mixiユーザー(id:1640816)

2006年12月14日22:54

270 view

犬神博士の愛と性の悩み相談室��

来たる二十三日の土曜日に、彼氏とエッチするんですけれども、処女だったと思われたいから、何かいい方法はないですかと、近所の女子高生の一人が言ってきた。
そこで、まず処女膜再生。
「お金のある人がやってるんだけどね。オレの知り合いがここで二回くらい再生させて、二人の彼氏とつきあってるよ」

http://www.takasu.co.jp/operation/other/seiki.html

「高いよ!その人、いくつぐらいなの?」
「オレより二個上だから、三十九歳」
「マッジィ〜!?すっごい図々しさじゃん!」
「まあ、いくつになっても、女は乙女なんだろな。おめえにゃ、金がねえこたあ分かってるから、他の方法考えてやるよ、心配すんな」
「よろしくお願いしますぅー」

★血を染み込ませた海綿を仕込んでおく。

「こいつはね、昔、うちに短い間だったけど居候していた女の子が教えてくれたんだけど、元々は生理でもソープで働けるようにってえ裏技なんだそうだ。天然の海綿を乾いたまま膣の奥に仕込んでおいて、経血が流れ出ないようにするっていうね。具合は処女みたいでいいよーなんて言ってたからさ、ここでは血のりで湿らせた海綿を仕込んでおくってえのはどうかなってね」
「海綿、どこで売ってんの?」
「薬の福太郎で売ってるよ、赤ちゃんのコーナー回ってみな、天然ものの海綿があらあな」
「血のりは?」
「食紅を水で溶けばいいよ」
ふんふんとメモったところで、私は祖父の妾だったお志乃ばあちゃんの話をしてやった。

★茶碗を割ったかけらの内側が膣の壁に食い込むようにして仕込む。

「じいさんをモノにするために、妾だったお志乃ばあちゃんが取ったやり方がコレなんだけどね、しっかり処女だったとだましおおせたそうだぜ」
「うはー!無理無理、絶対無理!」
「昔はゴムがなかったからさあ、基本的にナマだったんだろうけど、よくケガしなかったもんだよな」
「ケガしなかったの!?」
「ちょっと切っただけなんだとさ、今みたいにガンガン激しくつつくわけじゃなかったみたいだねえ。オレだったら、絶対チンコの先に、こう、かけらが突き刺さって、なんじゃこりゃあー!と」
「いやー、もう、とにかく海綿の方をとらせて頂きます。ありがとね!」
「ひとつ聞くけど、彼氏は童貞?」
「うん、童貞」
「何をまたそんなに自信たっぷりに、この野郎。向こう様だって、童貞のふりしてるかもしれねえじゃん」
「童貞を隠して経験者のふりをするってのは男にありがちって聞くけど、童貞のふりってのもアリなの?」
「アリなんだよ、べらぼうめ。そうやってだな、カワイイ少年をアピールするっていうね。オレが使ってた手だもんよ。今じゃもう使えねえけどな」
「先生って、フケツだね!」
「おめえこそ!とにかく、せっかくのエッチだ、その瞬間を雰囲気たっぷりに盛り上げて、極上の時間を共有出来るように演出するのは悪いことじゃねえ。化粧とおんなじだあな、あれもこれもおまえさまのためでありんすってえこったよ」
「おお、カッコイイ!」
私はニヤッと笑って、ドラッグストアへ海綿を買いに行くのにつきあってやった。

・・・・・・

でも。
茶碗のかけらを仕込む方が、より、女らしいと思ってしまうのはなぜだろう?
0 9

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2006年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31