犬神博士さんが最も敬愛、心酔している映画監督は誰ですかという問い合わせも来ましたので。
ここであらためて。
ドイツのヴェルナー・ヘルツォークです。
「アギーレ・神の怒り」、「カスパー・ハウザーの謎」、「小人の饗宴」、「ノスフェラトゥ」、「フィツカラルド」、「コプラ・ヴェルデ」・・・と観てきて。
ヘルツォークがほんとうに求めているのは、原初光景へ旅立つことなのだなと。
ポポル・ヴーの音楽、トーマス・マオホのカメラがさらに、ヘルツォークの「足」を遠くへと駆り立てさせ・・・
先日のドイツ映画祭で、ついに、ヘルツォークの「足」は宇宙へと向かい・・・
「The Wild Blue Yonder」。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=178078329&owner_id=1640816
動画を見る度に。
私はいつも軽くイキます。
氷の下の海から、光り輝く穴に向かって浮かび上がる映像。
ヘルツォークらしくてもうたまりません。
早くDVDを出して欲しいものです。
ログインしてコメントを確認・投稿する