講談社より発売中の押見修造先生の「惡の華」(1〜4巻)。朔ユキ蔵先生の「少女、ギターを弾く」に続く「のたうちまわり系」純愛ストーリーだ。「君に届け」とか読んでいる場合ではない。押見修造先生と初めて出会ったのは、「アバンギャルド夢子」だったのだが
このシリーズは、最近手に入れて読んだばかりのマンガについて語っていくというものです。第1回目は、徳間書店より発行された、ふみふみこ先生の処女作品集「女の穴」。まず、一読して、黒田硫黄先生みたいだなと感じましたが、2回目の読後感は、ああ、こうい
■除霊すると13歳の娘に水浴びせ死なす(読売新聞 - 09月27日 10:48)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1756107&media_id=20驚くべきことだが、日本人の多くはいまだに、実際に霊の障りを信じ込んでいる。キツネ憑きに限らず、例えば新小岩駅の投身自殺の
アメコミのコレクションは我が国のマンガとは違って、第一巻から丁寧に買いそろえるというのではなく、今販売しているものを買って、そこから過去に遡ったり、未来に向かって買い続けたりする、という方法をとっている。SPAWNシリーズは何とかほとんど揃えた
私がアルフォンス・井上を知ったのは、中学一年の時であった。お小遣いをためて買った、生田耕作率いる“奢灞都館(サバト館)”から発行されたマンディアルグ
犬神図書館の“聖域(サンクタム)”はお寺の北東に位置する六畳の納戸に存在し、私が読みっぱなしにした本などを積み重ねてきて、そのまますっかり忘れてしまったがゆえに、洞窟のような神秘性を放ってしまった。その証拠に、ボイスでも呟いた、科学雑誌「OMNI
ブライスがファンタスティックかつ、女の生々しさに身を置いたらこうなるであろう、と思わせる絵柄に一目惚れいたしました。皆様も是非お見知りおきを。
【女性編】乗ってみたいアニメや映画に登場する架空の乗り物ランキングhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1750385&media_id=95http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=718カレル・ゼマンの「悪魔の発明」を初めて知ったのは、オヤジが買ってくれ
http://www.esao.net/index.phpEsao Andrewsはアリゾナ出身の新鋭画家である。クロード・ベルランドを思わせる幻想的な画風は、画廊で人気上昇中とのこと。(これがクロード・ベルランド。
1910年に発行された、W・T・コックスの「杣の魔物(Fearsome creatures of the lumberwoods)」の原本が手に入ったので、一気に読破した。アルジャーノン・ブラックウッドの「ウェンディゴ」はカナダの森の妖怪を描いた作品だが、http://ja.wikipedia.org/wiki/
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7974元々ラヴクラフトで育った子供だったので、そこからロバート・E・ハワード(註:以下のウィキをご参照あれ)のコナンを読むのは自然な流れだった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%
江戸時代には、八歳で子供を産んだ小娘もあるのであるから、十五歳の少女が出産をしたからといって、別に不思議はないのであるが、同少女が純真の処女であるという点に不思議さがあるのである。「処女妊娠」などということは、事実有り得べからざることである
私の画像フォルダはフォルダごとに仕分けしてあるけれども、マイピクチャ全体を見渡すと何十万枚あるのか分からないほどHDDを結構食っている。ネットサーフィンをしていて目にとまったものを保存していくわけだが、最近2ちゃんに激ハマリした
ボイスでもつぶやきましたが、今日、この私を次回の脱原発デモに誘いに来た三バカを厳しく叱責しました。じゃあ、私は原発推進派なのか?ってえ短絡的判断はさておき。脱原発デモも含めて交通の邪魔でしかない無意味な行為、陶酔ぶりに激しい嫌悪を感じるだけ
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20753#2http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1410#2小学生の頃、本以外で最も血道をあげた趣味は映画チラシ集めだった。そのコレクションは我ながら大したもので、パンフレットの十倍の量になる
ドラキュラ役を演じてほしい日本人俳優ランキングhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1738130&media_id=45我が国で吸血鬼を演じてきたのは、天知茂、岸田森、緒形拳の三人が知られていますが、個人的に本格的だと感じたのが「紫検校」。http://piket.blogzi
前日記で書きました、セス・グレアム=スミスの「ヴァンパイアハンター・リンカーン」が我が国で翻訳、発行されていることを知らない方々が多いのは、ズバリ、宣伝の仕方なんです。こんなマンガ表紙だけじゃ、誰も注目するわけがありません。本国ではこういう
「ビートルジュース」続編製作へ? http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1734484&media_id=15映画「ビートルジュース」はなかなか楽しかったので、インターネットがなかった当時は文通相手の海外の友人に頼んでマンガを送ってもらっていましたね〜。マンガ版
http://www.nodaya-net.com/pianist.htm私の部屋に転がってるものをごらんになられた方々の多くは「何これ!?」と思わず口に出しますが、変なもの、くだらないもの、気持ち悪いものに関しては幼少時より地道にコレクションし続けています。比較的最近入手した
ボイスでつぶやいた、祖父の漢文で書かれた伝奇BLものの題は「陰龍寺縁起」という。若い頃の祖父が妖怪に耽溺するあまり、何か物語をひとつと書き出したのが始まりだったらしい。古くは中国の「西遊記」に次ぐ面白い読み物とうたわれる「平妖伝」、http://ja.
トレーディングカードゲームで知られるマジックの絵師であるジェイソン・チャン。イチバン上のゾンビもののイラストは有名なので、ご存知の方も多いはず。
理想の立ち姿勢を作る方法http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1730714&media_id=101入院している時、ベッドで萎えたカラダを元に戻すためにリハビリに通いましたけど、やっぱり姿勢はうるさくいわれましたね。両足でしっかり大地を踏みしめて、かつ、力を抜
ジャンク・フューチャー。ごらんのように、複葉機が飛び交うメトロポリス、ゴッテリしたロボットのロビー、そしてウィリアム・ギブスンの「ニューロマンサー」(もうキーボードを抱えて歩いたりしないのは分かりきっている)でさえも、現在では「その通りにやっ
森奈津子の「からくりアンモラル」(ハヤカワ文庫)の表紙でタカノ綾さんの絵を見た時、私は「あばれはっちゃく」などで知られる山中恒の「うちゅうせんにのるな」の絵を担当した油野誠一氏を思い出した。ごらんのように、どこか通じるものがある。これは一体な