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2008年05月23日00:22

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望月サディズムについて。

望月三起也先生の「新ワイルド7」のサイドストーリーを執筆している時、常にこころがけていることがあります。

それは、エグさ。

さるインタビューにて、「サドですか、マゾですか?」という質問に「サド」と答えていらした望月先生。

その通り、飛葉ちゃんを始めとしたキャラクターたちが、これでもかと痛めつけられるのを見てて、子供の頃はウッとキタものです。笑。

「ワイルド7」で印象深かったのは、何といってもエビフライ。

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こういう十字架に、腰を曲げた状態でくくりつけられるんですよ。
見ただけで椎間板ヘルニアになりそうです。
こんなのを思いつくなんて・・・
先生のサディスト!!笑。

「新ワイルド7」では、もうアレですね。
人質救出に向かって、CIAの陰謀で武器商人の手に落ちたメンバーのうち、飛葉ちゃんが口の中にネジをいっぱいに入れられ、ガムテープで口を塞いで、腕時計をメリケンサックみたいにはめた拳で殴られるという・・・
殴られた衝撃で、ネジが歯茎に食い込み、歯をえぐり、頬を突き破るというエグさ。

でもこうしたエグイ目にあっても、耐え抜き、ついに大逆転をキメる。そこに、シビレたものです。

そういうわけで、私の「課題」は望月サディズムに迫る、エグイシチュエーションを考えること。

足を裸足にして、木の枠でもって固定し、足の先をブタに食わせるという拷問がベトナムで実際に行われていたとか、そういう情報をたくさん仕入れているので、課題のクリアは自信がありますが、だからと浮かれずに、じっくりとストーリーと重ね合わせて、グッとクルものに仕上げるべく日々精進しております。

ちなみに。
私はSMクラブで女王様に、現在でも痕が残るくらい、思いっきり牛革のムチでしばかれたことがありますが、一瞬の痛みは結構耐えやすいですね。
じわじわと責められる苦痛の方が耐えがたいので、こちらでイクように色々考えています。ニヤリ。
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