http://news.ameba.jp/2007/08/6693.php
「21世紀の予言」。
コレに応募してみようかなと。
私が予想する百年後の世界。
まず。
「21世紀中に実現させたい医療・病院に関する予言」。
コレはね、漫画家の山野一さん(故・ねこぢるさんの夫)も描いてらっしゃったけれど、クローン人間が結局実現化されて、様々な用途に使われていると思います。
例えば。
大怪我を負って、片腕、片足を切断してしまった場合。
患者のクローン人間を作って、切断した部位を「結合」させるとかね。
外科、内科、皮膚科と、肉体的な分野ではサクサク進むだろうけれど、精神的な分野では百年後も全く変わらないと思いますね。
それどころか、テクノロジーの進歩と反比例して、ますますヒドくなっているハズ。
かえって、江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作のような本は「読んではいけない」時代に追い込まれるんじゃないかな、相変わらずバカなマスコミのせいで。
「21世紀に実現させたい社会・科学技術に関する予言」。
確実なのは、ガソリンで走るもの、石油、灯油を燃料とするものが絶滅していることでしょうね。
代わって、太陽熱、火力、原子力、そしてニコラ・テスラの発明に時代がようやく追いついて、空気中から電力を得る技術が実用化されて、コンセントというものがなくなると思います。
そうなれば、自給自足で半永久に動くロボット、サイボーグなども実用化されるはずで、特に、自然環境としてかつての生身の人間がまともに暮らせなくなっている百年後の地球では、サイボーグ化が当たり前になっているかもしれないですね。
生まれた瞬間に、人工呼吸器を装着されるとかね。
ケータイ?
そんなものはなくなってると思います。
すべて、カラダの中に装着。
脳に直接電話がかかってくるんですよ。ニヤッ。
そう、百年後の世界は、私たちから見たら、ますます人間らしくなくなっているのは「確実」でしょうな。
あっそうそう。
社会としては。
ヒトラーがやった純血種の「製造」の逆で、全世界の人種の混合種で成り立つ「新しい国」が建国されているかもしれないですね。
現在はブラジルが人種の坩堝と言われていますが。
ちなみに、ブラジル以上に多種多様な人種を抱えていながら、世界最悪の人権侵害を誇っているのはアメリカですね。
そのアメリカは百年後はどうなっているか。
昔の南北に分裂どころか、東西南北に分かれていると思いますよ、冗談抜きで大マジに。
我が国もアメリカのケツを追っている以上、朝鮮半島みたく、南北に分かれる可能性はあります。
第二次世界大戦では軍事的に、ソ連によってそうなる可能性があったようですが、これから先は、政治的にそうなる危機がバンバン出まくるでしょうね。
というわけで。
百年後も「存命」しているであろう私は。
自分の予想が当たるか外れるかを身をもって知ることになるでしょう。
外れるといいんですけれどね。心の底から。
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