今回は、我が国の朝食です。
これは京都の懐石のメニューですが、全国共通の基本中の基本です。
銀シャリ。
お味噌汁。
焼き魚(朝食は焼き鮭と決まってます。断言)。
生玉子。
味付け海苔。
梅干し。
個人的には、コレにお漬け物と、納豆が欲しいところなんですがね・・・笑。
ガイジンも和食メインでやってるのが、私の友人にも何人かおりますけれど、写真のように、お味噌汁が右に配置されていると食べにくいっていうんですよ。笑。
これは我が国の若い家庭でも笑い事ではなく、正しい配置そっちのけで食べているのがほんとうに多いので、しっかり覚えておきましょう。
日本人なら、こんなことは「当たり前」なんですよ。
今回のレシピは、美味いメシの炊き方と、これまた美味いお味噌汁の作り方を。
「メシの炊き方」
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まず、ボウルに食べる分の米を計量カップで入れる。
水は出来る限り、ミネラルウォーターを使用。
たっぷりの水でかき混ぜ、糠を洗い流すのを二回程度繰り返す。
それから、新しい水を注ぎ、手のひらで軽く押さえつけるようにして研ぐ。これまた二回程度。
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すすいだ後、ボウルからジャーに移し、米を計量カップで入れた分のミネラルウォーターを入れる。新米の場合は、プラス計量カップの半分の水。2時間を目安に、たっぷり水を吸わせておく。夏場は1時間以下で十分。
��炊く。
後はもう炊飯器任せ。ここまでの過程と操作を間違えない限り、メシがまずくなることはあり得ない。
要は、水の質と量に注意すれば大体オーケー。
後、炊いた後は、三十分くらい蒸らすこと。
「お味噌汁の作り方」。
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市販のパックを使い慣れたら、たまにはかつおぶし、昆布、煮干しから手間をかけてみると、出しのバリエーションが増やせるので、是非チャレンジすべき。
出しのもとによっては、火加減があるので、そのへん注意。
��具。
野菜、豆腐、油揚げ、肉、魚などなど、色々なバリエーションがあるけれども、共通するのは丁寧に切り分けることと、入れるタイミング。
固めの根菜は当然、しばらく煮込まなければダメ。
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必ず、火を止めてから入れること。
風味がなくなっちゃう。
で、まんべんなく溶いた後、サッと煮立てれば出来上がり。
二つとも、自炊していれば、当然自分の味ってやつが出せるんですよね。
最近の私は、煮干しからのお味噌汁に凝ってて、出しガラの煮干しは、近所のにゃんこにあげております。
メシは、今までは横着して、ジャーで全部やってたんですけれど、ジャーが傷むので、ボウルで研いでからジャーに移し入れるという手間をかけたら、こうも違うかってくらいにメシが美味くなりました。
やっぱりですね、美味さってのは、手間をかけてこそなんですよね・・・
従って、朝は出来る限り早起きしましょう。
健康にもいいですぞ。
追記。
ウチが使ってるメシ炊き道具です。
「研米ボウル」
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=10718255/-/gid=ET06050000
「かまどさん」
http://www.igamono.co.jp/recommend/index.html#kamado
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