■人気漫画「タンタン」、人種差別的とコンゴ人学生が告訴(読売新聞 - 08月08日 20:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=270464&media_id=20
タンタンと私のつながり。
実は、利用している銀行のひとつの千葉銀行なんですよね。
http://www.chibabank.co.jp/tintin/index.html
キャッシュカードも通帳もタンタンづくしです。笑。
で、作品もコンプリートしています。
元々、海外のマンガと絵本は超がつくほどダイスキなので。
スヌーピーとか、ババールとかね。
で。
今回のニュースを受けて。
あらためて公式ホームページを見てみました。
http://www.tintin.co.jp/
何と言うか、我が国なら江戸川乱歩の少年探偵団の小林少年に近いキャラですよね(小林クンよりはワールドワイドですが)。そういえば、小林少年の活躍していた世界も、下手すると訴訟のオンパレードではなかったですかねぇ?
私はアレで差別用語というものを初めて知りましたし。
でも、差別的とは感じなかったんですよね。
そもそも差別するために書かれたハナシじゃないし。
タンタンもそうです。
コンゴの学生クンも母国を侮辱されたという気持ちも分からなくはないですが、何もタンタンに目くじらたてなくてもねぇ。
だったら、ベルギーそのものを訴えろよと。
マンガよりも政府を相手にする方が現実的だと思いますがね。
そう言えば。
私、昔、カルピスの例のストローで吸ってる黒人のマーク大好きだったんですよ。
愛嬌あって。
ところが、アレも黒人への差別とか何とかで、なくなっちまったでしょう。
かえって、黒人て、そんなに差別されるものなのかと悲しくなっちゃいましたね。
チビクロサンボもそうでしたし。
二つとも我が国の余計なお世話ってやつですが、コンゴの学生クンも含めて、差別の何たるかをほんとうに分かっていない、脊髄反射的な愚かな反応だと思いますね。
私は差別というものを、人間の根源的な「性分」のひとつだと思っています。
誰かを、何かを、差別して偏見を持たないと、自分自身のアイデンティティを保てない、「弱さ」。
そして、差別される側も、差別そのものに異常に反応してしまうという「弱さ」。
人間は皆、弱すぎるのです。
そこから出発して、強くならなければ。
それには、もっと色々なものを正しく見ることが出来るように、常に勉強しなければダメです。
というわけで。
コンゴの学生クンに、私は言いたい。
「タンタンなんてマンガを読むヒマがあったら、勉強しやがれい!」
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