航空自衛隊、所属する航空機に「鬼太郎」を記念塗装
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=432057&media_id=49
アメちゃんはよく戦闘機にサメの口とかをペイントするじゃないですか。
後、爆弾にも悪魔をペイントしたりとかしてますよね。
我が国は、不幸なことに、戦時中は「天皇陛下から賜った武器」という考え方が横行してましたから、戦闘機にペイントするなんてとんでもないことだったようです。
予科練にいたという檀家に聞いた話だと、それ以前の話で、余分なペンキがなかっただけだそうですが・・・。
で、このニュース。
ずっと以前から、私は自衛隊てえと、駐屯地ごとにシンボルマークがあって、ワッペンとかそれぞれオリジナリティ、バラエティに富んだデザインが充実していることを知ってますから、いい時代になったもんだなぁとつくづく思います。
ただ、それだけに、目を背けたい情けなさも出てきておりますけど。苦笑。
詳しくはあえて語りますまい。
ニュースに戻りまして。
記念塗装だそうですから、ショボいペイントになるのはしょうがないみたいですけれど、個人的に、こんなんだから、我が国はいつまでたっても世界最低のセンスって言われるんだって言いたいですね。
戦時中だって、軍服の分野で最高と言われたのは、ナチスドイツですし、最低と言われたのは他ならぬ我が国です。
アメ公に負けて、アメリカナイズされて、少しはましになりましたけれど、あくまでもましになったのは、軍人じゃなくて、我々パンピーなんですよね。
とにかく、自衛隊は、呪われているのかと思うくらい、ダサイ。
そういうわけで、どうせやるなら、徹底的にペイントすべきです。
むしろ、「妖怪自衛隊」と銘打って、龍神、風神、雷神のペイントを施した戦闘機、大入道の図柄で覆われた輸送機、鬼や髑髏のワンポイントが踊る戦闘ヘリなどを揃えるべき。
大体、有事を想定してるわけですから、ペイントは本来「威嚇的」であるべきなんですよね。
神話の時代から、軍用装飾はすべてそうでしたし、我が国も幕末までは鎧兜の装飾は神獣などが用いられていました。
それがヘンな文明に習って、軍服と制服をごっちゃにしちゃいましたから、こんなんなっちゃったんですよね。
この際、もちっと考えるべきです。
日本刀を振り回していた時代ならば、ペイントなどの装飾にかけては、我が国は世界最高のレベルを誇るのですから。
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