりにアレンジするかもしれないけれど。笑。
紅蜘蛛お嬢様は、オーストリアはウィーンにてバイオリンの修行中である。今回は初めての帰省。そのお土産に、甘党の私のために、やたら長ったらしい名前のワインを持ってきてくれたので、みんなで飲んだ。ノイジードラーゼー トロッケンベーレンアウスレーゼ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=76335&media_id=2坂東眞砂子といえば、私にとっては「狗神」である。実はそれしか読んだことがない。私が最も興味を持つ、人間の心の奥底の領域の一環としての、憑き物の犬神についての小説だから読んだのだ。で、さっさ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=75981&media_id=2私の記憶が正しければ、確か、アメリカの怪奇小説家H・P・ラヴクラフトと、我が国のご存知江戸川乱歩である。もちろん、他にも冥王星を題材にした作家はいるだろうが、私にとってはこの二人だった。そ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=75909&media_id=4我が家も、とにかく、川、海を甘くみるな、特にお盆に水に入るなんざあ、進んで死人たちの仲間になるってことだからなとしつこいほど言い聞かされてきましたね。祖父の兄の菩提寺は千葉県の館山にあるん
■「惑星12個」幻に? 国際天文学連合で異論続出(読売新聞 - 08月21日 23:41)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=75193&media_id=20高校時代、カール・セーガンの著作を読んだことを思い出したけれど、連鎖反応で思い出したのが、小学生の時に読んだイマ
従弟のケンタの息子のハル、つまり甥(正確には甥と呼ばないのだが、ややこしいので都合上甥と呼んでいる)のハルが、小学校の夏休みの自由研究を今頃になって手伝ってくれと言ってきた。「おじちゃん、一発、ものっすげえええのを頼むよ!」とハル。「ほう、も
私もかなりの変わり者と自認しているが、檀家の中にも変わり者が何人かいる。そのうちのNさんという方。この方はデスマスクを取って、死後、自分の部屋に飾ってもらいたいのだそうだ。それで、私はここを紹介してあげた。http://www.alles.or.jp/~mk2/index.h
なんかさ、ムッショウに冷やし中華食べたくなる時ってあるだろ?ツルッとした黄色い麺をさ、こう、タレに浸して、キュウリ、ハム、玉子、ゆで玉子、紅生姜、もやしと一緒に、カラシつけて、下品にね、ゾゾッとかっ込む。タレの酸っぱさの中に、カラシがまとも
いわゆる、レトロ、アンティークの類いに凝っている若い友人から、蠅帳の制作を依頼されたので、ホームセンターで材料を調達し次第、取りかかろうと思ってます。画像のような、仏壇みたいな大きさのやつ、うちにもあってね、羊羹とか和菓子、食べかけのご飯、
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=71609&media_id=4このニュースを聞いて、私は別に驚きはしなかった。むしろ、そりゃ隠さざるを得ない事情があって、今になってやっと告白する気持ちになったんだなって思った。少年ギュンターの当時を察するに、誰がナチ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=71463&media_id=2古いお寺では、骨壺盗難除けのためのセキュリティや予防がちゃんと行き届いてないせいか、簡単に盗られちゃうのかね。田舎のデカイお墓なんか、いつでもどうぞって感じだしねぇー。うちのお寺は貧乏寺だ
何回も言っていることだけれども、私は幽霊を見たことがある。しかし、幽霊を見るのは、気のせいだと思っている。それは、自分が周囲の影響で惑わされるという意味ではなく、私自身が幽霊を見てしまうほど、人間自体の「念」の力を思い知っているという意味で
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BK4D1Q/249-7566352-3965120?v=glance&n=561958朝方、お茶漬けとヨーグルトを食しながら、女の子二人とレンタルDVDにて、映画「THE SKELETON KEY」を観た。どうせB級ホラーだろうと思って観たのだが、もう、とん
小便器について、海外製のも含めて色々な形状の製品を検索しているうちに。板にぽっかり開いた丸い穴にペニスを差し入れて、ムラムラ、メラメラした疼きを抜き取ってもらうという、ラッキーホールを思い出した。ラッキーホールを知らない若い読者のために説明
たてもの園からの帰り道、まっすぐに寺社建築の知人を訪ねた。そこで熱っぽく私の将来の棲家について話し合ったのだが、一番盛り上がったのが、便所だった。私は和式と洋式、どちらが一番落ち着くかと言われたら、断然和式と答える。くみ取りの和式で育ったか
赤尾藤十郎は樵で日銭を稼ぎ、祈祷師で村における地位を保ち続けていた。もう八十を越えた齢だが、まだ身体は壮健だし、長年の習慣に従って動くだけである。手足が動くうちは働く。連れ合いはもうずっと昔に、闘犬用に飼っていた土佐犬に咬まれて死んだ。子